
触れたくなるのは、それが下等感覚だから。
という触りを書いたのが前回。
まさかのマーク・レスター言及になるとは。。
で、その続きということです。
今回もまじめに行きますよー!
ちょっとだけですけどー!
さて、人間の五感の中で
視覚、聴覚、味覚まできました。
残るは嗅覚、触覚となります。
では、嗅覚からいきましょうか。
匂いというものは、臭いでもよいのですが
脳の中で記憶を引っ張り出す前に
反射的な反応をさせてしまう
そんな能力があるんですねえ。
で、これがけっこう厄介。
例えば、うなぎ屋。
もう臭いで人を殺してくるじゃないですか?
フラフラ〜と入っちゃうわけです。
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例えば、線香花火の匂い。
なんか夏が終わってゆくさびしさと
まだまだ暑い季節のせめぎあい。
そこに青春の記憶とかおくれて届くざんしょ?
例えば、ワキガ。
もうこれは誰のワキガかで、かなり変わりません?
もし、ケイト・ブランシェットのワキガなら?

例えがマニアック過ぎましたかな?
では、井上和香のワキガなら?

まあ、これもマニア入かもしれんザンスが。。
ハァハァしません?
なに?
なされない?
変態ですか?
まあ、それはいいザンスが。。
こんなヤンキーがムスクを漂わせていると殺意!

がしかし、それは男がつけているからでは
ないのですねえ。
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例えば、こういう人なら。

もう、残り香をクンスカしません?
なに、なさらない?
あなた変態ですか?
まあ、それはいいザンスが。。
というくらい、深いのが嗅覚。
で、そのさらに奥の感覚が触覚となるわけですね。
ふう、やっとここまできたか。。
通しでお読みの方には
ご理解いただけるかと思うのですが
実はじゅんじゅんに、原始的な世界へと
順番は下がってきておるのですね。
言い換えれば、人間の衝動の世界へと
つながっているのですね。
小さな子供が、いろんなものに触りたがる。
匂いよりも、触るわけです。
誰もが、小さい頃おっぱいに触れているわけです。
もしくは、オッパイに近いものに。
匂いさえ、その前には存在しないのですね。
ということはですよ。
触りたい、と手をのばすのは
人間の最も原始的な部分が
ビンビンに来ている状態なわけです。
まあ、割と真面目に書いたので
疲れてきますな。。
ってことで、まだまだ続くのでございますよ!
(いやー実にくどい!いいの、それ売りなの!だからさ、実物触ってみない?でクリック!)
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