
植物には全く詳しくないので
もしかしたら、
間違っているのかもしれないんですけど。
このトップ画、銀木犀ザンスよね?
今年、初めて気づいたンザンスが
お隣のマンションに
植えられていたンザンス。
実に不思議な香りザンスねえ。
で、銀木犀と仮定して調べてみると
開花時期がキンモクセイを同じ時期。
ああ、なるほど。
キンモクセイの香りが
強い時期に咲いていると
これは気づかないかもしれませんねえ。
ってことは、今年がたまたま銀木犀の
開花が遅れたってことザンスか。
なんと、実にもったいない。
キンモクセイの香りってのは
実にいい香りザンスが
一歩間違えると芳香剤になる可能性
あるザンショ?
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まあ、今時のトイレが
そんなに臭うわけでもなく。
昔は「便所水仙」といって、
よく汲み取り口の周囲に
香りの強い花あったザンスからねえ。
いやいや、私はキンモクセイには
もっと素敵な記憶あるザンスよ。
中国の桂林。
中国語で「桂」はキンモクセイの意味で
秋にあの街に入ると、
遠くからでも香るザンスよ。
お茶も有名ザンスよねえ。
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肉料理のあととか、
意外なとこではお茶漬けとか
けっこういいザンスよ。
はて、何のお話であったか?
ああ、銀木犀でござったな。
内田善美は、なんといっても
「星の時計のリデル」ザンスねえ。
もう、あの世界は読めないのかと思うと
辛くなるザンス。
何冊か所有してるザンスが
古本界ではとんでもない値段ザンスね!
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ああ、これもキンモクセイの
お話しだったザンス。。
ってくらい、銀木犀って
ピンと来ないと思わないザンスか?
で、その香りなんザンスが。。
これが面白いことに、
香水とかといっしょで
ファスト、ミドル、ラストと
変わるんザンスね。
正確には、香りが変わるんじゃなくて
人間が意識する認知が
変わるんだと思うザンスが。
最初は、金木犀のもう少し軽いもの。
次に沈丁花のような濃厚なもの。
最後に、少しだけムスクのような。
これがちょっと似てるザンスね。
これのトワレのラスト。
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この匂い、どこかで。。
と思っていたザンスが。。
どこかにあるザンスよ。
遠い記憶の中に。
思い出せないザンスねえ。
でも、脳のどこかに刻まれた香りザンス。
匂いって不思議ザンスね。
記憶より先に感情がよみがえるものザンス。
でも、その記憶自体はあいまいで。

ここまで書いておいて今更ザンスが
これって本当に銀木犀?
(ホント、情けないくらい植物知識はないザンス!でも香りでクリック!)
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