
灼熱対策として、紐を買った青さん。
さあ、熱風の中に走り出ます。
挑戦という文字は、
無謀と紙一重のカミソリです。
座せるものは、発つものを見送るのみであります。
ではさっそく!
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紐をクロスにかけたほうがいいのか、
どこに引っ掛けたらいいのか、
どのくらい締めたらいいのか…
試行錯誤の結果、
タンデムグリップを利用して、
2本の紐を平行がベストのようです。
これで様子を見てみましょう。
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久しぶりに乗りましたが、
身一つだとずいぶん違いますね。
涼しくはありませんが、
暑くて嫌になるような
熱がこもっている感じはありません。
これはいいぞ。
カーブが連続する202号線を、
1時間ちょっと走って雪浦。
ここからは山道です。
どうやら同じ場所に向かっているらしい
ワンボックスが二台先行しております。
私の前が横浜ナンバーで、
先頭はYナンバーです。
オキュパイド・ジャパンなわけですね!
ワクワクしてきますね。
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つがね落しの滝に向かう山道は、
かつて人が住んでいたはずの廃墟が
ときどき現れます。
ふと、パイセンの怖い話を思い出しました。
パイセン。。
あれはさすがに酷くないでしょうか?
廃屋はいい具合の崩れ加減で、
夜なら多分、変なものが見えると思います。
曰く因縁はありませんが、
佇まいがそういう感じです。
先頭のYナンバーは、
多分カーナビを頼りに走っているのでしょう。
なんとか無事に、
駐車場へ案内してくれれば良いんですが。
何しろ細い道ですからねぇ。。
山間の木陰にも涼しさはなく、
轟天の気温計は、
ずいぶん前から体温計と化しております。
いやあ、これは便利だわ。
しかし、そんな状況に
なっていても走っていて楽ですね。
タンクの熱は、
辛さを感じていた「帰りの久留米」と
似たような温度になっております。
しかし体は問題ありません。
素晴らしい!
いいぞ、ロックストラップ!
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想定よりもいい結果が出ていることに
満足しつつ走っていくと、
つきました「つがね落しの滝」
結構な山の中ですが、
駐車場はいっぱい。
道路にも車が溢れておりました。
わたしが言うのもなんですが、
平日の午後なんですがねぇ。
どこに停めようか、、
と探したところ、
木陰が落ちている場所がありましたのでそこへ。

さて、荷物はどうなっているかな?
…おお、びくともしていない。
どうやら演習は成功と
考えて良さそうです。
おそらく、速度が上がっても大丈夫でしょう。
100均に売っている、
ズレ防止のシートを組み合わせると
さらに盤石だと思いますので、
今度さらに試してみましょう。
でも、とりあえずはこのままでも
問題はなさそうです。
目的は達したので
帰っても良いんですが、
せっかくなので滝を見て帰りましょう。
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いきなり余裕かましてますけど、
これ気温が35度以上なわけでしょう?
気温が体温ってことは、
そこが38度を示している場合。。。
いや、まさか、そんなこと。。
ですので、背中を空けておくことは
重要なわけですね。
(よく走りましたね。。青さん、これはさすがに体に悪くない?でクリック!)
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