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ラストツアー 


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チェビー・チェイスというと我々1960年代生まれは『ファール・プレイ』とか『名探偵ベンジー』などで芸達者でハチャメチャで案外知的というイメージでしたが、知らないうちに随分お年を召されてました、最初だれだかわかりませんでした。
この映画で相方のリチャード・ドレイファスは言わずとしれたアカデミー賞俳優。『アメリカン・グラフィティ』から始まって『ジョーズ』や『未知との遭遇』や『スタンド・バイ・ミー』にも出てましたね。
今回はドレイファスが50年ぶりにスタンダップコメディアンに復活するのをチェイスがサポートする老人二人のロードムービーでした。
チェイスマリファナかなにかドラッグを吸って、ドレイファスのステージがどんどんエスカレートするシーンはまるでボブ・フォッシーの『オール・ザット・ジャズ』のようにも感じましたね。素晴らしいシーンだった。ビッグバンドをバックに下手な歌を歌うドレイファスがとてもいいのね。
この二人、本当は真逆の立場ですね。チェイスはもともとサタデー・ナイト・ライブでメジャーになった方なのでステージは彼が本当なら主役になってもいいんでしょうけど、それを逆さまにしたところがこの映画の妙味でしょう。
年老いても夢をかなえることができる、というありきたりな話しにとどまらず、男女の関係や友情などが交錯するなかなかおもしろい映画でした。
あまりこのたぐいの映画には似つかわしくないアンディ・マクダウェルや、個性的なリチャード・カインドなどが脇を固めていて印象的です。特にリチャード・カインドはすごい存在感ですよね。夢に出てきそうですよ、彼の笑顔は!
(=^・^=)


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