
百貨店(大阪)のバレンタインイベント2026で購入したチョコレート。前回に引き続き髙島屋で購入したチョコレートです。会場内をプラプラしていて目に付いたので購入しました。
今回は、DARCIS(ダルシー)のチョコレートの紹介です♪
DARCIS(ダルシー)とは?
ベルギーを代表するショコラブランド

DARCIS(ダルシー)は、ベルギーのヴェルヴィエに本店を構えるショコラブランド。創業者はジャン・フィリップ・ダルシー(Jean-Philippe Darcis)で、ショコラティエでありパティシエです。
1996年に自身の会社を設立し、チョコレートのみならずパティスリー、マカロンの分野でもベルギー国内で名を馳せることに。
2001年にプロスパー・モンタニェ・コンペティションで優勝し、【終身ベルギーチョコレート大使】の称号を獲得。さらに、2004年には世界最高峰の洋菓子職人協会【ルレ・デセール】の会員になり、ベルギーを代表するショコラティエの一人としての名声を確立しました。
数々の国際的なコンペティションで成功を収め、優れた技術と情熱が高く評価されています。
Bean to Bar(ビーントゥバー)方式を採用

カカオ豆の選別から焙煎、粉砕、テンパリング、成形までの全工程を一貫して行う【Bean to Bar(ビーントゥバー)】方式を採用。
カカオ豆は、ダルシー自らが現地へ足を運び厳選。最高品質のカカオ豆を使い、カカオの個性を最大限に引き出して、繊細で豊かな味わいのチョコレートを製造しています。
ダルシーのチョコレートはどこで買えるの?
ベルギーのヴェルヴィエ本店↓↓↓2016年にはチョコレート博物館がオープン!
残念ながら、日本に実店舗はありません。ただし、バレンタインやホワイトデーの時期にのみ百貨店の催事やオンラインストアで購入可。
また、ダルシーの日本公式HPのオンラインストアでも購入可。
ダルシーのチョコレートを食べた感想


左から順に、
- コパマ(ココナッツ、マンゴー、パッションフルーツで仕上げたアーモンドのプラリネ)⇒マンゴーとパッションフルーツのコンフィとココナッツの2層。2層の一体感がなくゼリー部分が分離。ゼリーが硬いのかな?ゼリーの味が濃い
- ヴァイオレッタ(カシスとヴァイオレットキャラメルの入ったチョコレート)⇒中がトロッとしてる。カシスの風味が強めで味が濃い
- ダルシー(ミルクチョコレートのアーモンドジャンドゥーヤ)⇒ちょっと甘すぎるかなぁ~
- バイラ(ラズベリーキャラメルソースが入ったダークチョコレート)⇒中からトロッとしたラズベリーソースが出てくる。甘酸っぱくて美味しい◎
- スペキュロス(ベルギーの伝統菓子スペキュロスを使用したヘーゼルナッツのプラリネ)⇒スペキュロスの味が濃い
- オリエント(オレンジとアーモンドのマジパン)⇒苦手なマジパンだ~。マジパンの味が濃く繊細さがない感じ
一般的なベルギーのチョコよりもサイズは小さめですが、それでもひと粒が大きいです。
全体的に大味でベルギーのチョコ~って感じ。濃い味のものが多く、はっきりした味を好む方には良いと思います。
ただ、この味でこの値段はちょっと高すぎるかな~と思いました(辛口💦)。
ダルシーのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
ベルギーの伝統的なスタイルのチョコも味わえつつ、薄いコーティングの洗練された現代的なチョコも味わえます。
濃厚なチョコが好みの方は、ぜひ購入してみて下さいね~~。
