
阪急バレンタインチョコレート博覧会2025で購入したチョコレートの紹介です♪
どれから食べようか迷いましたが、賞味期限の短いものからいただきました。
第一弾は、PASCAL LE GAC(パスカル ル ガック)のチョコレートです。東京にお店はあるようですが、私は初めて聞くチョコレートブランドでした。
- PASCAL LE GAC(パスカル ル ガック)とは?
- パスカル ル ガックのチョコレートはどこで買えるの?
- パスカル ル ガックのチョコレートを食べた感想
- パスカル ル ガックのチョコレートのまとめ
PASCAL LE GAC(パスカル ル ガック)とは?
フランスのショコラティエ

PASCAL LE GAC(パスカル ル ガック)は、フランスのショコラティエであり同名ブランド。
1982年から2006年までメゾン・デュ・ショコラで働き、その後2008年にパリ郊外のサン・ジェルマン・アン・レーに自身のお店をオープン。フランスの伝統的なショコラの製法を引き継ぎつつ、彼自身の表現で日々進化したショコラを創り出しています。
2009年から7年連続で、フランスのC.C.C(ショコラ愛好家クラブ)の最高位を獲得。フランスで最も注目されているショコラティエです。
2010年には東京のサロン・デュ・ショコラで日本初上陸。2019年1月には、海外出店初となる第2号店を東京赤坂にオープンしました。
最高品質の素材と味覚にこだわる
美味しいチョコレートのために、使用する素材はすべて厳選。最高のカカオと気品のある素材を使用しています。
カカオの流行や比率にとらわれることなく、自分自身の味覚を尊重して独自のブレンドを作り出しています。
チョコレートは、見た目の派手さはなくいたってシンプル。外見よりも味覚にこだわりを持ちます。また、流行を追うのではなく、末永く続く伝統を大事にしています。
伝統的なフランスのノウハウを守り続け、職人的な手法ですべてのチョコレートを手作りしています。
パスカル ル ガックのチョコレートはどこで買えるの?
フランスだけでなく東京にも店舗あり。また、バレンタインの時期などは、百貨店の催事やオンラインストアでも購入可。
東京の店舗はこちら↓↓↓
パスカル ル ガックのチョコレートを食べた感想


上の段左から順に、
- セザムエシトロン→ゴマの香ばしさとレモンの表皮が香るプラリネ
- ミエル→栗のはちみつとヒース(ツツジ科のハーブ)のはちみつが香るガナッシュ
- ガナッシュアメール→ベネズエラ産のカカオを主体としたガナッシュナチュール
下の段左から順に、
- ヌガティーヌノワール→ヌガティーヌのカリッとした食感にほのかなシナモンが香るプラリネ
- シトロンヴェール→爽やかなライムの表皮が香るミルクガナッシュ
- フランボワーズ→フルーティーなフランボワーズの酸味が感じられるガナッシュ


子どもと分け分けして食べたので、個々の感想は載せませんが。
あ~~、フランスのチョコレートだな~という感じ。口どけが良く、全体的に繊細で上品な味です。見た目がシンプルなのも◎
ただ、カカオより素材の味や風味が強めかなぁと思いました(←個人的な感想です)。
パスカル ル ガックのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
素材にこだわりを持つだけあって、素材本来の味を楽しみたい方には良いチョコレートだと思います。
東京に店舗があるしオンラインストアでも購入できるので、まだ食べたことがない方はぜひ食べてみて下さいね~。