レポ続きです。
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10:05、スタート!


スタート地点通過。
それでは、本日のコースです。

公園内のジョギングコースを時計回りにぐるぐるまわります。
コース図の黄色の△はコーンが置いてあって左側もしくは右側通行するよう示されています。
この公園、「森林」公園というだけあって自然豊かな公園で、しっかりアップダウンがあります。クロカン風かなと。
4月に入ってからLSDはこの公園に行き来してやっていたのでコースはよく分かっています。でも、さすがに10周したことはないので身体がもつか不安です。

スタート直後ガンガンくだります。

傾斜9%

左側にアスレチックパーク。

下り坂がおわってフラットなところにでます。

フラット。

まもなくゴール地点の旭ケ丘駅が見えてきます。

計測ポイントを通過。この先に給水ポイント。

ボランティアスタッフさんから声援をいただきます。

そして、ここから上り突入。

傾斜は体感、7%ぐらいでしょうか。
300mくらいこの上り坂が続きます。
ここがこのコースのきついところ。

のぼってます。

のぼってます。

5キロコースのスタート地点。
5キロ、10キロの部は午後スタートです。

上り坂をのぼりきりました。

この先はオフロード。ちょくちょくアップダウンが続きます。
オフロードの林道ゾーンは日陰があるのでそこまで暑さは感じません。

くだってます。

のぼってます。

2カ所目の給水。
2カ所ある給水ポイントでは必ず水分補給をしました。
僕は今回携行しませんでしたが、30キロコースを走るならジェルとか塩タブレットとかもった方がいいと思いました。

10キロコースのスタート地点。

10:19、30キロコースのスタート地点に戻ってきました。これで1周。
2.9キロ。だいたいキロ5ペース。
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10:33、2周。キロ5よりちょっと早いくらいのペース。

花びらでピンクになってる道、かわいい。

10:47、3周目終了。ペースを維持できています。

11:02、4周目終了。しんどくなってきました。

フラットゾーンに出た時、日差しが強くて暑いです。

11:16、5周目終了。
スタートから1時間11分、約14.5キロ。
キロペース、5分10秒くらい?ジリジリとペースが落ちてきました。

計測通過。ここからあと5周!
先はまだ長いです。

さっきまで声援をかけてくれたスタッフの子たちがもういません。
6周目の林道の給水ポイントの手前、たおれているランナーがいました。
何人かに介抱されている様子。大丈夫でしょうか。。

11:31、6周目終了。

東屋幹久

給水ポイントにはかぶり水がありました。
何人か水かぶってました。

11:47、7周目終了。

東屋ちづる

救急車と消防車!
さきほどたおれていたランナーを搬送していると思われます。
無事でありますように。

お花きれい。ツツジ?

12:02、8周目終了。もうかなりきついです。ペース落ちまくってます。

東屋八郎

12:19、9周目終了。あと1周!

東屋浩紀
この人ホントに東大?っていう評論家みたいな人。

これが最後の上り坂。
21キロコースのランナーがゴールしたり、リタイヤしたランナーがいたりで、だいぶ人が減っています。歩いているランナー多数。
キロ8ぐらいまでペース落ちて、もはや歩きでもかわらないペースですが少しずつでも走り続けます。息があがりまくりです。汗で塩ふきまくりです。

12:35、10周目終了!
よーし!ようやく10周おわったー!
あとゴール地点まで1キロ!

東、東、東・・・
東屋シリーズがもう思い浮かばない!

ゴールまであともうちょい!

30キロコースに参加していたドラえもん!
せっかくポーズとってくれたのにシャッターのタイミングが合ってませんでいた。
このドラえもん、沿道にいる子どもたちに4次元ポケットからアメちゃんを取り出してわたしていました。子どもたちのトラウマになっていないといいのですが。。

最後の計測通過!
周回コースから外れて駅の方に向かって走ります。

ゴールゲートはすぐそこ!


ゴール!!
しんどかったー。坂きつすぎー。つかれたー。



正式な記録は、2:36:02。
計測ポイントの通過タイムです。
計測ポイントを通過した後、ゴールゲートまでのタイムは意味ないです。
計測ポイント通過後、もうちょっとでゴールだーっていつものようにペース上げてゴールしたんですが完全に無意味!ムダスパート。
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ゴールした直後、レッドブルの配給。一気に飲み干しました。

そういえば、今日はいつものジョグシューズ、ターボなんちゃらかんちゃらーを履いて走りました。
急坂の下りを10回繰り返したので、脚へのダメージがかなり大きかったです。膝とか足首が心配。。
そのため、しっかりクッション性のあるシューズで走った方がいいと思います。トレラン用のシューズでもいいかも。

完走証の受け取り。
やっぱり紙で完走証もらえるとうれしいですよね。
小規模大会だからこそってかんじがします。
父を電話で呼んで迎えにきてもらって帰宅。
車中にて。
ちょび「2時間36分だったー」
父「パリは遠いな。」
ちょび「くそー!パリまで時間がない!」
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という大会でございました。
仙台ハーフが近いので、その前哨戦の位置づけで走ろうと考えるランナーがいるかもしれませんが、やめておいた方がいいです。でるにしても5キロか10キロがいいと思います。
30キロはいかれてます。
このコースを走り慣れていれば21キロや30キロでもいいかもしれませんが、上りと下りでかなり心拍上がるので、そりゃたおれるランナーもでちゃうよねっていう。
小規模で気軽に参加できる雰囲気の大会ですが、覚悟をもって参加すべき大会です。
最後に一言。
大会スタッフさん、ボランティアスタッフのみなさん、応援の声をかけてくださったみなさん、ありがとうございました!
おしまい。