
ベルギーのチョコレート。今では、日本で手に入るものも多いですよね~。
今回の旅行では、なるべく日本では手に入らないチョコレート屋さんを中心に巡りました。行ったお店と購入したチョコレート、食べた感想などを紹介します♪
紹介する順番は、好みの順番ではなく食べた順番(賞味期限の短いものから)です。
まとめて紹介するつもりでしたが、長くなりそうなので小出しにします(笑)
BS40のチョコレート
BS40とは?

グランプラス近くにあるお店で、2006年にオープンした日本人経営のスイーツのセレクトショップ(←これ重要!)。
当初は、Darcis(ダルシー)(←世界的に有名なショコラティエ)のチョコレートやマカロンを売っていましたが、2018年からBS40オリジナルのチョコレートの販売も開始。
乳製品不使用で、植物由来の食材を使用したチョコレートにこだわっています。
BS40で購入したチョコレート

お店に入って何を購入しようかと思って。お初でよく分からないから、とりあえずガラスケースにたくさん並べられているチョコレートを購入するじゃないですか。
で、帰国してチョコレートを食べる段になって、あれっ?ってちょっと違和感が。
そう。BS40のチョコレートを購入したはずが、違う商品を購入していました💦他のショコラティエのチョコレートが売られているなんて知らなかった…。
まっ、下調べなしで購入すると、こういうこともありますよね。みなさんも購入の際は気を付けて下さい(笑)
JITSK(イースク)のチョコレート
ってことで、BS40で購入したチョコレートはこちらの商品でした。
ベルギーのアントワープにあるJITSK(イースク)(←若手のショコラティエ)のチョコレート。

JITSKとは?
JITSKは、ベルギーのアントワープ出身のショコラティエ。2015年に、自身の名を店名にしたショコラトリーをオープン。
ベルギーの伝統技法のシェル製法を継承しつつ、ガナッシュやプラリネといった従来のカテゴリーに収まらないチョコレートを生み出しています。
また、純粋な味へのこだわりから、チョコレートに着色や華美な装飾をせず、シンプルでスタイリッシュな見た目になっています。
購入したJITSKのチョコレートと食べた感想


美味しくないわけではなかったのですが、そんなに感動はなかったかなぁ(←辛口)。独創的な組み合わせのチョコレートが多いのかな??
まぁ、家族でわけわけして食べたので、そんなにじっくり味わえなかったというのもあるけど。
オレンジスライスが人気商品みたいなので、次はそれを食べてみたいです。
BS40/JITSKのチョコレートが購入できる場所
BS40は、ベルギーのブリュッセルのグランプラス近くにあります。
日本に店舗はありませんが、バレンタインの時期のみ日本に上陸!期間限定で百貨店の催事などに出店。また、オンラインショップでも購入可能です。
JITSKは、ベルギーのアントワープにあります。
日本に店舗はありませんが、バレンタインの時期のみ百貨店の催事やオンラインショップで購入できることも。
実を言うと、昨年行った阪急バレンタインチョコレート博覧会2024年↓↓↓
JITSKのチョコレートは、出店していたのですよ~。若手のショコラティエのブースだったので、あんまり興味がなく素通りしていました。
そのチョコレートをベルギーで購入してきたという。何やってんだか(爆)。
BS40/JITSKのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
ベルギーで日本語で購入可能なBS40。大福なんかも売られていて、地元の人たちに愛されているスイーツショップだと思いました。
ブリュッセルに行った時には、ぜひ立ち寄ってみて下さいね~。