
百貨店(大阪)のバレンタインイベント2026で購入したチョコレート。髙島屋では、タカシマヤセレクションのコーナーで一番ビビッと来たものを購入しました(笑)↓↓↓
今回は、Bruno Saladino(ブルーノ・サラディーノ)のチョコレートの紹介です♪
- Bruno Saladino(ブルーノ・サラディーノ)とは?
- ブルーノ・サラディーノのチョコレートはどこで買えるの?
- ブルーノ・サラディーノのチョコレートを食べた感想
- ブルーノ・サラディーノのチョコレートのまとめ
Bruno Saladino(ブルーノ・サラディーノ)とは?
美食で名高いリヨンのショコラティエ

Bruno Saladino(ブルーノ・サラディーノ)は、フランスのショコラティエであり同名ブランド。
フランスのリヨン(Lyon)にある【Pâtisserie ROLANCY(パティスリー・ロランシー)】で14年間スーシェフ(副料理長)を務めた後、支店のシェフを経て2010年に独立しショコラトリーをオープン。
辻調グループフランス校(辻調理師専門学校)の製菓外来講師もされています。
コンフィズリー(砂糖菓子)のスペシャリスト!

ブルーノサラディーノは、ショコラティエでありコンフィズールです。コンフィズールとは、コンフィズリーを専門とする職人のこと。
砂糖を主な原料として作る小さな砂糖菓子のこと。
代表的なものとして、キャンディ、キャラメル、ギモーブ(マシュマロ)、ボンボン、ヌガー、マジパン、パート・ド・フリュイ(ゼリー)など
コンフィズールというだけあって、旬のフルーツとチョコレートを融合させた2つの異なる食感のチョコレートは絶妙。

素材の組み合わせのバランスや繊細さは高く評価され、味のマッチングの名手として知られています。
ブルーノ・サラディーノのチョコレートはどこで買えるの?
現在は、フランスに2店舗あるのみ。リヨン本店↓↓↓
残念ながら日本に店舗はありません。日本で購入するには、バレンタインの時期にのみ百貨店の催事やオンラインストアで購入可。
ブルーノ・サラディーノのチョコレートを食べた感想



上から順に、
- Pecan nut Praline⇒ピーカンナッツプラリネ。つぶつぶのナッツ入り。ミルクチョコが甘め
- Apricot × Rosemary⇒アプリコットコンフィとローズマリーの2層。アプリコットの酸味が強めだがビターチョコで緩和されている
- Coconut × Passion fruit⇒ココナッツとパッションフルーツ。ココナッツのサクサク感あり。パッションフルーツ感やや強め
- Sunflower Seed Praline⇒ひまわりの種のプラリネ。ちょっと変わった香りが…。サクサク食感
- Mandarin × Jasmine⇒マンダリンコンフィとジャスミンの2層。ちょっと甘い
- Dark chocolate × Verbena⇒ダークチョコとバーベナ。マジパンかな?ちょっと苦手
- Cashew Nut Praline⇒カシューナッツプラリネ。ナッツのサクサク感あり。甘いけど甘すぎず
- Marmelo × Cinamon⇒マルメロコンフィとシナモンの2層。シナモンがややきつめ
コンフィズリーのスペシャリストというだけあって、コンフィとガナッシュの2層チョコは美味しかったです。グミチョコが好きな方は気に入るチョコかな?
ただ、全体的にこれと言って特徴的なものはなく…。美味しいんだけど、すごく美味しい~~~って感動するほどではなく無難な味でした。
ミルクチョコは甘ったるくなく、くどさもなくやさしい甘さだったのは◎でした。
ブルーノ・サラディーノのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
フランスのチョコにしては、お手頃価格だと思います。フランスっぽさは感じられるチョコかな?
日本に店舗がないので気軽に購入できませんが、食べてみたい方はバレンタインの時期を狙って購入してみて下さいね~~。