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真夏のオートバイ その7 青さんのオートバイへの道

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夏という季節を

肌で感じている青さん。

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でも、ここまでで十分感じすぎぃ!

 
お忘れでしょうが、ここは目的地ではないのです。
ではさっそく!
 

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国道212を走っていくと、
息を呑む風景が現れました。
競秀峰であります。

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川を挟んで向こう側に
そびえる岩肌が、なんとも絵葉書的です。
実際に見ると、迫力が違います。
耶馬溪」と画像検索すると
出てくるのが競秀峰だとおもいます。
象徴的な場所ですね。

私はやはり、どの土地に行っても、
絵葉書の風景を実際に見てみたいのです。

ただでさえ素晴らしい2Dを、
立体で見てみたい。
道具を使わずに、VRをやりたいわけです。


川の向こうにそびえる岩山。
よく見ると、隧道が見えます。
トンネルのことですね。

ああ、あれが「青の洞門」か。
なるほど、、

 

 

ということは、
どこかで川を渡らなきゃならんが…
 

美しい風景を右側に、
川沿いを走っていくと橋がありました。
渡ってすぐに、右折するとすぐに信号機。

青の洞門は幅が狭いので、
片側交互通行です。
少し長い信号が青に変わって、
青の洞門を走りだします。

 
もともと手彫された隧道を、
軍事用途車両が通行できるよう
拡幅したのが明治期。
 

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元の形は殆ど失われたそうですが、
拡幅工事からでも、
すでに百年以上経っておりますから、
それはそれで大したものです。
 
延々と岩をくり抜くというのではなく、
根のように伸びている岩をくり抜き、
また、同じような岩をくり抜き…
というふうに穿たれた隧道です。

 
これはね、面白い。
自転車かバイクがいいと思いますよ。
キョロキョロしながら走ることになります。

よくあるトンネルぐらいの長さですから、
走行時間はあっという間です。

 
走り抜けると、観光地によくある
お土産屋さんがありましたので、
そこの駐車場に駐めます。
 

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この時点で10時過ぎ。

5時30分に家を出たのですが、
こんな場所に10時過ぎに
立っているのが不思議でなりません。

駐車場はそれなり。
バイクは私が一台だけでした。
ここに来るまでにも結構すれ違いましたが、
それほど注目されている場所じゃないのかもしれません。
 
よし。
駐めてみたからには、
歩かねばなるまいな。
 

今走ってきた隧道を、
歩道で戻っていくことにしました。
左には山国川、右には競秀峰。
遠路はるばる来ましたが、
その価値はある景色です。

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ふと思ったんですが、
青さんがこの文章を書いているのはお家。
つまり帰宅後なわけです。
 
すっごい根性ですなあ。
もう嫌!ってなってないんですよ。
 
人間ね、辛抱が大事です。
その向こうに見えるものもありますって。
自分らしくとか、
なに、寝ボケたこと言ってんですか?
 
そいうこと言っていいのは、
もともとデキのいい人なんです。
あなたはデキいいんですか?
 
(あー、俺もイライラしてるんじゃないかなあ。きっとそれも太陽のせい!でクリック!)

 

 

 

 

 

 
 



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