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神戸元町物語 道楽ってのはここまでやるべき! 元町映画館

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この映画館、とても小さいですよ。

座席は、多分150席もないくらい。

下手したら100くらいかもしれません。

 

上映される映画は、かなり癖というか、

偏りもあります。

たとえば、こんなのとか。

 

イランの映画で、介護問題を扱った名作です。

いったいどんな人がやっていると思います?

どうも、道楽でやっているお医者さんらしいんですね。

 

 

噂で聞いたレベルなんで、

細かいことまでは知らないんですが、

とんでもなく映画好きなお医者さんが、

人生をかけてやっているそうです。

 

ここで、

「なんだ、医者の道楽か?」

とか言ってはなりません。

 

どんだけ情熱をもってるんですか!

と驚くべきです。

 

入り口のチラシコーナーが、実にマイナーばかり。

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こじらせ方にも、ガッツを感じます。

 

ここで左下の方のチラシを貰ってみました。

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この俳優さん、誰だとも思います?

なんと、あのなんともやるせない名作、

 

 

の髭のおっさん、ハリー・ディーン・スタントンなわけです。

「人生最後の主演作」だそうで、もう90歳だそうです。

実際、撮影後に亡くなったそうです。

screenonline.jp

監督はジョン・キャロル・リンチ

共演はデビット・リンチ

あのツイン・ピークスの変態監督ですね。

 

 

 まあ、どう考えても客は入らなさそうです。

いやあ、こういうのを上映するガッツに、

ひたすら感謝ですね。

 

ここでは、変わった作品をたくさん観ましたよ。

これとか、スクリーンで圧倒されましたね。

 

 

 

あの、キチってるギターの天才、

パコ・デ・ルシアのドキュメントとか。

 

 

そういえば、これもここで観ました。

chuff.hatenablog.com

世代的なこともあるんでしょうが、

反戦的な映画や、差別問題なんかの、

泥臭いのもよく上映されてます。

でも、ときどき凄まじく名作もかかるんですよ。

 

映画好きな人のサロンとかもやってるみたいです。

私も、出来る限り客として応援してますよ!

www.motoei.com

 

上映作品が多く、上映期間は短く、

映画によっては一日に一回しか観られない、

ってのも普通にあります。

 

でもね、行く価値あるのも多いんですよ。

仕事を段取りし、わざわざ変な時間に出かけていって、

頑張って観るってのは、とてもよいものです。

道楽ってのは、こうでなきゃいけませんね!

 

私、本気で応援してますよ!

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みなさんも、機会があれば是非。

 

 (上演前のあの客電が消える感じ。是非実感してください!そこでクリック!)

 

 

 

 

 

 




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