
お盆の帰省で、車酔いする人も多いでしょうね。
アレは辛いものです。
私も小さな頃は苦手でしたね。
車の乗るということは、
常に酔いの予感がありました。
ああ、オートバイならきっと酔わないなあ。
と思ったのを覚えています。
人生最初の、オートバイへの憧れでした。
さて今回青さんの、
体験的酔い止めです。
ではさっそく。
========
私は二十歳前まで、
ひどい乗り物酔いをしておりました。
今でも多分、
乗り物酔いはあると思います。
自分でハンドルを
握っていれば大丈夫なのですが。
電車で新聞を読むのは、
長崎駅をでた特急カモメなら、
諫早まで。
それ以上だと、
気分が怪しくなることでありましょう。
小さい頃、
自家用車での外出では、
車酔いする私は助手席。
後ろに座るよりはマシなんですが、
道の具合によっては
それでも吐き気に襲われておりました。
そこで、家族や親類が
思いついたのが、
私に「薬」を与えることでした。
トラベルミンではありません。
- 出版社/メーカー: エーザイ
- 発売日: 2001/11/01
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
- この商品を含むブログを見る
ちゃいなマーブル。
ご存知でしょうか、
ものすごい硬い飴です。
作っている春日井製菓の説明では
陶磁器(チャイナ)のように硬く、大理石(マーブル)のような艶を持つことから名づけられた砂糖菓子。職人が約2ヶ月間、手間暇かけて丁寧に作っています。
とのことです。
これを、酔い止めの薬として
与えられていたんですよ、私。
不思議ですね、
これを口に入れている時は
車酔いしなくなったんですよ。
プラセボなのかもしれませんが、
じっさい効果はありました。
なので、私は人の運転する
乗り物に乗る時は、
今でもそっと飴を口に入れるんですよ。
五島行きの高速ではない
フェリーみたいな、
何時間も船で揺られるような
場合以外ではもう酔わないと
思いますけどね。
それでもなんとなく飴が欲しくなります。
ちゃいなマーブルはいいんですが、
多いんですよ、量が。
全部食べきるのは結構難しい。
フルーツ飴のような、
香料が使ってあるものは
イマイチ効果が薄いような気がします。
なにかいいものがないかと
探していたら、どうやら
べっこう飴がいい感じです。
- 出版社/メーカー: ロマンス製菓
- メディア: その他
- この商品を含むブログを見る
ただ甘い。
そして、硬い。
一番いいのは純露。
紅茶飴もそれなりに美味しいですが、
…チェルシーも好きかなぁ、
バタースカッチ。
- 出版社/メーカー: 明治
- メディア: 食品&飲料
- クリック: 2回
- この商品を含むブログ (1件) を見る
硬い飴が好きなのかもしれませんね。
味は好きなミルキーやカンロ飴ですが、
夏場はちょと柔いでしょう。
あれはちょっと違うんですね。
酔いが止まらなそう。
ただ固く。ただ甘く。
それが私の酔い止めであり、
ちょっとした記憶の鍵になっています。
近頃は轟天号での外出が多いので
あまり食す機会はありません。
それでも、ふとした機会に
食べたくなる硬い飴のお話でありました。了
===========
車酔いに、甘い飴ですか。。
効くのかななあ。。
私は、舌先にタバスコをチョンと
乗せられたことあります。
もうね、子供の舌にタバスコ。
狂気の沙汰です。
大騒ぎしたものの、吐き気は忘れていましたね。
アレは正解じゃない!
と今でも思いますけれど。
(交感神経の刺激は、結構大事なこと。でも、手段は考えようね。でクリック!)
- 作者: 坂田英治,坂田英明
- 出版社/メーカー: マキノ出版
- 発売日: 2004/09
- メディア: 単行本
- クリック: 2回
- この商品を含むブログを見る
- 作者: ヴィンフリートメニングハウス,Winfried Menninghaus,竹峰義和,知野ゆり,由比俊行
- 出版社/メーカー: 法政大学出版局
- 発売日: 2010/08/01
- メディア: 単行本
- クリック: 15回
- この商品を含むブログ (9件) を見る
- 作者: J‐P・サルトル,鈴木道彦
- 出版社/メーカー: 人文書院
- 発売日: 2010/07/20
- メディア: 単行本
- 購入: 2人 クリック: 54回
- この商品を含むブログ (31件) を見る