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ワイセツを考える前篇 青さん大いに悩む!

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日本の神事には

必ずといっていいほど、

男女の絡みを意味する行為が

入っております。

 

もうね、オープンと言うか。

このトップ画の微笑ましいこと。

「かなまら祭」ですね。

4travel.jp

たしか、諏訪の方にも

奈良の櫻井にも

こういうのあったと思うんですが。

 

で、青さんは

ある日ワイセツについて

考え始めたのです。

 

ではさっそく!

 

 

=========

 

 

どうも。

ワイセツ論、青です。 


エロい雰囲気ですが、

たぶんそんなにエロくなりません。 

 

ワイセツのグラデーションについてです。 

まず、黒と白が左右に

配置されている濃淡表を

思い浮かべて見てください。 

 

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左右に純色がある以外は、

挟まれた色は

大まかに言えば

灰色であります。 

この表に存在する無数の部分を、

全て黒と白に分けるとしましょう。 

 

この場合、

優勢となる色はどちらでしょうか。

個人差はありましょうが、

恐らくは

 

「どちらから判別を始めたか」

 

に強く影響を

受けてしまうと思うのです。 

黒側から始めれば黒が優勢に、

白ならば逆の事が

起きるんじゃないでしょうか。 

 

この例え話で

何がいいたいかというと、

ワイセツの判定であります。 

 

足から進んでいく場合と、

性器からの場合とは

 

「猥褻性が認められる範囲」

 

がちがうんじゃねぇか、と。 


モザイク規制反対論者の会所属

の私としましては、

そこらへんを細かく

考えたいのであります。 

 

 

 

 

モザイクも進化したというべきか、

ギリギリの際まで見える最近です。

もうね、こうなってくると

どこら辺をして

猥褻と言ってるのか

解らないんですよ。 

 

大陰唇のギリギリ外まで見えるし、

菊座はおろか

戸渡りまでみえるわけでしょう。 

 

 

 

 

ということは、

あの穴がワイセツだ!

というのでしょうか。 

 

穴ったって、

空洞があるわけではないのです。

では、どこからが穴なのでしょう?

 


毛からじゃ

ないでしょうから

粘膜が問題ですか? 

 


そうなってくると、

口腔だって十分粘膜であります。

chuff.hatenablog.com

 

また、男性器の場合が

面倒になりはしませんか。 

 

亀頭だけでしょう、

粘膜って。 

 

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乳にモザイクが

かからないのならば、

乳のワイセツ性は

極めて少ないと

「当局は」判断している

という事でしょう? 

 


ということなら、

 

男女のワイセツ部位の差は

殆ど無いと考えるべき!

 

じゃありませんか。 

 

性器、ということですからな。 


ただね、性器ったって

ワイセツ性の問題は

難しいと思うんです。 

 

つづきます。

 

========== 

 

おお。。

 

フ、深いザンス。。

 

粘膜という概念。

自他の境界の最前線であり、

最もあいまいな部分であります。

 

では粘膜とは、ワイセツなのか?

 

じゃあ、歯磨きするのは

あれはエロなの?

 

言われてみれば

エロな気もしてきました。

 

昭和の時代に

「二人で一つの歯ブラシを使いました」

 

などというエロイセリフがありました。

コンビニなどなかった時代でありますね。

 

(夜明けのコーヒーとか、誰が言い出したの?阿久悠あたりじゃない?でクリック!)

 

 

 

 

 




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