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【ベルギーチョコレートお土産編】Corne Port-royal(コルネポートロイヤル)のチョコレート♪Corne Toison D'Orとの違いなど

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ベルギーチョコレートお土産編の第六弾!最終です。

Corne Port-royal(コルネポートロイヤル)のチョコレートです。購入したチョコレートや食べた感想などを紹介します♪

 

Corne Port-royal(コルネポートロイヤル)とは?

ベルギーの老舗チョコレートブランド

プラリネたち♡

Corne Port-royal(コルネポートロイヤル)は、1932年にモーリス・コルネがブリュッセルにて創業。今年で、創業90年を迎えます。

Corne(コルネ)は、5世代にわたるチョコレートブランドです。エドワード・コルネから始まり、その後6人の子どもたち、さらにその子孫へと続いています。

Corne Port-royalは、創業当初は【Corne】という店名でした。ところが、ビジネスが繁盛しているのを見た兄弟がプラリネを作り始め、Corneの名で商売を始めてしまいます。彼らと自分を区別するために、店名を【Corne Port-royal】に変更しました。

詳しい家系図に興味がある方はこちらをどうぞ(笑)↓↓↓

www.cornedynastie.com

 

1935年には、ベルギーの文化遺産の一部になっている【マノン シュクレ】を考案。マノン シュクレは、ホイップクリームのクリーミーさと、ヌガーのサクサク感、そしてクルミのほろ苦さが融合した美味しいプラリネです。

伝統的なレシピと職人技は今も大切に受け継がれ、今現在は約50人の職人が毎日美味しいプラリネを作っています。

 

最高品質の原材料のみ使用

100%純粋なカカオバターを使用し、植物性脂肪は一切加えていません。また、地中海産のヘーゼルナッツ、カリフォルニア栽培のアーモンドなど、最高品質の原材料のみ使用しています。

 

www.corneportroyal.com

 

 

Corne Port-royalのチョコレートが購入できる場所

ベルギー国内に約20カ所、フランスに15カ所の店舗があります。

店舗はグランプラスにもありますが、最も有名な店舗はヨーロッパ最古のアーケード街ギャルリー・サンチュベールにあります。

今回利用したお店はこちら↓↓↓

 

ボーっと歩いていたら見過ごします(笑)5番を目印に

店名がうっすらなのでわかりにくい。一回通り過ぎました💦

残念ながら、日本に店舗はありません。また、オンラインストアでも購入できません。ごくたまにバレンタインの時期などに手に入ることもあるようですが、期待薄です。

 

と思ったら、オンラインストアで売られていました↓↓↓今の時期だけなのかな~?

 

 

 

Corne Port-royalのチョコレートを食べた感想と感じた違和感

チョコレートを食べた感想

購入したチョコレート。アルコールフリーのものを

自分で好みのものを選んでも良かったのですが、アソートボックス黄色を購入。青の箱はダークチョコのみ、緑の箱はミルクチョコのみ

一段目。ウキウキ♡

二段目と三段目。470g31.40€。プライスカードには33個入りと記載されていたのですが35個入っていました(笑)

コルネのプラリネもガレーのプラリネ同様お気に入り♡なので、大量購入です(笑)

ベルギーの伝統的な製法で作られているので、まわりのチョコレートは硬めです。これと言って特徴的な味はありませんが、これぞ老舗のチョコという感じで全体的に素朴な味で美味しいです。

 

感じた違和感(ほぼどうでもよい話)

と、ここで余談ですが…(興味がない方はすっ飛ばしてください(笑))

 

私は、コルネのチョコが大好き♡なのです。過去にお店にも行ったことがあり、今回のヨーロッパ旅行でも絶対に訪れたいお店でした。

ただ、今回コルネのお店に行った時やチョコを食べた時に、

  1. いつの間にかお店を通り過ぎていた(←思っていた場所と違った)
  2. お店のロゴが違った(←字体が違う)
  3. 味が何となく違う気が…(←これはあまりあてにならない(笑))

などなどいくつかの違和感が…。

 

この記事を書くにあたり、Corne Port-royalのことをいろいろ調べたんです。調べていくうちに、あることが判明(調べすぎて泥沼にはまりましたが💦)

で、過去の自分のブログの記事や写真をよくよく見返してみると…。

 

どうやら過去に購入していたのは、【Corne Port-royal】ではなくて【Corne Toison D'Or】のチョコだったのです。 見出しの1番でコルネについてお話しした通り、兄弟のお店。さらに、別のコルネのお店もあるというのだから、本当にややこしい(笑)

 

2006年と2007年に購入したコルネのチョコ。今回購入したチョコと似ているようで似ていない?

 

2006年と2007年にコルネを訪れた時の写真。画質が悪いですが番地が24-26(通り名も違う)なんです。今回のお店と場所が違いました

 

過去にコルネがあった場所に今はお店はないのですが。調べてもあまり情報が出てこないのですよね~。でも、求めていたのは多分このお店↓↓↓

www.corne1932.be

 

ガイドブックには、過去の本には【Corne Toison D'Or】が紹介されていて、最近の本には【Corne Port-royal】が紹介されていて…。本当に何がどうなっているのだか(笑)

アーケード街ギャルリー・サンチュベールは、老舗も多いけど店の入れ替わりも多いらしいです。

ちなみにCorne Toison D'Orが茶色のピン、Corne Port-royalが紫色のピンです。お店の場所に違和感があったのはこのためでした。

 

以上、どうでもよい話でした(笑)

 

Corne Port-royalのチョコレートのまとめ

いかがでしたでしょうか?

コルネという名前のチョコ屋さんがたくさんあったとは、驚きです。関西でいう、551の蓬莱と蓬莱本館のような感じ?(笑)

いずれにしてもコルネは老舗のチョコレート屋さんなので、伝統的なチョコレートを味わいたい人にはおすすめです。

日本ではなかなか手に入らないチョコレート。ベルギーに行った際には、ぜひ購入してみて下さいね~。

 

 




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