
ドキドキしながら湯布院での坂道発進。
女性の前では、未だドキドキな
薄いピンク色の青さん。
ここからは九州最大の
ライダーのメッカを走ります。
日本道の百選にも選ばれる
やまなみハィウェイです。
メインディッシュは、ここでしょうなあ。
ではさっそく!
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「やまなみハイウェイを北から南にただはしる」
が始まります。

走り出してすぐ、
「取締強化地域だからね、空気読めよ」
の案内に歓迎されて
実は空気が
寒いことを思い出しました。
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ただただ走ろう。
そう思っていたんですが、
出来心というのはある。
当初の計画では、
一目八景から九酔渓、
九重夢大吊橋に寄って、
やまなみハイウェイに合流。
すでにその計画は放棄されています。
しかし、やまなみハイウェイを
走っている私に誘いかけるわけです、
案内看板が。
「→九重夢大吊橋」
えー。
順路だからついでに寄る、
という程度しか
興味ないんですけど。
気がつくと、ウインカー。
知らぬ間に右折は
済んでおりました。
吊橋、というからには
対岸が必要なわけです。
その、対岸である「北ゲート」
から九重夢大吊橋を渡ることにしました。
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でもね、この辺の紅葉は
すでにピークを過ぎているのは
わかりきっています。
寄ったところでなぁ。。
写真を撮りたいがために、
貴重な時間を浪費していいものだろうか…
そんな懊悩は、
右折前に
やればいいんです。
曲がった以上は
500円払って往復してくるしか無い、
ゴーアヘッド!
有料のつり橋です。
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というわけで、
帰宅が夜になることを
覚悟して向かった九重夢大吊橋は、
期待通りまぁまぁ
のスポットでした。
紅葉の時期は
素晴らしいと思います。
次回はだいたい一年後ですが。。

さて。
ここからが、
九重夢大吊橋でのお話であります。
橋自体は見ての通り、
巨大で高いところに
かかっている吊橋です。
歩行者専用ですが、左側通行です。
何かの足しになるだろうと、
滝の風景を撮ったり
橋の下を流れる沢を撮ったり
していたんですが、なにか変な感じです。
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見られている。
誰だ、こんな山の奥の吊橋で、
ライダー風の中年男を
見つめるような物好きは…
つづきます。
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みなさん、お忘れかと思うんですが
今回の青さんは日帰りツーリングです。
お昼ご飯まえなんですねえ。
なんと言う詰込みでしょうかw!
今年は12月まで暖かい日が続きましたが
青さんが走った11月23日は
とんでもない寒波の日。
お天気は良かったですが
バイクで走る日じゃありませんでしたねえ。
そんな日に
吊橋で寒風に吹かれる寄り道。
しかも、無用に渡るだけの有料吊り橋。
さあ、何が起きるんでしょうねえ。
誰が見てるのでしょう。
なるほど、そういうことあるんですねえ
とつづきます。
(人間いろんなことに慣れてゆくのかもしれませんけど、私は嫌です!でクリック!)
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