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街角のニキータ 芸術はホワイ?

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もうすっかり古典扱いで

ニキータ」知らないリュック・ベッソン

ファンもいるかもしれないですねえ。

 

設定は、間違いなく

スケバン刑事のパクリでしょう!

そんなことはよいのですが、

彫刻の街とか、イチびってた神戸の

芸術はホワイ?第二弾です。

このまえのはこれね。

chuff.hatenablog.com

 

でも、今回はニキータです。

トアロードにニキータという

女性の靴屋さんがありますが

映画の方ですね。

 

 

 

 

 

映画「ニキータ」で

このシーンご記憶?

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恋人とベニスに旅をして

そこで暗殺させられて、

ブー垂れてるシーン。

この帽子を被りこなせるのは

ニキータ役のアンヌ・パリローくらいと

思っていました。

 

  

ところがですねえ。。

見かけたんですよ、三ノ宮で。

俗にフラワーロードという

三ノ宮から新神戸につながる道です。

そこに、全裸で

帽子だけ被ってるブロンズ。

マジで、立体やる人は

油ができなかったという疑念が

ふつふつと沸く、凡庸さ。

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 まあ、これの後ろに

バスが走っていると言うのも

実にシュールです。

そういう点では、ホワイ?ながら

ゲージツ的でしょう。

 

しかし、私は考えたのですねえ。

そう思う私は、

何かを見逃しているのではないかと。

 

隠された意図。

それを見抜けないでどうする。

なんでもね、分かった気になっては

いかんのです。

 

考え込む路傍。 

 

 

ふとフレーミングを変えてみる。

 

おお!

もしや!

 

 

 

確かに!

指さす先は、新幹線。

矢よりも速い、日本の高速鉄道

 

 

 

そうか、そうであったか。

これは、時間の刹那を切り取った

そういう図であったか。

 

力強く、最速の電車に導く

このブロンズ。

雨の日も風の日も、

その意志に変わることはなく。

そのために帽子なんだろうか。

 

こんな感じの、意思なのだろうか?

 

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もしくはこっちだろうか。

 

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正直ね、アートには流行りがあるわけです。

その時その時に、

 

「おお!これはいけんじゃない!」

 

と思ったものが、作品になってるはずです。

でもねえ、ズレてんでガスねえ。。

上手い下手じゃないザンスよ。

ズレテル。

 

ずれっぷりが、逝ってしまっていないわけです。

 

頑張ってほしいですねえ。

私に

 

「あっちが新神戸駅です」

 

とか、思わせないくらいに

ぶっ飛んでいただきたいもんですなあ。

 

(普遍と言うのは、超絶イケてるからこそのもの。そこご理解よろしくでクリック!)

 

 

 

  • 作者: Andy Pankhurst,Lucinda Hawksley,杉浦幸子,LLC SOMEONE'S GARDEN,片桐由賀
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
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