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第77回富士登山競走山頂コースふりかえり【その1】前日編

 

昨日の速報記事に訪問、スター、コメントいただきありがとうございました!

昨日はど平日にもかかわらず本当にありがとうございます!

 

去年あと4分届かなかった八合目関門。

2019年に五合目コースをクリアしてから山頂コース完走まで5年。

はじめてマラソン大会に参加したのが2014年、それから10年目にして念願のグランドスラマーになれました。

これ以上ないくらい達成感と充実感でいっぱいです。

ただし、走力的にも人格的にもグランドスラマーを名乗るにはまだまだですので、今後も精進していきたいと思います。

 

大会から一夜明けて、脚に疲労感はあれど筋肉痛はでていません。レース中、攣りそうになることがありませんでした。腕がちょっと筋肉痛。。

しかし、心肺への疲労が大きいです。ちょっと駆け足しただけで息が切れてしまいます。

今回脚づくりはそれなりにできていたと思いますが、心肺の弱さが露呈しました。なんせゼエハア大嫌い、スピ練やらない主義者なもんで。。

大会2週間前に富士山に試走に行った時に、心肺が著しく弱いことを自覚するに至り、本番は相当きびしい戦いになるだろうと予見していました。

 

そんな中、制限時間ギリギリで完走することができました。いつも僕のブログに訪問、スターくださるみなさんに最後背中を後押ししてもらったと思っています。感謝感謝です。

 

今後富士登山競走に挑戦されるランナーの一助となれるようレポを書いていきたいと思います!

 

ーー

 

7月25日(土)大会前日

 

午前中職場でちょびっと用事を済ませて新幹線、電車、高速バスで富士吉田市へ。

 

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16:17 富士山駅到着。


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富士山駅からシャトルバスで前日受付会場の富士北麓公園へ。

シャトルバスは12:30から19:30まで運行。

15時から17時台は15分おき、それ以外の時間帯は30分おきででています。

なお、受付時間は13:00~20:00。


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16:41 富士北麓公園到着。


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陸上競技場が受付会場になっています。


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富士山が見えます。


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受付。事前にメールで案内されたQRコードを提示するスタイル。


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袋とゼッケンを受け取ります。

僕、Bゼッケンです。去年はCでした。なぜB??

前回か前々回からブロック分けのルールがかわって、過去3大会の五合目通過の最速タイムが早い順からブロック分けするということになりました。

今回の僕の基準タイムは、2019年の五合目通過タイムになります。CがBになったということは全体的にランナーのレベルが落ちたということでしょうか。

渋滞緩和のためにブロック分けの運用をかえたと思われますが、以前のように2時間5分以内ならB、というようにブロック分けの基準タイムを分かりやすくしてくれた方がいいような気もします。


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フォトスポットにならぶ者たち。


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袋の中身。小さな赤い袋が参加賞。


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小さな赤い袋はリュックでした。んー使わなそう。。

五合目コースはカラーがブラックでした。

去年は上等な手ぬぐいのセットでした。

典型的なTシャツではなく、工夫があっていいとは思うんですが、富士登山競走のような大会ならむしろTシャツの方がうれしかったりします。

大会で同じTシャツを見かけるとこの人も富士登山競走走ったんだなっていう仲間意識が芽生えていいんですよねー。


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会場マップとスケジュール。


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受付会場滞在約15分、シャトルバスで富士山駅に戻ります。

このバスの中でグリーンの曲がBGMで流れてたんですけど、BGM流れるバスってどゆこと?

富士山駅から電車で富士急ハイランド駅へ。

 


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去年も利用したカプセルホテルへ。

ここのカプセルホテル、大会会場へアクセスしやすく、まわりにコンビニやスーパー、ドラッグストアがあるのでおすすめです。

大会エントリーの前にすでに満席でしたが、大会のエントリー後にチェックしたらなんなく予約できました。去年も確かそうでした。

おそらく、とりあえず宿をおさえておこうというランナーで予約がいっぱいになり、エントリー開始後にエントリーせずに宿をキャンセルしたランナーが相当数いたのではないかと思います。

あるいは、富士登山競走の日に合わせて館内が全て男性専用になるので、エントリー開始後に女性用スペースが開放され予約可能になるのかもしれません。

 

加えて、宿泊に関して一言。

今年から富士急トラベルの宿泊ツアーが復活しました。

 

富士登山競走 アクセスバス・宿泊プラン

 

2019年五合目コースに参加した際、このツアーで民宿に泊まりました。

見ず知らずのおっさん同士の相部屋という非常にむさくるしくも新鮮な体験ができていい思い出になりました。枕投げしちゃうぞみたいな。確か、コンセントを争奪して殺し合いに発展した記憶があります。

そして、このツアーは新宿からバスを出してくれて受付会場、宿泊先、大会会場、全部バスで連れて行ってくれるのでとても楽でした。ただ今年のツアー内容を見ると各自チェックインになっていました。それだと微妙。

去年、公式サイト上にその情報がなくて僕、直接民宿に問い合わせましたから。コロナの影響をまだ引きずっていたみたいです。民宿、ふつうに泊まろうとするとけっこうなお値段で驚きました。

 

ということで、宿泊ツアーという選択肢もあるよということでした。

 

ーー

 

さて、宿屋に荷物を置いて夜ごはんを食べに行きます。

富士吉田名物、富士吉田うどんが食べたいなー。

調べてみたら、うどん屋がことごとく昼営業のみ。夜もやってくれよ。

 

さまよい歩いて夜も営業しているうどん屋さんにたどりつきました。

 

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きのこうどん大盛り。

これ富士吉田うどんなのかなー。わりとふつーのうどんなんですけど。。

おいしいので文句はないですけれども。。

店内で家入レオの曲がBGMでずっと流れてたんですけど、どゆこと??

 

夜ごはんを終えて、スーパーへ行きます。

富士吉田、雷がゴロゴロいっていますが涼しくて過ごしやすいです。


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山梨といえば、イッツモア!

明日の朝ごはんを買いまーす。


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和菓子売場、おだんごがほとんどなくなっています。

ランナーのしわざと思われます。

 

そして、宿屋へ。

2回目だからフロントで利用方法を聞くのも省略して、余裕ぶっこいてたら盛大にベッドの番号を間違えました。

「あのー、間違えてませんかー」と言われ。。

ほんとに生きててごめんなさい!

 

ーー

 

さて、おねんねする前に明日の天気を確認です。

てかですねー、天気予報がずっとずっと気になっていまして、1週間前からことあるごとに天気予報をチェックしていました。

某天気予報サイトで大会当日はずっと登山指数Cでした(登山指数はABCの3段階)。

SNS上には天気をあやしむ投稿がちらほらと。

 

うわマジか、、これもう来年は無理だよ。気力がもたない。

五合目打切りになった時、どうやって気持ちの整理をつけるか、ずっとそんなことを考えていました。

 

3日前の予報↓

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なにこの絶望的な状況。。

 

そのような天気予報を目の当たりにして、気持ちが落ち着かない日々が続きました。

そんな中SNSで、ほかの天気予報では晴れ、しっかり寝て食べて本番の準備しよう、という投稿を目にして救われました。

ダメならダメで受け入れるしかない、本番をいい状態で迎える、それしかできることはないと。

 

そして、2日前の予報↓

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おい!Cはどこ行った、Cは!?

 

そして、前日の予報↓

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これなら大丈夫!

 

僕が5合目コースを走った2019年、悪天候により山頂コースは五合目打切りとなりました。

一年に一度の大会、チャンスが複数あるフルの大会などとはわけが違います。

グランドスラムを賭けその年を最後と決めて臨んだランナーの気持ちはどれだけやるせないものだったでしょうか。仕方ないなんて一言で片づけられるわけがない。

そして僕自身、今年山頂コースを完走する以外考えていませんでした。次なんてありません。

 

しかし、打ち切りになるのは本当にどうしようもないことです。

いうまでもなく山の天気はかわりやすく、山頂の天気次第で五合目打切りになるか否かが決まると言われています。

いつ五合目打切りになってもおかしくありません。

ですから、そういう大会なんだと割り切るしかありません。

五合目打切りになってもまた来年の楽しみが増えたと捉えること、山頂コース完走に向けて日々鍛錬したことは決して無駄にならないこと、そう考えて心にゆとりをもって大会に臨んでもらえればと思います。自分は心にゆとりがなかったと反省しています。

 

ーー

 

さあ、覚悟は決まりました。

明日は何がなんでも山頂に行く!

 

寝る!

 

ぐっすりんこ。

 

 

つづく。

 

 




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