本日は秋田県鹿角市で開催された鹿角花輪トレイルに参加してまいりました。
参加者118名。コースは25.8キロ。
結果です。

2:57:27
正確なタイムと順位は後日公式サイトで確認するかたちです。
これタイムのせたところで、よかったのかわるかったのか分かんないっすよね。自分でも分かんないっす。
それよりなによりクマですよー( ̄(工) ̄)
鹿角市といえば先日痛ましいクマの獣害事件があったばかりです。
そんな危険地帯に自ら飛び込むというイカれちんぽのランナーたち。エサになりに行くも同然。おまえらみたいなのがいるからクマがのさばっちまうんだよー!
いや、エントリーした時点でそんなクマがやばいところって分かんなかったし〜
しかしですね、大会の会場とコースは報道があった地域とはかなり離れています。
県外の人間からするとそんな地理はよく分からず秋田県全域が人喰い熊の巣窟だというイメージですが、決してそんなわけではないのです。
連日のようにクマのニュースを目にしますが正しく知ることが大事だと思います。
クマ問題についてはおいおい書きたいと思います。
もちろん、今日僕はクマに出会うことなく、大会中にクマが出没したということもなく、平和に大会は終わりました。
では、大会をふりかえります。
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6月22日(土)大会前日
この大会に向けてクマに対する知識を身につけたわたくし。
結論としては、いざとなれば戦うしかない(?)。
ここ数日、走るよりもジムに行ってボクササイズプログラムに参加することを優先。己の身体を鍛錬してきました。
トレイルランナーが今優先すべきは走り込みより武道!
ジャブクロスフック!ラウンドハウスキック!そして、跳び蹴り!
武闘家の熟練度を上げました。勝てる!これなら勝てる!どこからでもかかってこい、クマ公よ!
ということで、丸腰で大会に参加するのはあまりにも不安が大きかったため、クマスプレーを求めてワイルドワンに行きました。石井スポーツとかホームセンターで売ってなかったんですよねー

5000円のドイツ製のスプレーを買いました。
1万円こえるのはちょっと。。トレランで携行するには大き過ぎるような。。でも、5000円のスプレーは小さくてしょぼいような。。

使用期限は2年。
いざという時に冷静に使えるかと考えると、使える気がまるでしません。
風があるときは風向きも読んで使わないといけません。
大会前日や受付でクマ遭遇の訓練とかしてくれたらありがたいです。大会関係なくクマ対策の講習とかセミナーあったらぜひ受講したいです。

ホイッスルも新調。米軍仕様です。
今までも救急セットの中に笛は入れていたんですが、その笛は小さいものだったので。

クマ関係ありませんが、ユニクロでおパンツも新調。エアリズムウルトラシームレスボクサーブリーフ。ガチオさんが使ってるものです。
今まであんまりおぱんちゅにこだわってなかったんですが、これからの時期おぱんちゅも大事なんじゃないかと思って。
使用感はまあまあ。脱いだとき、けっこう熱こもってました。

ザックの準備。写真にありませんが凍らせたソフトフラスク500ml×2も持参。
必携品は以下の5点。
・最低500ml以上の水、スポーツドリンク
・マイカップ(エイドにコップなし)
・エネルギーゼリーなどの補給食
・熊鈴
・携帯電話
最終案内のメールで熊鈴は赤字になってました。
クマスプレーはザックのいつでも取り出せるポッケに。
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6月23日(日)大会当日
4:30 起床
朝ごパン。パン2つ。
5:00 自宅を出発
鹿角八幡平ICでおりて会場へ。

7:55 会場の鹿角花輪スキー場に到着
第3駐車場を案内されました。
会場はスキー場を含めた総合運動公園。住宅地からそれほど離れていないため、クマがでそうな雰囲気はほぼありませんでした。

ゲレンデで受付。

受付で受け取ったもの。
ハヤシライスのレトルト。
ニューハレの試供品が入っていたのがうれしかったです。
気にかかっていた膝裏からハムにかけて貼ってみました。
自分から見えないところに貼るので全然うまく貼れてなかったかんじでした。
ちょびっと付近を徘徊。

スキーのジャンプ台!
支度をしてトイレを済ませてスタート地点へ。
ここで熊鈴をもっていることのチェックがありました。

準備体操としてなのか、音楽に合わせて謎のダンスをしていました。

謎のダンスが謎すぎます。

お手本を示しているあのハデなおっさんは何をしている方なの??

なまめかしい動きもありつつ、なかなかおわりません。
いろいろ調べてみたら、ズンバだったみたいです。
ダンス的なエクササイズプログラムです。

ズンバがおわり、スタート5分前に主催者がさらさらっと注意事項の説明。
いや、こっちの方にもっと時間割くべきでしょ。
今回のコース、ちょくちょくクマが出没しているそうです。おいおいおいおい。。
われわれの存在を知らせることが重要だということでコース上に音を鳴らすものを設置しているので鳴らしてほしいとのこと。
ということでまもなくスタート。

スタート2分前、誰も前の方にでていかない。
東北人の奥ゆかしさをいかんなく発揮しております。

主催者からもっと前に出てくださいと言われてようやく前にでます。

9:00 スタート
スタート前の奥ゆかしさとは裏腹にみな一気に飛び出していきました。
つづく。