レポ続きです。
前回まで→
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5:00 スタート!

うぇーい

行ってきまーす!

応援ありがとうございまーす!
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本日のコースはこちら。

山を5回上り下りします。それぞれのふもとがエイドになっています。
去年からの変更点はありません。このコースで定着した感があります。
それぞれの関門の時間はつぎのとおり。
第1関門 12:00
第2関門 14:00
第3関門 17:30
ゴール制限時間 20:00(スタートから15時間)
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それでは上ってまいります。

スタートから7分。いつものように渋滞です。
今回の目標はこちら。
あんまりない

ゆっくりのんびり進んでいきます。

今年は立ち止まる時間が多かったです。

はしごを上ります。

しばらくすると木で舗装された道。
この近くにロープウェイ乗り場がありまして、過去に皇族の方が登山に来られたこともあり、きれいなところはちゃんときれいになっています。まー、ここだけですけれども。

開けてきました。山頂のちくびはまだ見えてきません。

僕のトレランの師匠Qさんが立哨をしています。
この後Qさんはコース終盤の渡渉ポイントでも立哨をされていまして、3時から21時まで稼働していたそうです。スタッフは参加選手よりタフでなければ務まらないという世界。

6:28 山頂のちくびに到着(標高1700m)。
今年のちくびは湿ちくび。濡れてはいないけど湿っぽいかんじです。湿っぽいかんじ。。
補足:安達太良山は別名、乳首山とよばれ山頂が乳首です。この乳首には国家機密レベルのミサイル迎撃システムが搭載されており、通称、チクビームとよばれています。
ここの通過タイムが過去ワースト記録でした。
そんな手を抜いたつもりはなかったんですが。

下りに突入。
ここから先、国立公園の指定区域で歩行区間になっています。
丈の低い木が生い茂り終始かかがみながら進まなければならないところですが、今年はほとんどかがまずに進むことができました。
国立公園になっている関係で木の剪定が制限されているのだろうと想像していましたが、かなり整備が進んでいました。国立公園しゃらくせーってことでしょうか。ありがたいです。今後もしゃらくせー精神でお願いします。
この区間で勢いよく木の枝に頭をぶつけて負傷する人が必ずでますが、今年はそのような負傷者がいませんでした。

2019年の写真。こういうところはなくなりました。
だいぶ下りやすくなったのですが、僕の前を進むおっさんが木の枝を握ってギリギリになって手を離します。その木の枝が勢いよく後方にとんできまして何度もその攻撃を受けました。ムチじじぃです。
ムチじじぃさー、分からんかね?後ろのランナーに枝ムチが飛ぶことを。せめてやさしく手を放して勢いを弱くするとかしてくれんかね。
なるべく距離をとってたんですが、そういうムチじじぃは早くぬくべきでした。でも下りでぬくのはためらってしまいます。僕、性格上基本的に前にでない子なので。前を走るランナーに引っ張ってもらうのがポリシーです。
下りを進んだとことで渡渉ポイント。


おっと、こっち側のロープが外れちゃいそうになってるー
僕はロープを使わずさくさく前へ。
渡渉ポイントから10分ほどでエイドです。

8:05 エイドに到着。
ここまででスタートから3時間以上たってるんですねー。
ここはお水の提供のみ。お水を補充します。

ここで、第一回わらび餅食べ比べ大会!
優勝選手は、桃わらび選手!

8:09 エイドを出発。

ロープを使った上り。
ここを過ぎると比較的緩やかな上りで走れそうなところもあります。
去年はこの区間でお花摘み地獄に遭いました。
GO TO HELL!HELL TO OHANATSUMI!
HATE TELL A LIE!TOMOMI KAHARA!
1つ目のピークを越えた後、ゆるやかに上るので汗で身体が冷えやすいポイントです。

走行を禁止されても、そもそも走れるようなところじゃないんですけれども。
山頂付近、涼しくて気持ちいいです。

TOMSAIさん(id:TOMSAI)が座り込んでいました。
調子がよろしくなさそうです。
お花摘み地獄に遭ったのか、あるいはムチじじぃにやられたのか。
ご無理のないように。

9:28、2つ目のピーク船明神山(1667m)。
ここも過去一遅い通過です。
序盤のんびりしすぎ。

ガスってますねー

これぞ安達太良という景観!
下りへ。ここの下りで例年安達太良でお会いする、TOMSAIさんのパパ友Nさんとお会いできました。
Nさんはハセツネ完走経験があるとてもタフな方ですが、第2関門に間に合わなかったようです。

10:26 第一関門沼尻登山口到着。

お菓子、バナナ、オレンジ。
昔はエイドに水とバナナしかねー!なんなんだよ!金返せ!とかギャーギャー言っておりましたが、時代はかわりましたねー。

コーラをぐびぐびいただきました。
ほとんど日差しが気にならず気温もさほど高くなかったことから水は1リットル分補充。
そして、ここでDamaさん(id:om2dama)とお会いできました。
2019年大会でごいっしょして以来です。
Damaさんは2019年の富士登山競走五合目コースでレース中声をかけていただき、それが力になりました。
今年の富士登山競走にあたりDamaさんをはじめはてブロで山頂コースを経験された方のレポをかたっぱしから読み対策を練りました。
僕の山頂コース完走は、はてブロで情報を集積されてきた諸先輩方に支えられたところが非常に大きかったです。
その感謝の言葉を直接お伝えできたことが何よりうれしかったです。

10:39 マタニティー(胎内岩)に向けてしゅっぱーつ!
つづく。