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令和7年4月23日の弘前公園

 23日、いよいよ桜満開となった弘前公園。午前中は雨でしたが午後からは快方に向かうということで、お友達二人と連れ立って行って来ました。午前の雨のせいか、満開の弘前公園にしては、少ない人出だったと思います。それでも、平日ということを考え合わせると、さすが桜の弘前公園です。

 桜まつり期間中、中濠では観光舟が運行されています。

 いつも、上の写真に写る『杉の大橋』から観光舟を眺めては、「一度は乗ってみたいな〜」と思いつつ、乗客に手を振ったり振られたりしていました。

 「そうなのよ!」

 「私も乗ってみたかった」

 「乗ろう、乗ろう」

 オバサン3人の思いが見事に一致し、取りあえず乗船場所に行って、待ち時間を見てから決めようとなりました。そして、何という幸運!すぐ次の便に乗れたのでした。

 

 戻って来た舟と交代で出発です。乗客の老老男女、テンション高め。船頭さんは更にハイテンション。船頭さんとガイドさんとの微妙に合わない呼吸も絶妙で、楽しい。

 いつもは濠を見下ろす『杉の大橋』を見上げてくぐります。楽しい。

 へー、こんなふうになってるんだ。

 橋をくぐり抜けた後はUターンして、戻ります。

 辰巳櫓です。普段は対岸から小さく眺めるだけなので、こんなに近く見られるなんて!

 戻りはガイドさんの「りんご節」を聞かせて頂いたり、船頭さんの凄い声量の「お山(岩木山)参詣」や「ねぶた」の掛け声を堪能したり。

 特に「ねぶた」の掛け声は、弘前五所川原・青森それぞれの「ヤーヤドー・ヤッテマレ・ラッセラー」を、乗客も一緒に発生するという趣向でした。ガイドさんの「声を出してモヤモヤを晴らしましょう」という勧めもあってか、皆さんびっくりするほど元気な声を出されていて、「そんなにモヤモヤがあるの?」と心配になるほどでした。

 無事に船着き場に到着し、下船の際には皆さん本当に楽しそうに挨拶されていて、モヤモヤも吹っ飛んだ感じでした。

 昼は1500円、夜は2000円の乗船料。オススメです。

 西濠、「桜のトンネル」も満開で、こちらでは手漕ぎボートを楽しむ人びとの姿がありました。

 「手漕ぎボートも1500円だよ。自分で漕がなくていいと考えれば、観光舟の方が良くない?」

 「でもこっちは二人でも1500円、一人750円だよ」

 オバサン達の細かい会話です。

 さて、最後の写真をご覧下さい。

 凄く小さくてお分かりにはならないかもしれません。左は鵜(う)、右には鷺(さぎ)が写っています。

 ずっと前に拙ブログにて、

「ウサギを一羽、二羽と数えるいわれは諸説あるが、わたしは、「う」と「さぎ」という二羽の鳥の名だから、というのがダジャレっぽくて好き」と書いた事があります。

 上はその二羽が一緒に写る奇跡の1枚なのですが、あまりに写りが悪すぎて残念。特に鷺の方は遠いのもあって、ボーっと写っています。ボートを見た後だからかなぁ。では。




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