
熱源の分類だけで二回もかけるとは。。
しかし、それくらい深い世界なんですねえ。
人間の「火」への欲望は、
理性を超えて突き進んでいるようです。
そう考えないと、どうにもおかしい。
だってね、これがなきゃ困るっはないんです。
困ってんなら、それサバイバルです。
アウトドアではないでしょ、それ?
前回は、ストーブ・バーナー・直火
と分類しました。
今回のはこちらです。
分類の続き
第4類 アルコールストーブ派
私は好きですねえ、これ。
青白い炎がよいんですねえ。
ゆらゆらと。
軽量、簡易、簡単。
だいたいこんな感じですね。

たくさんありますけど、
まあざっと分類してみます。
① トランギアエスビット派
かなり昔からあると思います。
蓋がついていて、火力がちょっとだけ調整できます。
それがこちら。
- 出版社/メーカー: trangia(トランギア)
- メディア: スポーツ用品
- この商品を含むブログを見る
これを最大限活用するのがこちら。
- 出版社/メーカー: trangia(トランギア)
- メディア: スポーツ用品
- この商品を含むブログを見る
こうなると、すでに何やってるか不明です。
便利だとは思うんですが、
逆に不便になっている気もします。
② エバニュー派
火力で言えば、
こいつは素晴らしいものがありますね。
チタンの焼き色も美しい。
- 出版社/メーカー: エバニュー(EVERNEW)
- 発売日: 2012/03/21
- メディア: スポーツ用品
- クリック: 8回
- この商品を含むブログを見る
一気に燃焼してくるので、
危険といえば危険です。
でやはり、その強化セットがありまして。
それがこちら。
- 出版社/メーカー: エバニュー(EVERNEW)
- 発売日: 2013/04/24
- メディア: スポーツ用品
- この商品を含むブログを見る
まあね、アルコールの自然気化を使っているので、
風よけは要りますね。
正解っちゃあ、正解なんでしょう。
③ 自作派
これね結構いますよ。
私は怖いのでやりませんけど。
「こういうのはね、自分で作れるんだよ」
と言いたい人向けです。
こんな感じ。


「アルコールストーブ 自作」でいろいろ出ますから、
各自お好きにどうぞ。
私はやりませんよ。
だって、アルコールですよ。
おっかないですもん。
第五類 ハードコア系焚き火派
地べたで焚き火は難しくなりましたね。
ですので、何らかの「焚き火台」が
必要になります。
これもいろいろあるんですけど、
知っているものでいくつか。
① トラディショナル派
もうね、焚き火台といえばこれ!
位な感じですね。
- 出版社/メーカー: スノーピーク(snow peak)
- 発売日: 2013/10/25
- メディア: スポーツ用品
- この商品を含むブログを見る
灰の処理で、どんどん進化してます。
でもまあ、だいたいこんな感じ。
② メッシュ派
これねえ、多分燃えるのが早くて
薪が足らなくなるんじゃないかと
思うんですが、使ったことないです。
使っているのは見ますね。
こういうのです。
- 出版社/メーカー: Kalili
- メディア: おもちゃ&ホビー
- この商品を含むブログを見る
多くの人が、ポールを組んで
鍋とかぶら下げてますね。
- 出版社/メーカー: BEATON JAPAN
- メディア: その他
- この商品を含むブログを見る
スモークとかもできるんでしょうけど、
そこまでやらなくても、とは思います。
第六類 ハイブリッド派
実際はこの人が多いんじゃないでしょうか。
いろいろグッズを組み合わせてやるわけです。
例えばこんなの。


変わり種ではこんなの。
- 出版社/メーカー: ケリーケトル社(アイルランド)
- メディア: その他
- この商品を含むブログを見る
この火種に薪もよし、アルコールストーブもよし。
こうなってくると、用途は無限大。
無限すぎて既にサバイバルですけどね。
まとめ
正直言いまして、分からなくなってきました。
なぜにこうも、いろいろあるのでしょう?
「自然」と触れ合うとか
「火」を炊くというのは、
見事に煩悩ですね!
ここまでして、何をやりたいかと言うと。
実は何もしたくない、
ってことになるのかもしれません。
欲深すぎるぜ、アウトドア。。
やっと熱源分類が終わったばかり。
続きます。
(そこまでして、何がしたい?何もしたくない!おお!意味不明のクリック!)
- 出版社/メーカー: Kelly Kettle ケリーケトル
- メディア:
- この商品を含むブログを見る
- 出版社/メーカー: Kelly Kettle ケリーケトル
- メディア:
- この商品を含むブログを見る
- 出版社/メーカー: Kelly Kettle
- メディア:
- この商品を含むブログを見る