
くどさにもほどがあるとか、
まあ言われてたりするチャフ。
今回はパプア・ニューギニアのお豆です。
前回はブラジルのベリースペシャルでしたね。
パプア・ニューギニアって
もうイメージさえわかない。
さあ、どんな豆でしょう。
飲んでみます。
まずはこれからいきましょう。
ヤマダセンセーは、ただいま多忙中。
すぐには手に入らなくなっております。
連絡取りたい方は、FBで検索してみてください。

なるほど、エンバリGOLDですか。
よくわかりません。
で、その豆です。

くんくん。
ちょっと独特の臭いです。
かすかに、マロンのような。
初めて嗅ぐ香りです。
ほほう。
淹れてみました。
試用したのは、やはりコーノ式。
- 出版社/メーカー: 珈琲サイフォン
- メディア: ホーム&キッチン
- この商品を含むブログを見る
私、カリタも好きなのです。
しかし、ヤマダ門下生として
ヤマダのコーヒーのお豆は
コーノ式原理主義者となるのです。
もちろん、ミルはザッセンハウス。
- 出版社/メーカー: ZASSENHAUS (ザッセンハウス)
- メディア: ホーム&キッチン
- クリック: 2回
- この商品を含むブログを見る
さあ、パプアの魂をノックするぜ!

だって、こんなイメージしか
ないんですよ、ごめんなさいだけど。
だけどもだ!

なんと洗練された透明感!
フラッシュを消すと、
赤さより黒さが

もうね、みるからに柔らかそうじゃない?
視覚から訴えてくるのよ!
甘さが!

サーバーを太陽に透かすとね
これまた濃い黒になるという
不思議な世界。
赤くなると思ったんだけどね。
甘ーい口当たり。
鼻に抜けるマロングラッセのような
濃厚なアロマ。
このとき、例のアンジェリーナが
来てたんですね。
「ヤマダセンセーによると、焼き栗の味だ。飲んでみる?」
「ええ!焼き栗?うーん。。」
「まあ、物は試しだ。ポートモレスビーの空を思いながら飲め」
「なにそれ?」
- 作者: 松本零士
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2015/08/07
- メディア: Kindle版
- この商品を含むブログを見る
「まあいい」
「のんでみるよー!」
「どう?」
「すっごい複雑。。最初思ったのはねえ」
「俺はモンブランのクリームなんだが」
「いや、私がすぐに連想したのは焼いたパイナップル」
「パイナップル焼くのか?君の国は?」
「ええーー!焼くでしょ?」
「あるようなないような・・」
焼いたパイナップル
食べたことある人なら
ご理解いただける
はずだそーです。
すげーな、パプア・ニューギニアも。。
さすが、わが青春のアルカディア号が
超えられなかったはずだ。。
追記
アンジェリーナから抗議あり。
ドライパイナップルの砂糖漬けを
パイなんかにして焼くそうで。。
まあ、そうよねえ。
その端っこの方の味!
さて残るは、ニカラグアのリオココのみ。。
(もう、何言ってんかわかんないでしょ?いいんですよ、べつに!でクリック!)
- 作者: 松本零士
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2011/05/13
- メディア: ムック
- この商品を含むブログを見る
- 作者: 松本零士
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2015/08/07
- メディア: Kindle版
- この商品を含むブログを見る
- 作者: 松本零士
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 1979/06
- メディア: コミック
- この商品を含むブログ (1件) を見る