私の所属する俳句の会の4月の兼題(宿題の季語のことです)が、「苗木市」。
わー、難しい。
取りあえず歳時記を開いてみたところ、目に留まった例句がこちらです。
苗木市どこも入口どこも出口 北野民夫
うまいなあ。青空の下にひろげられた苗木市。気になった苗にヒョイと近づいて、値札をみて。ついでにあれこれ見回って。買わないと決めたら、適当に苗木の間から通りに出る。そんな様子が眼前しますね。
よし、私も頑張って句を作るぞ!となれば、私の俳句の腕前も少しは上達するのでしょうが。なんの因果か、もうね、思いついたダジャレを披露したくて矢も盾もたまらず。では、いきます。
携帯ショップドコモ入口ドコモ出口
こんなブログ書いてる間に俳句作れよ、自分。では。