
近所になじみのバイク屋さんができた青さん。
徐々に環境はライダーのそれになってきています。
思い起こせば、一年前の厳冬期。
青さんは路上の人になったんですよね。
人間一年でこうも変わるのか!
でありまするよ。
ではさっそく!
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こんにちは、青です。
天気がいい、という言葉は
よく考えるとぼんやりとしています。
多くの場合想定されるのは
抜けるような青空でしょうが、
スキー場なら
薄く雪が降っているぐらいのほうが
「天気がいい」んじゃないですか。
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野外活動をしなきゃならないのなら、
カンカン照りより薄曇り。
畑に水が欲しい時なら、
しみる程度の雨がそれなりの長さ
降っている方がいい。
週末を狙ったように天気が崩れていたので、
ほとんど言いがかりのような
始まりになりました。
今年の2月、特に長崎の私にとって
「いい天気」というのは、
にわか雨の心配もおそらくはない、
という程度で十分でした。
青空も見える日曜日。
用事は前日に全て済ませて、
完全に自由な日曜日。
ざ・休日。
気温はまぁ、
いいことにします。
そこを気にしていては、
冬眠しない恒温ライダーの名が
泣きますからね。
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大体10度近辺をウロウロということは、
去年のやまなみハイウェイより
暖かいということですから問題ありません。
さて。
出かける環境は整いましたが、
どこに行きましょう。
梅見物、と思っていましたが、
少し時間が遅くなってしまっていました。
来週、、行けたら行こう。
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時計はもうすぐ10時。
どこに行くにせよ、
そろそろ出発しなければ。
轟天よ!
このまま どこか遠く
連れてってくれないか?
目的地を決めないまま、
久しぶりに車上の人となりました。
そうねぇ。
困ったときの仁田峠、、
うーん。
なんとなくしっくり来ません。
つづきます。
Do you have HONDA ?
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目的もなく走り出す。
風の向くまま気の向くままに。
これね、案外難しいんです。
だいたい、その人の所帯臭い
日常が周囲にあるわけです。
そこから出るにしても、
我が国は狭いので、
なかなか非日常には入れません。
すると、気の向くままにと思っても
なんだか似たようなところに行くものです。
これは、多分国土の関係じゃないかと思うんです。
「個」という成立は、実はその環境と
風土気候に左右されているのかもしれませんねえ。
などと、はるかむかしに
言っている人がいます。
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これ、読んだ方がよいですよ。
賢い人の思考方法とは何かって、
思い知らされます。
(最近思うんだけど、知は独占されるってものなのかもしれんなあ、でクリック!)
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