12月16日のブログで、シノリガモの羽には青い部分がある件について書きました。
カササギも黒い顔の中の目と、青い羽の部分の双方を同時に撮るのがなかなか難しい鳥。
北海道のカササギはロシアから渡ってきたものと言われていますが、道央ではカササギに出会うこと自体は特別難しいわけではありません。わが家は恵庭市、千歳市、苫小牧市、登別市、厚真町、むかわ町で見ています。札幌市にもいるらしいです。
撮影が難しい理由のひとつは警戒心の強さです。住宅地でごみを漁るカラスを別にすると、カラスの類は警戒心が強いですね。ミヤマガラスしかり、まだ見ぬワタリガラスしかり。カササギも同様で、じっくり撮らせてくれません。
カササギはパンダ模様🐼をしていますが、北海道にはいないカラス科のオナガと似て、尾羽が長いのが特徴です。その体の一部に青い羽がありますが、光の角度によってはただの白黒にしか見えない。
よっぽどいい条件で撮らないとこうなっちゃいます。


なかなかの強敵です。