以下の内容はhttps://chobi-chobi.hatenablog.com/entry/2024/10/03/001220より取得しました。


ITRAポイントについてなんやかんや

 

昨日(10月1日)、UTMF(現、Mt.FUJI100)2025年大会の概要発表ライブ放送がありました。

 

100マイルの参加資格はこちら。

 

一般エントリー開始日の2年前から前日までの間に

ITRA Points 4以上の1レースもしくは

ITRA Points 3 の2レース

 

これまでの「2年以内に最大3レースで10ポイント」から変更になりました。敷居が低くなりました。これからはポイント稼ぎとして各地のレースに参加する傾向がなくなってくると思われます。いいことのような、そうでないような、僕にはよく分かりません。

 

では、ITRAのサイトで僕のITRAポイントを確認してみましょう。

 

https://itra.run

 

ちなみに、ITRAとは、インターナショナルトレイルランニングアンポンタンの略な気がします。僕はITRAが何なのか全くよく分かっていません。

ということで、ITRAについて知りたい方はこちらをどうぞ。

note.com

note.com

note.com

 

僕のITRAポイントはこちら。

 

 

UTMFの参加資格をみたしましたー!うぇーい!

 

しかし!エントリーはしません!

参加資格を得ることができただけでけっこう満足しています。

そして、今の自分に100マイルを完走する力はありません!金もない!

 

力もない お金もない 

ないないばっかできりがない

現状はそんなんで ♪(LEVEL4)

 

100マイルは上州武尊80を続けて2回走るイメージです。さすがに無理です。ただ、上州武尊はフィニッシュまで身体が動きましたし、たくさん食べて休憩を入れながらならまだいけるというかんじがしないでもありませんでした。

例えば、これからFTRとか広島湾岸といった100キロ級に挑戦すれば無理なくUTMFに合わせられるんじゃないかとも妄想したりもします。須賀さんが近々ロングレースを開催してくれるような朗報も目にしますし。そういうのを考える時間が楽しくてワクワクします。

とはいえ、UTMF2025年大会の概要を見て、あえてそこを目指さなくてもいいなという気持ちになりました。

 

ーー

 

さて、ITRAのおもしろいところはパフォーマンスインデックス(PI)という数値で自分のレベルが分かるところ。

僕の本日時点のポイントはこちら。

 

 

PIの世界順位もでてきます。

 

そして、レースも3つの指標で数値化されています。

エンデュランスポイント

これがいわゆるITRAポイントというもので距離と累積標高をもとに1~6段階にふりわけられます。

泉ヶ岳トレイルラン25キロは計算すると1ポイントになります。泉ヶ岳トレイルランの運営がITRAに申告すればその記録がITRA上に反映されます。

②マウンテンレベル

平均標高、傾斜割合等から算定されたコースの険しさを示した指標。12段階評価。

③フィニッシャーレベル

コースを制限時間ギリギリに完走した場合のPI。

 

これをUTMF2024で見てみると、

フィニッシャーレベルは390です。

 

すなわち、僕のPIがUTMFのフィニッシャーレベルを上回っているので完走です!

おめでとうございます!

ありがとうございます!

(机上の空論)

 

国内最高難度といわれる彩の国を見てみると、

フィニッシャーレベルは550

どうあがいても僕に完走することはできない世界です。サイラーは別格です。

 

こうやって自分のポイントやレースのポイントを比較できるのがトレランのおもしろいところです。世界の中に自分の記録がしっかり残ります。スケールが大きい気分を味わえます。

こういうのがあるからトレランはのめりこんでしまうんですよね。

 

富士登山競走を完走するまではトレランは安達太良までにしておこうと思ってずっとやってきた中、9月の上州武尊80でそれ以上の距離に挑みました。もちろん従来のUTMF参加資格を意識してエントリーしました。

上州武尊80(77キロ)と距離が近いレースとして代表的なものにハセツネ(71.5キロ)とITJ(69.1キロ)がありますが、いずれもITRAポイントは3です(どちらも将来必ず走りたい大会です)。

 

ハセツネ、ITJは安達太良と同レベルと考えると、それより走りがいがある4ポイントレースに挑戦したいという気持ちがありました。

上州武尊80は4ポイントレースとして非常に価値が高いと思います。しかも制限時間がゆるいので確実にポイントを狙えます。

加えて、上州武尊130は110完走扱いになっても5ポイントもらえる仕様です。

3ポイントレベルから一段階レベルを上げたいというランナーにとっても、あるいは100マイル級を想定して少なくとも5ポイントは獲得したいというランナーにとっても上州武尊は非常に有意義な大会といえます。

 

とは書いたんですが、もはや安達太良2回完走でUTMFの参加資格が得られるので、ポイントうんぬん言う時代ではなくなるんでしょうね。

さらにいえば、UTMF2025年大会は累積標高が減少してITRAポイント4になるようで、それって日本を代表する100マイルレースとしてどうなの?って思っちゃうんですがどうなんでしょう。さすがに100マイルで4ポイントは何かの間違いだと思います。エイドがめちゃくちゃ多いとかじゃないとそこまで減点されません。ライブ放送では4ポイントとはっきり言っていましたが、大会サイトには明記されていないので後からちゃんと正式なポイントが公表されるんじゃないかと思います。

 

あくまで私見ですが、安達太良2回完走で100マイルを走れるっていうのはおかしいと思います。

2年計画でポイントをためてきたランナーが抽選に外れ、他方、半年やら3ヶ月で最低限のレースで資格をみたして抽選に当たったランナーが100マイラーになるってなんか釈然としません。

はてブロでも10ポイント獲得のために地道にレースを積み重ねてマイラーに至ったランナーさんがいるわけで、それを思うとなおさら・・・

まー、100マイルはUTMFだけじゃないですからね。4ポイントレースでマイラー自称するのもどうかと思いますし。上州武尊130の方がよっぽどやりがいを感じます。

 

UTMFの参加資格を得て、ITRA上、UTMF完走レベルのPIに到達できた、というところで僕のトレランにおける目標は達成できました。

 

9月の安達太良、上州武尊、泉ヶ岳の三大会が本当に心の底から楽しくて楽しくて、ドロドロでたいへんでしたが、それを含めて楽しかったと思えます。大会を重ねるごとに自分が強くなっていくような感覚がありました。脚が太くなりました。とくに膝下(走り方、とくに下り方が悪いせい)。こんなんやってたらロードははやくならないよなーっていう。まーそれでもいっかっていう。

で、将来の自分に対して言っておきたい。トレランの力は山練でつくと思ったら大間違いだからな。基礎脚力がないのに山に行っても意味ない。その分走れ。大事なのは走り込み。とくに時間をかけて走ること。そこから逃げるな。トレミには逃げていい。むしろガンガン逃げろ。十分に走り込みができないままレースに臨むことがあっても最後までやれ。自分からレースをやめるな。コムレケアさえあれば何とかなる。諦め癖をぜったいにつけるな。うるせー!自分からレースやめたことなんか一回もねーよ!

 

今は次のフルに集中しようと思います(10月は大会予定なし)。その先のことはまたゆっくりまったり考えたいと思います。自分のランニングの主戦場をどこに置くかじっくり考えたいなというそんなお年頃です。

 

本日はITRAを通じたトレランのおもしろさをお伝えするつもりでしたが、9月に走ったトレランの総括的なかんじになりました。4ポイントレース完走できたくらいで100マイルを語っちゃったりなんかして。痛いな。あーだこーだ言うのは走れてからにしよう。

ITRAで有名選手の名前を入れて検索してみるのもおもしろいですよー。suguru osakoもでてきますよーん。

 

ーー

 

【走った記録】

 

9月23日~29日

  

  メニュー 結果
ピン
ピン
ビン ビン
トレミジョグ(10.0km/h)30分 5キロ
せいこ! ついん!
SSD(キロ7)60分 8キロ
泉ヶ岳トレイルラン25キロ 3:39:23

 

 

おしまい。

 

 




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