
「魔法のフライパン」って知ってます?
私がそれを知ったのは、
十数年前だったと思います。
カメラのエンゾーさんとして、
有名だった「私が間違っておりました」で
紹介されていたのです。
当時、小さな工場の手作りだったので、
納期が一年とかだったんですよ。
注文してても、忘れるじゃないですか?
だって、一年ですからね。
そして、一年後あたりに
「できたけど、本当に買います?」ってメールが来て、
ふと思い出して買うことにして。
そして、10年使ってみました。
それが、調べたらね、
今や、アマゾンで即納してるじゃないですか!
それで、本家のサイト見に行ったら、
納期が24ヶ月待ちになってました。
実際はもう少し早いと思いますけど、
まあ、即納ってことはないようです。
ん?
じゃあ、アマゾンにでてるのはなんだ?
- 出版社/メーカー: NISHIKIMI CHUZOU 錦見鋳造株式会社
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値段は、明らかに高いですねえ。
転売が起きてるんでしょうねえ。
うーん、製造元は転売禁止のお願い出してますね。
どっちも言い分あるでしょうし、
難しいですよねえ。
購入しようと思われる方は、
各個人のご判断でいいと思いますけれど。
それはさておき
お知りになられたいのは、そこではないかもしれません。
実際使ってみてどうなのよ?
ではないでしょうか。
IHをご使用の方、
迷わず買われたほうがいいと思います。
ガスの時代の、「ジュー」という音が懐かしくないですか?
私、母に買い与えました。
IHを使ってるので、お肉とか炒め物に、
今一つの火力(?)だったんです。
「ジュー」ではなく
「ジョビジョビ」
って感じでしょうか。
煮物もしたいってことだったので、
底の深い中華鍋バージョンにしました。
こっちですね。
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普通の中華鍋とは異なり、
底はフラットですから、
縁の高いフライパンと考えたほうが良いかもしれません。
私が使っているスタンダード26センチは、
とにかく弱火に強いといえます。
ソテーもできますし、ローストもできます。
火の通り方を、かなり制御できるんですね。
ピカタやムニエルも大丈夫です。
ただし、その特性上、強火はお薦めできません。
ですので、フライパンであれば、
ごく普通の鉄フライパンを、
持っておかれたほうが良いと思います。
- 出版社/メーカー: 山田工業所
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山田工業所は中華鍋が有名ですけど、
フライパンもいいもの出してますね。
横浜中華街でのシェア80%!
私も、中華鍋が山田さんとこのですね。
テフロンと比べてどうか気になります?
まずお手入れがどうのとか言う人いません?
毎日使うなら、問題ないと思いますよ。
たまに使うなら、油を薄く引いとけばいいだけです。
最初にシーズニングとか要りますけど、
あれもそんなに関係ない気もしますよ。
そもそもシーズニングって、IHでは無理じゃないでしょうか。
最近のガスコンロも、自動停止装置が働きますしね。
まあ、できればやるくらいで、
そのうち油がまわりますよ。
最初は、何度かクズ野菜を炒めてたら、それでいいと思います。
買ってみてよかったかどうかですけどね、
これで作るソテーは最高だ!
とだけ申しておきましょう。
私が読者登録している、ヒッサンさんのブログの
こちらのやり方で、やってみたら
まさしく、「グリル」になりました。
初心者こそ、鉄鍋から始めたほうが、
料理が楽しくなるかもしれませんね。
(まあ、正直言って、いいとは思いますけど。買うか買わないかは、各自の判断でクリック!)
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