
ここまで来たのは
お遊びではないのです。
青さんは、試し切りに来ているのです。
情け無用の世界であります。
なにをって?
寒風をですよ!
やだなあ、わざわざ寒いところに
来てんですよ。
あったかいカッコして!
ではさっそく!
=======
もとは有料道路だったので、
料金所だったゲートがあります。
今は無料なんですが、
環境保全協力金を
100円払ってくれたら嬉しいな、
というお賽銭箱みたいな
収納箱がおいてあるので、
私は払うようにしています。
そのゲート前のスペースで一旦停車。
ここで、遂に装備を身にまといます。
いわゆるフルアーマーですな。
- 作者: 奥主博之,渡辺洋三,奥主詩乃,新沼アオイ,末弥純,大塚正輸
- 出版社/メーカー: アッシュ・クリエイティブ
- 発売日: 2017/09/05
- メディア: 単行本
- この商品を含むブログを見る
ガチ真冬用の装備を着こみます。
フユアーマーなわけです。
ジャケットの下にパーカーを着て、
ネックウォーマーをセット。
グローブを冬用に付け替えて、
準備完了。
リアバッグにいろいろ詰め込めるって、
すごく便利ですねぇ。
乗り降りに気を使いますが。
ビバ過剰装備であります。
- 出版社/メーカー: シックスティーワット
- メディア: おもちゃ&ホビー
- この商品を含むブログを見る
着替えている最中は
風が強く冷たかったのですが、
着込み終わったら
無敵感が漂います。
凄いぞ!コミネ!
- 出版社/メーカー: コミネ(Komine)
- メディア: Automotive
- この商品を含むブログを見る
少しブカっとしていたのですが、
完全装備になるとぴったりです。
さて、と。
薄いメッシュグローブでの
操作に馴染んでいたので、
久しぶりに付けた冬グローブは
感覚がもっさりします。
いざテスト走行へ。
高度が上がるごとに、
ジーンズをなでていく風は
ぐんぐん冷たくなっていきます。
一方上半身は
うっすら暑いほどです。
晩秋や冬の寒さは
もっと低温になるでしょうが、
この感じだと十分乗り切れそうです。
- 作者: 武田双雲
- 出版社/メーカー: 三笠書房
- 発売日: 2017/11/04
- メディア: 単行本
- この商品を含むブログを見る
今日はTシャツですが、
これをヒートテックに変えれば、
凍結を心配する状況にならない限り
大丈夫だと思います。
凍結しそうなら
そもそも乗りませんしね。
- 出版社/メーカー: Crosstour
- メディア: エレクトロニクス
- この商品を含むブログを見る
普段は通り過ぎる第二展望所ですが、
空いているようなので
寄ってみることにしました。
ヘルメットをとり、
リアバッグから取り出した
お気に入りのハンチングをかぶります。
このハンチングはいただきもので、
紺色のカモフラ柄なんです。
JK-590が予定通りの
カラーで届いていたら
奇しくもカモフラ大好きおじさんだと
思われるところでありました。
標高が高い場所なので、
それなりに紅葉も
すすんでいるようでした。
色づき始めた木々を
眺めている間も風は
ずっと強く吹いています。
風が強くて冷たいのですから
当然寒いはずなんですが、
この格好だと全く
風が抜けてきません。
ああ、いい買い物をしたなぁと
改めて満足しました。
どうやらうまく行ったらしい
試験の結果を喜びつつお写真を。

バイクが一台もいないのは珍しいな、
と思っていました。
つづきます。
=======
おお、コミネも進歩してますね。
長い間「コミネマン」とか揶揄され
侮蔑されながらも、進化してきたようです。
今回、コミネのデザインを見直しまして
よくなってるんですよ、これが。
誰か、いいデザイナー入ったんじゃないでしょうか。
青さんが思っているより、
多分カッコイイ感じだと思いますよ。
(それに比べ、クシタニはどうよ?モノがいいのは分かるけどね。でクリック!)
- 出版社/メーカー: コミネ(Komine)
- メディア: Automotive
- この商品を含むブログを見る
- 出版社/メーカー: コミネ(Komine)
- メディア: Automotive
- この商品を含むブログを見る
- 出版社/メーカー: コミネ(Komine)
- メディア: Automotive
- この商品を含むブログを見る