
男と女は関係なくなってきた気もしますけど。。
いいんです。
最終的には、多分関係あるはず。
いや、させるはず。
今回は、アウトドアでの熱源、
つまり火のお話。
焚き火ってのは、
実は気軽にってわけには行きません。
厄介な時代になりましたねえ。
そこへ、このような記事。
煙の問題や、防災上の問題。
いろいろあって、ちょっと気軽にとは
できなくなりました。
となれば、どういう熱源が大事です。
しかし、そのの世界は原理主義者が
徘徊する危険ゾーン。
自分の使っているものこそ、最高である!
と譲らないのです。
なんでしょう、あれは。
そして、だいたい押し付けてきます。
混乱するのも当然です。
よって、ちょっと種類分けしてみましょう。
分類
ざっと行くと、またそれで揉める。
それくらいの世界です。
なんででしょう。
世の中には、わからないこともあるのです。
謎は謎としたまま、その縁を覗きましょう。
まずは分類です。
第一類 ストーブ派
液体燃料を圧送して、
ガス化させて燃やす器具。
これを「ストーブ」と呼びます。
暖房器具のことではありません。
① 赤ガソリン派 車で使うガソリンですね。
② 白ガソリン派 気化率の高い専用ガソリンです。
③ 灯油まで使えないと嫌な派
④ 名器絶対信仰派
まあ、これくらいはおりますね。
それぞれ、心の中でお互いに
罵倒していますね。
①の代表
これは外せませんね。
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赤ガスは自己責任ですが、
赤ガス使ってる俺カッケーはこちらが入門編。
「ポンピングがちょっと面倒だけどね」
とか言いたい人向け。
②の代表
まあ、これでしょうねえ。
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レトロな雰囲気と
着火している時の音がたまらない。
赤ガスも使えないことないですが、
まあやめておいたほうが無難です。
③の代表
何でも燃やせることに、
異様な執着を見せる派の代表がこちら。
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もうね、爆音と言うか、
そういう音で燃えます。
夜なら迷惑なくらい。
シュゴー=====!!
ドラゴンの名前どおり、強力な音と炎。
④の代表
これ使っている人には、
話しかけないほうがいいくらい。
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「俺は孤独を楽しんでんだ」
とか、混雑しているキャンプ場で
なぜかしら説教されたりします。
そういう人は、なぜかこれで
ラーメンと魚肉ソーセージを、
食べている率高いですよ。
スパム焼いたり。
名器だとは思いますよ。
機械に罪はないのです。
パッキング楽だし。
注
上記の機種の全ては、赤ガソリンを
使えないこともないわけです。
メンテや工夫でどうとでも。
あえて分類すると、となります。
こういうの書いておかないと、
「お前、わかってねーな」とか
突っ込まれるのが、ストーブの
世界なわけですね。
おっかねー!
第二類 ガスバーナー派
彼らは「バーナー」と呼びます。
この派は、利便性を強く強調します。
液体燃料派に対し、都会派的な視線で、
小馬鹿にしたりします。
比較的便利で、
燃料入手もホームセンターで可能です。
で、ここでも分派ができるわけです。
① アウトドアガス派 丸い専用タンクを使います。略してOD
② カセットボンベ派 コンビニでも買える気楽さ。略してCB
③ コスト最強宣言派 CBからODに移し替えて充填する派ですね。
①の代表
確かに名作。
ちょっと座りが悪い気もしますが、
不機嫌な短所がある方が、
より美人という感じですね。
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バーナーとタンクが離れているのもあります。
でも、ODバーナー派は、
やはりこちらを選ぶんじゃないでしょうか。
②の代表
まずこれでしょうねえ。
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OD派や、「ストーブ」派からは、
「気温が低いとどうすんのさ?」
とケチを付けられるも、気にしないわけです。
今は、タンクにフリースカバーとかありますし。
そんなことより、
「来る途中のコンビニで買ってきたよ」
と言える優越感に、
たまらないものがある人達です。
③の代表
基本的にはODを使うのですが、
そのガスはCBより取り出すわけです。
そのアダプターがこちら。
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もうここまで来ると、
なんのためにやっているのか関係ありません。
「あっ、ガスないんだ?俺の使う?」
と言いたいんですね。
まあ、その気持もわかります。
でもねえ。。
第三類 とにかく炭か焚き火派
この手法をメインで使っている人は
あまりいないと思います。
しかし、時にはあえて
「直火」しか使わない宣言を
する人いるわけです。
① 常にBBQ派
② 小さな火派
③ 器具を持たない派
①の代表
熾火を作って、常にBBQ。
基本的にお酒好きな人ですね。
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まあ、よいんです。
いろいろやればよいんじゃないかと。
でも、これも1台ではいろいろ無理があります。
②の代表
小さな火では、これは外せない。
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確かに良いんですが、気軽に消せないんですよ。
燃え尽きるまでお付き合いすることになります。
楽しいですけれども。
これも外せないか。。
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焚き火台と風避けの、ハイブリッド。
チタン製もあるけど、そこまで要らない気が。。
③の代表
だいたい、持っているのはこれだけ。
いわゆる五徳、グリルですね。
「俺、ストーブ使わないから」
とか言われなくても、見たら分かりますよ。
いいものは、案外耐荷重大きいですね。
鍋でもヤカンでも、なんでも乗ります。
この写真ですね。

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パーセルトレンチと言うメーカーが有名です。
高価ですけどね。
このお店、いつも良いおつきあいさせて頂いてるので、
さっと宣伝しちゃいますね!
こうなってくると、もう人里離れた場所で、
自分で石を組んで、薪を集めてと。。
マニア意外何者でもありませんね。
一旦まとめ
書いていて思ったんですが、
とても一回ではまとめられませんね。
なんでしょう、この欲深さ。。
本来「自然と親しむ」道具なのに、
この幅広いラインアップ。
そして原理主義者たち。。
熱源だけでもシリーズ化しないと
だめですねえ。
だってね、アルコールストーブも入ってないし、
焚き火関係グッズも入ってません。
この向こうに、ランタンとか食器とか。。
もしかして、とんでもない世界を
書き始めた気がしてきました。
そしてね、驚くべきことに。
今気づいたんですが、
私、ほぼ全部持ってんですよ!
続きます。
(欲深さを探索しているうちに、己の欲深さに気づく。愚か者、汝の名はクリック!)
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