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男性はこのネタで僻まないでね

 春分の日の日差しから一転、昨夜の弘前は荒天で、大風は吹くは、雪は降るはで、まさに『彼岸じゃらく』でした。

 ※『彼岸じゃらく』についてはこちらをどうぞ。

chokoreitodaisuki.hatenablog.com

 

 さて、全く話は違うのですが、Youtubeから拾った大変面白いお話があるので、是非皆さんもお読みになって、一笑いなさって下さいね。

 

 この前カフェでね、後ろの席のおばさま方の会話が聞こえてきたんだよね。

 「私ね、主人のタバコをやめさせたくて。それで、お医者さんに相談してみたのよ。そしたらね、『タバコをやめると長生きしますけど、いいですか?』って。私、迷ってるのよ〜」

 

 お医者さんの返しも面白いけれど、「迷ってるの」のオチがダメ押しの面白さ。

 それにしても不思議なのは、こういう冗談でネタにされるのって、必ずと言っていいほど、ご主人(男性側)なのよね。なぜかは分からないけれども。

 これをお読みになった男性諸氏には、ひがんだり、女性に対してひがん轟々することなく、春分の日差しのように暖かく笑って下さいますよう、お願いしておきたいと思います。では。

心配性じゃ無い自分が心配

 私は心配性じゃない。

 メリットもあればデメリットもある。心配事があって寝付けない夜もない事はないけれど、人間だもの、生きているのだもの、そういう事だってあるさ。でも、だいたいは呑気にポジティブに暮らしている。

 デメリットは物事を簡単に考え過ぎて、大事になってから後悔したりすることだ。歯が痛いけど、まあ治まるだろうと放置して、物凄く痛くなって歯医者さんに泣きついたりとか。

 先日、水道料金の明細が届いた。雪国では積雪の期間はメーターの検針ができないため、概算で支払い、雪が解けると正確な使用量が判明するので、過不足分を調整しての支払いとなる。

 我が家は上下水道あわせて、月額だいたい6,000円程使用しているのだが、先日届いた「水道使用量のお知らせ」には「異常水量のお知らせ」というのもくっついていて、請求予定金額、なんと17,437円。

 そりゃあびっくりしたとも。でも、同時に思ったのは、「雪の間に思ったより水を使っていて、その積み重なり分が一度にきたのだろう」と言う事。しょうがない、簡単に納得していたところ、水道部って、親切ね。電話をくれたのよ。

 「ちょっと多すぎますね。漏水メーターは異常無しでしたが、どこかで故障などないか、確認した方がいいかもしれませんね」

 息子にも何か思い当たる事はないか話をして、二人であれこれ言い合ううちに、「ひょっとして、トイレか!?」と結論が出た。

 一月だったか二月だったか、息子が「夜中にトイレに行ったら、水が流れてたんだよね。故障じゃないか?」と言ったことがあって、ネットで調べたんだよね。言われてみると、確かに水がチョロチョロ流れてる。そうしたら、「寒冷地の水洗トイレでは、凍結を防ぐために水が流れ続ける仕様がある」という検索結果が。そこで心配性であれば「あれ?前からそうだった?」とか考えると思うのだけど、心配性じゃない私は「そういうもんなんだ」とすっかり安心していたわけ。

 今回、試しに水洗タンクをあけて色々触ってみると、「浮き」がちゃんと上がりきれなくて、そのため水がいつまでたっても止まらず、オーバーフローしていたらしいと判明。さて、どうしよう?ここはやっぱりネット検索よね。

 見つけた!ある方のブログで、全く同じ症状を、「浮き」のアームを少し曲げただけで解決したという記事を発見。息子がやってみたところ、見事に成功、水はピタリと止まったの〜。

 とりあえずは様子見だ。これで来月の請求がいつも通りなら万事解決。

 「地下漏水などの場合は減免措置がありますが、蛇口の故障とかであれば減免はありませんので」

 水道部の方の申し訳無さそうな声が思い出されるなぁ。17,000円、痛いなぁ。

 家も古くなって、これからますます不具合も増えるだろうし、私自身だって古くなってあっちこっちガタがくるし。もうちょっとだけ心配性になって、大事になる前に不具合に対処できるようにならねば。

 今回の水道を教訓に、物事に締めてかかれるようになりたいものだ。なんでも簡単に流し過ぎる癖をあらためてさ。でも、難しいのよ。心配しない方が楽だからさ。水は低きに流れてしまうものなのよね。では。

モチーフ編みでミニマフラー

 さてさて、昨日からお披露目して自慢話を書こうと思っていた作品がこちらです。

 『毛糸だま2020冬号』の作品を真似て編みました。これを編もうと思ったのは、少しづつ手元に残ったり貰ったりした細い(中細ぐらいの)糸を使いたい、出来れば使い切りたいと思ったので。

 こんな小さなモチーフをかぎ針編みで120個編んで繋げて、そして糸始末。我ながらよくやるなぁ。まあその分、達成感はありますね〜。

 さて、ここで小さなウンチクを一つ。

 編み物には大きく棒針編みとかぎ針編みがあります。(両者を合わせたようなアフガン編みというものもありますが、あまりメジャーではないようです)

 棒針編みもかぎ針編みも日本語では「編む」「編み物」と表現されますが、英語では両者は異なるのだそうです。イギリス人男性から聞いたので、そしてchatGPTにも確認したので間違いないです。

 棒針編みはknit(ニット)、かぎ針編みはcrochet(クロッシェ)と言うそうです。ちなみに、日本人がマフラーと呼ぶものは英語ではスカーフなのだそうで、「かぎ針編みでマフラーを編みました」をchatGPTで英訳してもらうと、

I crocheted a scarf. でした。

 「ああ、苦労しただぁ、スカーフ」と聞こえるのは疲れてるからですかね。では。

身長の話から結論は

 ご無沙汰しています。ブログそっちのけで、編み物ばかりしていました。今日こそは書こう!完成した作品のお披露目(自慢)をしよう!固く心に誓いました。でも、その前に食料品の買い出しに行ってこよう!

 ブログの内容をあれこれ考えながら、車を運転していたのですが、編み物とは全く別の、学生時代の思い出を書くことに急遽決めました。

 後輩で、すご〜く背の高い男の子がいました。なんと、186センチ!

 会う人ごとに「身長、何センチ?」とうんざりする程聞かれただろうに、温和で人のいい彼は毎回、律儀に「186センチっす」と答えてましたね。そんな彼のあだ名ですが、同級生から何と呼ばれていたかは分かりませんが、私たち先輩連は「ひゃくはちじゅうろく」と呼んでいました。それってあだ名か?身も蓋もなさすぎ、今から思えば。

 女性人気は勿論、同性からも羨ましがられる高身長ですが、さすがに180超えとなると、日常生活に色々と差し障りもあったようで、色々と語ってくれた事を覚えています。

 「洋服は探せばあるんすけど、靴が無いんすよ」とか。

 「寝具の丈が足りないので、母親が縫ってくれるんすけど、タオルケットは3枚買って、その内1枚は半分に切って継ぎ足すんで、金かかるって言われるんすよ」とか。中でも印象深かかったのは、

 「部屋の出入りで頭を打たないように体を縮めるんすけど、極端にやると目立って人に見られるんで、ギリギリでくぐれる動きを体が覚えてるんすよ」というものでした。涙ぐましい。高身長も苦労があるんですね。

 さて、なぜ私がこんな大昔の思い出話を始めたか?さあ、予想して下さい。

 きっかけは車を運転していて、通りすがりにガソリンスタンドの価格表示を見たことです。186円!186って!

 あまり車を使わない私でも、衝撃の価格。あの後輩に最初に会って身長を聞いた時以来の186ショックです。彼はあちらこちらで頭を打たないよう気をつけていましたが、ガソリン価格は是非ここで頭打ちとなって欲しいと、切に切に願います。では。

岩木山のせい

今週のお題「山」

 最近になって落ち着いてきたものの、今年も大雪でした。私の住む弘前市も、そして全国ニュースにもなっている青森市も「なぜこんな所に人は住むのか?」と思ってしまうほど、毎年毎年大雪が降るのです。

 なぜ?なんで弘前や青森は雪が降るの?今更の疑問ですが、スマホを駆使して調べてみました。

 『西高東低の冬型の気圧配置』、天気予報でお馴染みのフレーズです。西、つまり冷えた大陸に冷たい『空気』がたまると圧が強くなり、比較すれば暖かく空気の薄い(圧の弱い)日本海に向かって風が吹く。この風は海の水蒸気をどんどん取り込んで湿り気を増しながら青森県に吹き込む。そして、津軽平野を吹き渡って岩木山にぶつかります。岩木山に遮られた湿った風は上方に向かい、それにつれて温度が下がり水の粒となり、やがて壁となった岩木山に恨みをぶつけるかのように雪を降らせるのです。

 青森市の場合にはもっと大変な事になります。湿った風は津軽半島を越え陸奥湾にいたり、さらに多くの水蒸気を蓄えます。そして湾の中でぶつかり方向を変え青森市に吹き込みます。待ち構えるのは八甲田連峰。八甲田の峰々にぶち当たった湿った風は、やはり上方に向かい、冷え、八甲田連峰の風上に位置する青森市はドカ雪となるのでした。

 あれ?ちょっと待って。山の風上の青森市に雪が降るのは分かるけれど、弘前市と岩木山の位置関係だと、弘前市は山の風下、雪を降らせ終わった後の乾いた風が吹くんじゃないの?なんで?なんでこんなに雪が降るの?

 こんな時は賢いChatGPTに聞いてみます。

 分かりました。理解しました。ざっくり言うと、それは岩木山が円錐形の美しい独立峰だからなのです。日本海から津軽平野に吹き込む風は岩木山に真っ直ぐにあたるだけではなく、回り込むように、山の形に沿うように立体的に吹き込むのだそうです。その時、風向きによっては弘前は風上、雪の降る側となるのだそうです。

 1月7日撮影の岩木山です。

 岩木山は弘前市からは西の方角なので、美しい夕焼けが見られます。大雪の原因たる岩木山ですが、もしこの山がなかったら、津軽平野の眺めはどんなに味気なかったことか。岩木山あっての津軽だと、やっぱり思っているのです。岩木さんではなく、岩木様と呼びたい気持ちは山々なのですが、それでは人名のようになってしまうので、泣く泣く諦めているのでした。では。

「ウミガメのスープ」というゲーム

 息子(32歳)に、「若い人は皆んなウミガメのスープって知ってるの?」と聞きましたら、「知ってると思うよ」とのことでした。読書諸氏はご存知かな?

 水平思考クイズの一種と言う説明がネットにあったのですが、簡単に昭和風に言うと「頭の体操」と言うことですかね。深く掘り下げて考えるのでは無く、柔軟に多角的に考察して答えに辿り着くというゲームです。

 「ウミガメのスープ」はその中の代表的な問題で、「ある男がウミガメのスープを飲んで、これは本物のウミガメのスープかと質問する。そうだと言う答えを聞いた男は、その後自殺する。なぜか」という問いです。回答者は質問者にイエス、ノー、関係ない、で答えられる質問を繰り返し、答えを探し当てると言うルールです。

 答えが気になりますよね。でも、ここではそれは伏せますので、お知りになりたい方はネットで検索して下さい。すぐに辿り着くはずです。

 さて、多くの方が子供の頃に『ロビンソン・クルーソー』を読んだ事があると思うのですが、私は小学校高学年の頃に、その本のモデルとなった、アレクサンダー・セルカークの、実際の経験に即した小説を読んだ事があるのです。細かいことは忘れてしまいましたし、ロビンソン・クルーソーと記憶が混じっている部分もあるのですが、野生のヤギのアキレス腱を切って家畜化した事とウミガメを捕まえてスープを作った場面が強く印象に残っているのです。

 特にウミガメのスープについては、「パリあたりではとんでもない高級品だと言うじゃないか」と楽しみにして口にしたのに、生臭くて飲めたものじゃない。それが最初の出来でした。ところがその後、試行錯誤を重ねるにつれ、どんどん美味しいスープが作れるようになっていき、何匹目かのウミガメの頃には、うっとりするようなスープになった。そんなシーンがあったと記憶しているのです。

 「ウミガメのスープ」というゲームの名前を目にした時から、そのアレクサンダー・セルカークのお話が気になってしょうがない。ところがどうしてもタイトルが思い出せない。いろんな角度から検索してみても、全然 ヒットしないのです。まるで水平線の彼方に泳いで逃げて行くウミガメのように捕まえられないでいます。読者の中に、「読んだことある」と言う方、いらっしゃいませんかね。タイトルがわかったらどんなにスッキリサッパリすることか。敵に出会った亀のように手も足も出ない私に、助け船が現れないものか。ネットでもAIでもダメな時は「人」が最後の頼みの綱。お礼は出来ませんが、「かめへん」って感じでご助力いただけたら嬉しいです。では。

雀がたくさん

 24日の土曜日、所用で弘前公園のお堀沿いを歩いていたら、

 頭の上から賑やかな鳴き声が降ってきて、立ち止まって見上げると

 桜の木に止まったたくさんの雀。

 しかも、お手本のようなふくら雀状態。可愛いいなぁ。しかも、私がモタモタとスマホのカメラを構える間も逃げずにちゃんと撮らせてくれて、ほんと、可愛い。

 写真を撮り終わったあと、目的地に向かって歩きながら、「あれ?麻雀ってなんで雀なんだろ?」という疑問が湧いてきて。帰宅して調べてみますと、諸説ある中に「牌をかき混ぜる音が雀が囀るようだから」という説もあると知り、ちょっと面白く思いました。

 そう言えば、雪の関係もあって、しばらく麻雀仲間(素人に毛も生えてないレベル)と卓を囲んでないなあ。近いうちに声をかけてみようかな。牌をかき混ぜるよりお喋りの方が賑やかで、井戸端(ばた)雀以上の井戸婆(ばば)雀の集まりだけど、今年も元気に仲良くやって行きたいものです。

 麻雀は認知症予防に効果があるとか聞くので、その実例になれたら凄く嬉しい。ロンより証拠ということで、麻雀だけにね。では。




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