
前回、阿蘇を走る感覚に、
耽溺しようか迷った青さん。
結局、諸般の事情から、
東登山道にルート決定。
火の国の、その源に向かっております。
ではさっそく。
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阿蘇市街を走り、
しばらくすると青い看板に
「←東登山道」
の表示が。
東西南北はわかりませんが、
登山道と言うからには、
山に登るんでしょう。
阿蘇山頂までのルートは三本。
阿蘇パノラマラインと
呼ばれているそうです。
表示に従って左折すると、
正面に阿蘇山。
独特の色をまとった、
雄大な山です。
遠くから見ると、
ビロードに覆われているように見えて、
初夏の日差しがよく似合います。
晩秋、初冬あたりに見られる
枯れ草色の阿蘇も、
それはそれで良さそうなので、
いつでも良いんでしょう、阿蘇は。
足の短い草のうぐいす色と、
針葉樹の濃い緑と。
どこまでも青い空と、
浮かぶ白い雲と。
今までも何度かバイク登山を
やってきましたが、
今日の走行は、
本当のバイク登山でした。
阿蘇は、山を走りながら
徐々に上がっていく感じが、
本当に素晴らしい。
山らしい山を上っていくと、
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高度が上がっていくごとに、
増えていく車とバイク。
ここもやっぱり混んでいますが、
渋滞にはなっておりません。
まぁ、このぐらいは許容範囲です。
しかしなんですね、
ツーリングの場合、
ここを走っているなら
浮かれても仕方ない。
そりゃもうね、
全員手を降っていきますよ。
北海道みたいなもんです、阿蘇は。
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好みの分かれるところでしょうが、
どちらかと言えば、
私は大観峰よりも
阿蘇のほうが、
走っていて楽しかったです。
日本じゃないみたいな
景色が続く阿蘇バイク登山。
緩やかに登っていた道が
一旦平坦になり、
少し下りだすと、
見えてくる池と草原。
山の中に、
意外な風景が現れました。
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陛下、お久しぶりでございます。
陛下の口癖は、今もなお、
臣民の中に残っております。
あのような完璧な
「あっ、そう」
は、万世一系の陛下にのみ
その神々しさがございました。
今こうして、日向の北、
阿蘇の大地の文を読めば、
陛下の頃が懐かしく、
また遠く思う次第でございます。
昭和。
遠くなりました。
あの頃、少なくとも我が国は、
あの米国に徒込む度胸は、
あったのでございます。
陛下、陛下。
阿蘇でございます。
日の本の、火の国でございます。
(陛下、献上させてはいただけませんか。どうか、下賜のクリックで!)
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