
もちろん阿蘇があるからです。
阿蘇自体が、実は火口の中になるんです。
当然大観峰の後は、
その火口を祀った阿蘇神社に参詣です。
火の国に暮らすということは
地震と共に暮らすという事実。
ではさっそく。
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ここは走っています。
二度目なので、
道はだいたい覚えています。
緩やかに下りながら
阿蘇の風景を堪能しておりましたが、
つづら折りに入ればもうすぐ阿蘇神社。
前回はスルーしましたが、
今回は目的地。
案内に従い駐車場へ停め、
本日二社目の参拝であります。
ここは阿蘇神社の総本家。
数え方もいろいろあるんでしょうが、
全国に「阿蘇神社」は
約500社あるそうです。
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宇佐神宮が「千年前にはもう老舗」
だとすると、こちら阿蘇神社は
「創立紀元前」であります。
出雲国造の血統「千家氏」。
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それと同様に、
神代にルーツがある古い家系、
代々宮司を継いできたそうです。
かっこいい名前に触れたのは、
どの時代小説でしたかねぇ…
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確か、主人公が偽った身分が
だったような記憶があります。
大きな被害がでており、
国指定重要文化財である
楼門や拝殿などが全壊。
ほかにも色んな場所に被害が出ました。
震災直後の阿蘇神社の映像は、
まだ記憶に新しい衝撃的なものであります。
ゆっくりとですが
確実に復興は進んでいるようですが、
まだまだ道半ば。

継続的な支援が必要だと感じました。
阿蘇神社でも今年の実りを感謝して、
無事参拝を済ませたら、
速やかに帰路につきます。

この時点では、
「国道57をずーっと走って熊本港に至り、念願の高速船で島原外港へ。がまだすロードから雲仙グリーンロードを使って諫早へ…」
という事を考えておりました。
このルートでは迷わない。
国道57に乗っているだけで
熊本港につくので、
交差点なんか気にしなくてもいいんです。
問題は、国道57は
熊本地震の影響で
途中通行止めになっており、
迂回路を走らなければならない
ということなんです。。
つづきます
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火の国が、いかにして「日の国」になったか。
雄大なカタストロフで描いております。
なんと、戦艦大和が海底から復活し
沖縄の米軍基地に大砲を
ぶっ放すところから始まる名作。
なんとも言えないロマンと爽快感。
我々は、確かに「火」と
暮らしてきたのかもしれません。
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