
阪急バレンタインチョコレート博覧会2025で購入したチョコレートの紹介です♪
第三弾は、Bruno Le Derf(ブルーノ ル デルフ)のチョコレートです。去年のバレンタインの催事でも見かけたのですが、気になりつつも購入せず…。今回、初めて購入しました。
- Bruno Le Derf(ブルーノ ル デルフ)とは?
- ブルーノ ル デルフのチョコレートはどこで買えるの?
- ブルーノ ル デルフのチョコレートを食べた感想
- ブルーノ ル デルフのチョコレートのまとめ
Bruno Le Derf(ブルーノ ル デルフ)とは?
フランスのショコラティエ

Bruno Le Derf(ブルーノ ル デルフ)は、フランスのショコラティエであり同名ブランド。
15歳から製菓を学び、数々の名店でキャリアを積んだのち、2007年にはショコラティエ部門でM.O.F(フランス国家最優秀職人の称号)を取得。
2012年に両親の故郷であるブルターニュのヴィトレにショコラトリー【ブルーノ ル デルフ】をオープンしました。
ブルターニュ産の素材を使用
ブルターニュ地方は、農業や漁業が盛んで特産物も多くあります。ブルーノ ル デルフのショコラ作りには、ブルターニュ産の素材が欠かせません。
フルール・ド・セル(ゲランドの塩)というブルターニュ産の最高級海塩は、普通の海塩の粒子と異なり、繊細な塩の結晶でほのかな甘みが感じられます。
また、バターはブルターニュ産の芳醇なボルディエバターを使用。ボルディエバターとゲランドの塩を組み合わせた塩バターキャラメルも有名ですね。
他にも、そばの実を使用したショコラや、サーディン(特産の魚イワシ)をモチーフにしたショコラもあります。
ブルーノ ル デルフのチョコレートはどこで買えるの?
現在は、フランスで7店舗を展開。ヴィトレの店舗↓↓↓
残念ながら日本に店舗はありません。日本で購入するには、バレンタインの時期にのみ百貨店の催事やオンラインストアで購入可。
ブルーノ ル デルフのチョコレートを食べた感想


左から順に、
- フィグ→イチジクのパートドフリュイとダークガナッシュの2層仕立て。ダークチョコレートでコート
- フランボワーズ→フランボワーズのコンポートとガナッシュの2層仕立て。ミルクチョコレートでコート
- テ ヴェール→抹茶ガナッシュをダークチョコレートでコート
- そばのプラリネ→ブルターニュ産そばの実とアーモンドのプラリネをミルクチョコレートでコート
- デュオ キャラメル ショコラ→チョコレートキャラメルとヘーゼルナッツプラリネの2層仕立て。ミルクチョコレートでコート
- オランジュ→オレンジガナッシュをダークチョコレートでコート
2層仕立てのチョコレートってそんなにないような?しっかり2層の味が楽しめて美味しかったです。そばのプラリネは、ちょっと香ばしいプチプチ食感でした。
セレクションって、そのお店の推しの詰め合わせだと思うのですが、どのショコラも私好みの味でした♡他の味も試してみたいなぁ。
ここからは余談ですが…。
このお店のショコラは、1個ずつ仕切りに入れられていて、箱の中で動かないようになっています。それはいいのですが、仕切りがプラスチックなんですよね。
で、仕切りが箱に固定されていないため、チョコが減るたびに仕切りが浮いてきてしまい(←プラスチックが軽いので)、チョコが取りにくい💦
プラスチックはちょっとチープな感じがするし、エコな観点からも改善されたらいいのになぁと思いました。

ブルーノ ル デルフのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
フランスのショコラなので、美味しいのは間違いなし♪その土地ならではの特産品を活かしたショコラは、深い味わいがあります。
日本に店舗がないため手に入る期間は限られていますが、食べたことがない方はぜひ食べてみて下さいね~。