
阪急バレンタインチョコレート博覧会2025で購入したチョコレートの紹介です♪
第二弾は、Michel Belin(ミッシェル ブラン)のチョコレートです。名前は知っていたのですが、初購入です。
Michel Belin(ミッシェル ブラン)とは?
フランスのトップショコラティエ

Michel Belin(ミッシェル ブラン)は、フランスのトップショコラティエであり同名ブランド。
1978年に南フランスの街アルビにて創業。天才的な味覚と技術を持つアルチザン(職人であると同時に芸術家)として頑なに手作りにこだわりながら、自らのアトリエで新たなショコラを研究・制作しています。
- 1997年にフランス最優秀パティシエ賞
- 1998年にフランス最優秀職人賞
- 2001年にフランス最優秀ショコラティエ賞
- 2023年に世界最優秀パティシエ賞
など、これまで多数の輝かしい賞を受賞し、世界的にも高い評価を得ています。
手作りにこだわる
ミッシェルブランは、アルチザン(職人であると同時に芸術家)であることを大切にしています。
機械による大量生産を一切行わず、頑なに手作りのクオリティを守り続けてきました。手作りで手間暇を掛けてこそ、質の良さと見た目の美しさを追求できるという信念を貫いています。
厳選された素材を使用し手仕事で生み出されるショコラは、なめらかで繊細で、フランスでは【世界で最も美味しいショコラ】と評されています。
ミッシェル ブランのチョコレートはどこで買えるの?
フランスに7店舗、日本では名古屋に3店舗(←名古屋にのみ!)あります(ただしミッシェル ブラン エソンシエルではバレンタインの時期に限りショコラを販売)。
公式のオンラインストアで購入できるほか、バレンタインの時期などは百貨店の催事やオンラインストアでも購入可。
ミッシェル ブランのチョコレートを食べた感想


左の列上から順に、
- メリッサ→コレクションの中で最も人気のある甘草のガナッシュ
- ヴィオレアルビ→アルビの名産すみれが香る繊細なガナッシュ
- フレーズ→ストロベリー風味のガナッシュ
真ん中の列上から順に、
- モカ→こくのあるコーヒーのガナッシュ
- デリスノワゼット→ヘーゼルナッツガナッシュ
- フランボワーズ→フランボワーズのガナッシュ
右の列上から順に、
- インディラ→シナモンとキャラメルのガナッシュ
- ジンジャー→ライムとジンジャーのガナッシュ
- オペラ→なめらかなバニラのガナッシュ

全体的に後味さっぱりで、嫌な甘さはありませんでした。素材の味はふんわり感じる程度で、カカオの味もしっかり楽しめました。さすがフランスのトップショコラティエのチョコレートだなぁという感じ。
すみれのショコラがあって、なぜにすみれ?と思ったのですが、生まれ故郷の南フランス・アルビの名産がすみれなんですね(納得)。
ミッシェル ブランのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
フランスのトップショコラティエのショコラ。繊細な甘さと風味のショコラは、美食の意識が高いフランスで【世界で最も美味しいショコラ】と評されています。
食べたことがない方は、一度味わってみて下さいね~。