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制服についてつらつら

今週のお題「制服」

 「制服」について、簡単に書いてみます。

①先日、銀行に行きましたら、カウンターの向こう6、7人の行員さんが働いておられましたが、全員女性でした。たまたまだったのか、それともそこは女性だけの支店なのか。全員私服をお召しでした。

 一昔前は女性行員は制服着用だったなぁ。そして管理職になった女性は私服(ジャケットやスーツ)になって。同じ平(ヒラ)でも男性はスーツなのに、考えてみれば明らかな女性差別なのよね。 

 ところが面白いのは、「制服だと色々な意味で楽」という女性からの歓迎の声あり。結構多いらしいですが、分かります。

②警察官、消防士、自衛官といった制服のある職業の方の結婚式・披露宴に出席されたことはありますか?

 これらの職業の制服には、普段用とは異なる特別な「礼服(帽子込み)」がありまして、金モールとかついて凄くカッコいい。新郎は希望すれば着用出来るのだとか。この記事を書く前に検索してみたところ、「ウェディングフォトにオススメのポーズ」というのがありまして、儀式用礼服の新郎が、ウェディングドレスの花嫁さんの頭に制帽をかざすというものでした。

 「わ、ステキ!」オバサンでも思いました(笑)検索してみて下さい。

 儀式用の制服に身を包んだ新郎の晴れがましい表情は、まるで世界をセイフクしたかのよう。いつまでもお嫁さんと社会を守って頂戴ねー。

③上で「凄くカッコいい」と書いておきながら何なのですが、私が個人的に一番カッコいいと思ったのは、昔のJR(国鉄かな?)の特急列車の車掌さんの夏の制服です。これぞ麻!という感じの素材感がめちゃくちゃ良かった。私が麻という素材が好きと言うこともありますが、夏らしさの極みですよね。麻ですが、昼の列車でも夜行でも、夏の旅に一層の情緒が加わる気がしました。

 以上、制服についてでした。では。




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