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珈琲とは修羅の道 その5「ほぼ日」公認ヤマダさんのコーヒー

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禁断のマニアの世界へようこそ。

サード・ウェーブなんか

チャンチャラオカシイ。

大人の本気の世界の遊びです。

 

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ヤマダセンセーとの会話は

脱線しつつも終わりました。

コーヒー豆がやってきたので、

実飲開始です。

 

 

 

 

組み合わせは、

コーノの名門シリーズ2人用。

こちらです。

 

 

 

私、ヤマダセンセーと出会うまでは

カリタ原理主義者でございました。

 

ここらでカリタとコーノの

違いに触れておきましょうか。

カリタは日本のコーヒー関連企業では

とても優秀で、誠実な印象です。

 

カリタのドリッパーはこんなのです。

 

 

 

底穴は三つで、落ちるのは早いです。

初心者でも割と使いこなしやすい一品。

それに、お湯を高温で淹れることで、

甘味を引き出しやすいわけです。

 

私も普段はこれを使います。

ケトルはカリタのこれ。

 

 

 

カリタのドリッパーであれば、

先の細いケトルからなら直接イケます。

まあ、少しさましたほうがいいですけれど。

 

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上手くいけば、真ん中こう凹んだ

ちょっと、なんだかエロイ形になります。

これがカリタ式。

雑味が出やすいと同時に、甘味も出やすいんです。

 

 

一方コーノ式の世界はどうでしょう。

これね、ヤマダセンセーのお師匠さんがね。

凄いコーヒー淹れてたらしいんですね。

まあ、センセーの師匠ですからねえ。。

でもその師匠はネルだったんです。

ネル式ってわかります?

こんなのです。

 

 

綿のネルで作ったフィルターのことです。

センセーの師匠は

手縫いで自作していたらしく。。

いやあ、これまた業が深い。

 

で、その味をなんとか再現できないか。

とコーノの社長が考えたわけです。

コーノ式には「名人」と「名門」の

2コースがあるんですね。

名門の方が、難しいわけです。 

 

 

 

 

 

で、私もセンセーに強く勧められ

低温抽出の危険な世界に入っていったわけです。

ドリップ用のケトルは、これを指定されました。

 

 

門を叩いた以上、

師匠の言葉には従うのみです。

 

www.youtube.com

 

コーノ式で上手く淹れられるようにあると、

こんな感じになります。

 

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これはヤマダセンセーご本人。

京都でお会いしときに、パチリ。

 

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コーノ式で淹れるとどうなると思います?

良くも悪くも、豆の特性が出てきます。

そして雑味が消えるので、

比較的澄んだ淡い味なんですね。

ごまかしが効かないというか。

 

こういう形で淹れて飲むわけです。

いやあ、実に面倒くさい。

 

当たり前じゃないですか!

 

大人の遊びはめんどうなものなのです。

次回こそは本当に飲むと思います。

 

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(簡単なことで楽しもうとか、まさか思ってたの?確かに香味焙煎はクリック!)

 

 

 

 

 

 




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