
アウトドアで寝床といえばテントです。
でもね、「熱源シリーズ」で懲りたので、
そこにはあまり突っ込まないようにします。
テントはそれ以上に、
こだわりが強そうですからね。
それに、私も2つ3つしか
持ってないんで詳しくないんです。
で、今回は私が愛用する
ハンモックのお話。
揺れるんですよ。。
これまた意味深な表現でしょう?
日本で気軽にハンモックに
揺れるとすれば、ホテルのプールサイドでしょう。
なんといっても、問題は虫。
安心できるのは、
ホテルかゴルフ場くらいでしょう。
逆に虫のいない季節だと、
あれかなり背中が冷えるんです。
となれば、そこそこ暑い季節に、
日陰で蚊帳付きのハンモックは
最高となるわけです。
そこでオススメはこちら。
- 出版社/メーカー: Hennessy Hammock
- メディア: その他
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私のは古いタイプで、
蚊帳への入り方がこうなってます。

こうやって入って、体重をかけると
キレイに挿入口が締まるわけです。
いや、絞まるか?
感じ一文字で印象変わりますねえ。
今のタイプは、横からジッパーで
開閉できるようですね。
でそうするとこうなるわけです。

もうね、たまんないの。
この揺ら揺らした感じ。
背中がひんやりして、
夏とかは最高なの。
でも、それを言い換えれば
春秋は、背中からの冷えで
眠れるもんじゃないわけです。
で、ヘネシーも対策を考えたんですね。
それがこれ。
- 出版社/メーカー: Hennessy Hammock
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しかし、世界は広くてね。
そんなこと気にせず雪の中で
ハンモック生活を楽しんでいる
タフガイがいっぱい居るんですわ。
この人とか
なんでしょう、なにがそこまで
そうさせるんでしょう。
しかし、主題はそこじゃない!
なぜ、アウトドアの寝床に
人は熱くなるのか、でありますね。
野外は危険なわけです。
整備されたキャンプ場でも、
部屋泊のような安心感はありません。
ハンモックは揺れますが、
テントだって、心の中が
なんだか揺れるんです。
でね、それが不快かというと
そうでもないわけです。
テントの中に入ってみると、
奇妙な安心感に包まれます。
私の使っているのこちら
- 出版社/メーカー: DUNLOP(ダンロップ)
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ダンロップの汎用性の高さは
大好きです。
中に入ると、それだけでねえ。。
トリップです。
純粋な野宿経験した人は
わかると思うんですが、
熟睡は難しい。
起きちゃうんですよね。
ところがテントやハンモックという
薄い膜があるだけで、
そこは安心できる世界です。
焚き火の炎でも、
ランタンの明かりでも、
実はそこには「闇」との境があります。
その中で、我々は揺らぐんですよ。
そしてそれが気持ちいいわけです。
揺らぐというのは、揺れるわけです。
賢明なる読者の方々は、
私が言わんとする事をご理解いただけたかと。
揺れる寝床って、
あれしかないじゃないですか!
次回は「ゆらぎ」を深めようと思いますよ。
(無理矢理でもエロとつなげる気だな、こいつ!いや必然的結論ですよ、でクリック!)
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