

これもまたニューヨークの作品だが、彼がニューヨークに現れて、次々と作品をあちこちに配置することで、町は大混乱となってゆく。



彼が想定したことかどうかは別にして、ニューヨークは彼の作品を巡って混迷してゆく。冒頭のシーンは
バンクシーの作品を盗もうとしたファンが逮捕され作品も押収されてゆく暴力的なシーンだ。奪った作品を奪おうとする人も混ざってもみ合いが始まる。もともとニューヨークは壁画アートの町とも言える。そこに
バンクシーが降り立って、大混乱の後、作品は塗りつぶされてゆく。これは主張が消されたこと、言論や意見が弾圧されたことを意味し、政治の力が
バンクシーを取り押さえて秩序を取り戻そうとする動きを示している。

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貼りました。みつけてみてくださいね。

