
阪急バレンタインチョコレート博覧会2025で購入したチョコレートの紹介です♪
第四弾は、Jean-Michel Mortreau(ジャン=ミッシェル・モルトロー)のチョコレートです。イベント会場をウロウロして、一番最初に購入したチョコレートです。
- Jean-Michel Mortreau(ジャン=ミッシェル・モルトロー)とは?
- ジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートはどこで買えるの?
- ジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートを食べた感想
- ジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートのまとめ
Jean-Michel Mortreau(ジャン=ミッシェル・モルトロー)とは?
オーガニックに特化したフランスのショコラティエ

Jean-Michel Mortreau(ジャン=ミッシェル・モルトロー)は、フランスのショコラティエであり同名ブランド。
二代にわたるオーガニック農家のもと、オーガニックの恵みに囲まれて育ちました。
2000年にオーガニックレストランをオープン。レストランで提供していた自家製のオーガニックショコラが評判を呼び、2005年からはショコラティエとして専念することに。
現在では、フランス国内のみならずベルギー、スイスなど国境を超えて愛されています。
素材にこだわる
ジャン=ミッシェル・モルトローは、カカオの個性を尊重しひたむきにカカオと向き合い続けています。
カカオは、世界7か国(ブラジル、ドミニカ共和国、エクアドル、ペルー、マダガスカル、グレナダ、サントメ産)の希少なオーガニックカカオを使用。7か国それぞれの土地の特徴や個性を活かして、素材に合わせて使い分けています。
また、カカオだけでなくフィリングに使用する素材もすべてオーガニック。風味を損なう乳化剤(レシチン)や代用油脂などは、一切不使用です。
人と自然環境にやさしいショコラを目指しています。
ジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートはどこで買えるの?
残念ながら、日本に実店舗はありません。ただし、クリスマス~ホワイトデーの期間限定で公式HPのオンラインショップで購入可。
また、バレンタインやホワイトデーの期間限定で、百貨店の催事やオンラインストアでも購入可能です。
ジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートを食べた感想


カカオを使い分けているだけあって、カカオの味をじっくり味わえます。余計なものは使用しない主義なので、基本的にビターチョコが多いですね。
チョコは型抜きタイプなのかな?歯ごたえがハードめです。

例えば、右上の【キャラメル・フルール・ド・セル・ベルモントエステート】。塩の旨味が加わったキャラメルの甘味→カカオのコク→かすかな苦みの順に、説明書きの通りに味わえました。嫌な甘味もないので、後味も軽やかです。
また、BOXは他店と違って凝っていておしゃれです。プレゼントにも喜ばれますね。


ジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
オーガニックな食品を好む方やカカオ本来の味を楽しみたい方には、おすすめのチョコです♪甘~~いチョコが好きな方には不向きかも?(←大人なチョコです)
一度食べたら美味しさにはまる人も。食べたことがない方は、ぜひ食べてみて下さいね~。