これまで「チャビタキ」と言った方がいいようなルリビタキ幼鳥しか撮ったことがなかったわが家。ようやくいくらかルリビタキらしいルリビタキを撮れました。
しかし、人間は欲深い生き物(いや、バーダーが欲深いのか❔)。「もっと青い個体が見たい❕」と新たな欲求が芽生えます。
なかなか見つからず、半ばあきらめかけていたところに…いました😄



まだもう少し青くなるのかしら❔
ルリビタキのオスが立派な青色になるには、2~3年かかるとか(3~4年という数字も見かけます)。こういう小さな生物にとって、これは結構長い期間ではなかろうか❔
写真家・福田啓人さんのカワセミの写真集の解説文には、〈カワセミの寿命は平均して2年程とみられているが~〉と書かれています。
北海道のある野鳥ブログでは、ハイタカの餌食になったキクイタダキの写真が最近出てましたが、愛らしい表情のまま絶命したキクイタダキの姿は、〈自然の厳しさ〉とはまさに〈命のやり取り〉であることを痛感させます。
…うん。出会いに感謝ですなあ。
(撮影地:札幌市豊平公園 2023/4/23)