
さて、漆黒の闇の中
早くも泣きが入っている青さん。
だってね、この朝の気温が
結局その日の中で温かい部類だったそうで。。。
さて、私は個人的に佐賀に悪い印象ありません。
いけすかない奴が住んでいるとしても、
そこまで悪くは思わないんです。
県のマークのトップ画には
思うところもありますが。
でも青さんにはルサンチマンの土地でもあります。
まずテメーなンザ、高速で置き去りだぜ!
ではさっそく!
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最低気温が12℃なら
そうなったでしょうけどねぇ。
最高気温で14℃ぐらいでしたから…
真っ暗な中を走って昭和町、
バイパスに乗って諫早、
そこから高速に乗って大村、
その後は多良岳を、、
というのが今までのパターン。
12月の繁忙を考えると
今回のツーリングが、
長めとしては、今年の締めくくり
になるでしょう。
ということは、
本気を出すべきです。
今までもきちんと本気
だったのですが、
今回は本気の度合いが違います。
どのぐらい本気なのか
というと、前日にルートが
変わりました。
手ぬるい、と。
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当初の予定は
耶馬渓から一目八景、
阿蘇神社を経由して
フェリーで帰ってくるという、
夏にしくじったコースを
やり直すルートでした。
無論良いルートです。
入念に考えて、
楽しめるコースを設計したのですが、
予習が過ぎました。
もう迷わない。
地図も、ストリートビューでの
画像イメージも
完全に頭に入ってしまいました。
こんなもの、
無難に成功してしまいます。
無難はいけません。
せっかく丸一日走るのに、
ドキドキは必要です。
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というわけで、
前日にルートを修正。
走りっぱなしで10時間かかるコースが
出来上がりました。
ざっとした地形把握しか
できていません。
投入する予定だった秘密兵器は
ドコモのタブレットだったのですが、
結局持っていかないことにしました。
いつも通り道路行政に
身を任せるスタイルであります。
スマホはそもそも持っていませんが、
タブレットにしても
私のスタイルに合わないですね、
いまのところ。
いざとなったガラケーでも
マップアプリはあるんですよ。
使いませんけど。
今回の本気はまず、
高速で日田まで行っちまおう、であります。
佐賀の一般国道を走るから、
変なことに巻き込まれるんです。
ズバッと走り抜けてしまえば、
佐賀の魔手から
軽やかに逃れられるじゃないか。
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高速道路は
風景が眠くなるので
あまり好きじゃないんですが、
今回はガチ。全力で行きます。
しかし諫早は寒い。
雲仙、対馬は別格としても、
長崎の最低気温がよく出る場所なので
覚悟はしておりました。
本線合流のタイミングで5℃でした。
空は少し明るくなって
きておりますがまだ暗く、
日差しどころか
視界のすべてがまだモノトーンです。
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気温5度のなかを、
バイクで時速100キロ。
全裸なら当然意識を
失っているんでしょうが、
準備と用意の質と量が、
全然足りていないことに気づくまで
さほど時間はかかりませんでした。
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それでもまだ、上半身はこらえきれる。
一枚型のチェストプロテクターに
してきたのは無駄じゃなかったように思います。
コレさえも、ないよりはマシ。
ニーシンガードもそうです。
高速道路を長く走るから、
ということで久しぶりにつけてきましたが、
つけている部分は少しぐらい
寒さが和らいでいることでしょう。
問題は手。指です。
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それでも大村あたりでは
景色が色づき、
東彼杵あたりで白々と夜が明けました。
気温8℃。
じわりと上がってきました。
フフ、峠は越えたな。
お日様さえでてくれば、
気温が上昇するのは理の当然。
夏のツーリングはそれで
痛い目を見たんだから。
もうすぐ、
もうすぐ
楽になるはず。。
長い県境のトンネルを抜けると、
そこは佐賀。
通年で気温が安定している
トンネルからでた瞬間、
ここが高速道路を使ったぐらいで
逃れられるような、
そんな生易しい場所ではないことを
強烈に思い知らされました。。
つづきます。
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まあ、青さんの根性は認めますが
舐めてましたね、ふふふ。
このあたりの気温になると
しっかり装備しないと
高速なんか、身体がイタイと反応します。
それに、俗説では時速で10キロ上がるごとに
体感温度は一度以上下がると言われております。
つまり、青さんの高速体験は
マイナス5℃の世界。
阿―――キャン玉なくなるぜ!
(体験しなきゃ分かんないこともあるのさ。キリンは泣かない、でクリック!)
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