以下の内容はhttps://chobi-chobi.hatenablog.com/より取得しました。


2025年をふりかえる。

 

おはこんばんちはー!

ちょびくんだよー!

 

今年ブログ4つしか書いてないけど、ブログ書いてるかどうかはあんまり関係ないので今年もやってまいりまーす。

 

ちょびの走りっこ記録 

ひとり流行語大賞2025!

 

↓過去のやつ

2017年をふりかえる。

2018年をふりかえる。

2019年をふりかえる。

2020年をふりかえる。

2021年をふりかえる。

2022年をふりかえる。

2023年をふりかえる。 

2024年をふりかえる。

 

まずは毎年確認している今年の漢字と流行語。

 

www.asahi.com

www.sankei.com

 

今年の漢字は『熊』、流行語大賞『働いて(×4)働いてまいります』。

うちの近くにも最近熊の出没情報がでてビビりたおしております。

熊問題、国民の9割は関係ないことなので今年の漢字にするのは違和感があります。事態が改善されることを切に願います。

 

では本題。

 

ーー

 

第5位 そのきっさきによく似たそなたの横顔

 

11月、『もののけ姫』が4Kデジタルリマスター版で上映されました。

 

eiga.com

 

小5で映画館に行って見て以来、映画館でもののけを見るのは2回目。

やっぱりいいですねー、好き、ジブリの中で一番好きかも。

なんといってもあの主題歌ですよねー、メラ氏の、メラ師の。

ほんと名曲。映画見た後YouTubeで鬼リピ。

 

www.youtube.com

 

僕が注目しているフレーズがこちら。

「そのきっさきによく似たそなたの横顔」

「そのきっさき」とは何かということです。

ここから深く掘り下げて考察します。

「そのきっさき」とは亀頭です。

小5のときからそう思ってます。

もう間違いない。亀頭しかない。

つまり、

「その(アシタカの)亀頭によく似たそなた(サンの)横顔」

どんな横顔しとんねん!

 

この主題歌の歌詞はアシタカから見たサン、サンから見たアシタカの心理を描写しています。

だからもうそれしか考えられない、とぎすまされてますから。

アシタカはかなりのクズなんですよね。セックスのことしか考えていない。

パヤオもセックスのことしか考えていません。

そういう意味ではパヤオの亀頭でもありメラ師の亀頭でもあるということ。

結論、メラ師の亀頭=石田ゆり子(以上、証明終)

だまれ小僧!

 

www.youtube.com

 

もののけたちだけ~♪

 

第4位 怠惰なままで!

 

ライター江西祥都さんのエッセイに感動しました。

 

inner-fact.co.jp

 

仕事と家庭とランを全て完璧にこなすランナーへの見方からランニングの在り方を提示しているエッセイです。

僕が日頃から感じていたモヤモヤがこれ以上ないくらい言語化されていると感じました。

とくに、江西さんや僕のような独身中年のおっさんには刺さること間違いなしです。

 

「仕事も家庭もちゃんとして走ってます」アピール

 

これってどうなの?ってことなんですね。

僕とかかわりのあるブロガーさんにこういうこと書いてるブロガーさんはいませんが、もし見たら自分もモヤモヤします。

仕事も家庭もちゃんとしてますって書く必要ある?知らねーしってことですね。

ちゃんとしてないと走っちゃダメなのか。

江西さんも書いているとおり、これは「正しさへの社会圧」ということ。

ちょっとでも社会的な間違いを犯してしまうと再起させないような風潮がどんどん強くなっているから、自分は正しいんだ、ちゃんとしていると過度に主張する。とにかく多数派でいたい、落ちこぼれてはいけないという強迫観念、同調圧力

こんなんで世の中がおもしろくなっていくはずがない。どんどんつまらなくなる。

 

普通からずれている人、まわりからはみ出してしまう人に寛容であってほしい。

失言ひとつで徹底期に糾弾して再起不能にする社会はいやです。

クズな人ほどクズなことをもっと自由に発言してほしい。

 

走ることに限らず趣味に没頭することは仕事や家庭を犠牲にします。

それなりに結果を出すためには仕事や家庭が邪魔になります。

仕事や家庭をないがしろにしてでも自分がやりたいことをやり通す、それでもいいじゃん。

それが道徳的に間違っているというなら趣味で結果をだそうなんて思うな。

 

まとめるとこうです。

 

仕事も家庭も趣味もバランスが大事!(^-^)ん?

江西さんが言いたいこととは全然違うのでぜひ江西さんのエッセイを読んでみてください。

 

江西さんのエッセイ、ほかのものもすごくおもしろいです!

 

第3位 絶頂フェラおかみ

 

10月、フェラおかみが絶頂に達しました。

あ゛゛~~~~~゛

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

例年、チームフェラおかみでロゲイニングに参加しているんですけれども、10月に福島市で開催されたロゲイニングで優勝しました。

 

 

 

今後生きていても優勝することなんてないと思うのですごくうれしかったです。

まー、ほかのチームが男女混成だったりする中、男2人というズルっていうかホント卑怯なかたちで勝ち取った優勝なんですけれども。。

あと、Qさん、Yさん、僕、という本来3人のチームフェラおかみだったんですが、QさんがYさんを切り捨てまして、今後のYさんとの関係性を強く懸念しております。

Qさんは全然気にしていないようですが、僕はかなり気にしています。

 

第2位 ポテチさん

 

7月、VOLCANO72/48というレースのボランティアをしました。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

ボランティアにもかかわらず、スイーパーとしてコースの半分くらいを踏破させていただいてすごくいい経験になりました。

 

んで、そのボランティアの打上げが少し前にありました。

もちろん福島であったので僕は参加できませんでした。

 

チームフェラおかみのQさんもボランティアで参加しており、Qさんは福島市在住なので打上げに参加してきたそうです。

Qさんが打上げ参加したよーとラインをくれたんですけど、打上げの場で僕の話題が上がったと。

 

ポテチさんとして。

 

ぬ?ポテチ?

一瞬何を言っているか分からなかったんですが思い出しました。

 

スイーパーとしてチェックポイントから出発するまで時間がけっこうあって何もすることがなくてスタッフ用のポテチを食べまくってました。

そしたらあだ名がポテチになりました。

どんだけ食ってんだよ。

なんか中学生みたい。

 

僕、影のうすさには自信があって、ドッヂボールでも毎回最後ひとり残ってたんですけど、そんな僕でもポテチとして認識されていて打上げの場で話題にしてもらえたっていうのがうれしかったです。

 

僕のように影のうすい人間に一言言いたい。

 

ワードが弱いならキャラで押せ

 

ワードが残せないならキャラで押していくしかないんだよ。

ポテチというキャラで認識してもらったということ。

ワードが弱い、キャラも弱い、そんなやつに目が向くはずないじゃん。

ワードを残すっていうのは能力が必要だしハードル高いんだよ。だったらキャラでいけよ。何もないなりに自分のキャラをどっかしらから引っ張ってこいよ。ポテチでもなんでもいいんだよ、認識さえされれば。

そういう行動も何も起こさないで注目されるわけないだろ。

そんなんで小遣い稼ぎできるような甘い世界じゃねーんだよ、ブログは。

ブログなめんな。

 

え?何?何の話ししてんの?なんかこわいんだけど

 

www.youtube.com

 

来年もボランティアでお手伝いできたらと考えています。

でも、Qさんがいっしょにレースにでようってけっこうしつこく言ってきて困ってます。

ノーと言えない日本人宮城県代表の僕でも鋼の意思をもって断ってるんですけれども。

いつか心が折れてレースにでてしまわないか不安です。。

 

ーー

 

第1位の発表の前にノミネート作品をご紹介。

 

「ガクチントレ」「銀河特急ミルキーサブウェイ」(来年の映画化に期待)「5000キロ毎にオイル交換!!」「後悔先に立たずちんぽもたたず」「生きることは幸せになることではない」「お花畑でうんこつんできます」「クリスマス坊やの大冒険」「働いて働いて働いて働いてまいります」「しゃぶってしゃぶってしゃぶってしゃぶりぬいてまいります」「しごいてしごいてしごいてしごきぬいてまいります」「ぽこちんぽこちんぽこちんぽこちんぬいてまいります」

 

ーー

 

それでは第1位です!

 

第1位はーー(ドラムロール)ーー、ばん!

 

第1位 春菊のサラダ

 

確か5月ぐらいだったと思うんですが、けんちゃんさんと飲みに行ってそのお店に春菊のサラダがあって食べてみたら感動するおいしさでした。

 

春菊ってお鍋で食べることがほとんどで、わりと主張が強めのお野菜なのでそこまで好き好んで食べてはいなかったんですよね。

 

でも、生でもいけるんです!

 

cookpad.com

 

特別な調理はいらないので家でもおいしくつくれます。

ちょび家では1週間ぐらい史上空前の春菊ブームがきました。

 

ぜひお試しあれ!

 

あ、今書いてて思ったんですが、1位これじゃないかもって気がしてきました。

 

そういえば今年一番の思い出がありました!

 

ドラクエウォークリアルイベントin仙台!!

 

11月、ドラクエウォークのリアルイベントが仙台で開催されました!

ファミリー券が4人仕様だったので、僕、兄、姉、おいっこくんという4人で行ってきました!

もはや姉はドラクエウォークやってないんですけれども、このイベントを機にコークオンのアプリを使うようになって今かなり有効活用してます。

 

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会場で柴プロデューサーとも写真がとれました。

 

七北田公園をイベントのメイン会場としつつも、仙台駅前のアーケード商店街でドラクエウォークをしない人でもスランプラリーが楽しめるイベントでした。

かなり大きな規模で実施され満足感が高かったです。

次回、来年4月にどこかで実施されるので、どこで開催されるか発表が楽しみです!

 

ちなみに、ツイッターで僕のドラクエウォーク垢が兄にバレまして、いつかこのブログのことがばれるんじゃないかと恐々としております。

 

ブログに気付いた兄へ

知っている人に見られていると思うと好きなことが言えなくなるのがSNSやねん

このブログに気付いても決して本人に言わないように!

 

ドラクエウォーク、新年のイベントは「あけましておめロトでございます」ということでロトの竜剣という武器が実装されます。ぶっ壊れ武器で期待感がはんぱないです!

 

リリースから6年がたったドラクエウォーク、引き続き楽しんでまいります!

 

ーー

 

という1年でした(???)。

全然走ってませんがいろいろあった一年でした。

つい先日体調崩してほんと短期間なんですが入院しちゃいまして、ホントもう若くないんだなと、入院してるときは圧倒的な若さを感じましたけれども(まわりほぼおじいちゃん)。

何よりも健康第一ですから引き続き走りません。

当面走ることはありません。

特別な理由があるわけではないんですが、走る理由もないってかんじです。

走りたくなったらまた走ります。

 

あと、この流れで書くべきではないことは重々承知しているのですが、今年の出来事として忘れてはいけないことなのでちょっとだけ。

多摩の遭難事件、はてブロでも関わっている方がいるようないないような、くわしいことは分からないのですが、いろいろ考えさせられました。

トレランする自分にとっては他人事ではないのでこのような事案からしっかり学びを得るようにしたいです。

 

 

ということで締めになりますが、たまの投稿にもかかわらずブログに訪問、スターくださるみなさまには心から感謝です。

やっぱりブログ書き出すと楽しいので長くなっちゃいました。

長文におつきあいいただきありがとうございました。

また何かあったら書きます。

今考えているのは鬼滅の刃の映画を知識ゼロで見に行ったら楽しめるかっていうのをやってみたいです。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

よいお年をお迎えください。ばいにゃん。

 

 

おしまい。

 

 

第1回ふくしま信夫山ロゲイニングふりかえり

 

昨日、福島市で開催されたふくしま信夫山ロゲイニング5時間の部に参加してまいりました。

ロゲイニングとは、配布された地図に記載されたチェックポイントを制限時間内にまわり、その点数を競いあうという競技、っていうか遊び。

 

記念すべき第1回大会、しのぶやまロゲイニング、すなわち、のぶおのゲロ、「のぶゲロ」という通称でまかりとおしていくかんじみたいです。

 

このブログでロゲイニングといえばチームフェラおかみ

もちろん、今回もチームフェラおかみで参戦。久々のフェラ活です。フェラフェラ

 

まずは、結果!

 

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優勝しました!

ウケるwwwww

ウケてんじゃねーよってかんじですけれども。

チームフェラおかみ、快挙です笑

では、くわしくふりかえります。

 

ーー

 

まず、大会について。

大会のホームページがなくてインスタからエントリーするみたいです。

チームは2~4名制。ソロの部とかあってもいいのにと思いますねー

2時間の部と5時間の部があります。

エントリーが完全に人任せだったので参加費とかよく分かってません。

5時間の部には24チーム、68名が参加です。

 

ーー

 

次に今回のわれわれのチームについて。

これまで2回、いわきで開催されたロゲイニングに参加してきました。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

chobi-chobi.hatenablog.com

 

いわきでは2位、4位という結果でした。

Qさん、Yさん、僕という3人でやってきたチームフェラおかみ。

Qさんは100マイラーでもありリーダー的ポジション(おおおかみ)なんですが、今回、QさんがYさんを切り捨てましたw

切り捨てるんだったら全然走ってないわしだろw

Yさんはハーフの大会はそこそこ走っているものの、フルやトレイルの経験がありません。QさんはYさんが5時間動き続けることができないと判断。

いやだったら、2時間の部で3人で参加しようやw

今回はQさんと僕の2人で参加です。

 

ということで、今後のYさんとの関係性がきまづくなる予感マックス。

僕はこういう人付き合いはしたくないんですよね~

ロゲイニングは遊びだろ、遊び!ガチるものではない!

Qさん、最近はそれほどではないものの、数年前はトレランガチ勢だったので根が勝負師なんですよね。

僕は真逆、趣味において勝負とかいやなの、タイムとか順位とかいやなの、そういうの気にしないで生きていきたい子なの、吉川ひなの

 

ーー

 

ということで、今回は2人で参加することになりましたが、全然走ってないわたくし。

走らないで何をしていたかというと、主に闇バイト、闇営業。受け子とか、転売ヤーとか、中川翔子にスイッチ2をわたすとか、小泉あほじろーを持ち上げるコメントをSNSにあげまくるとか、一連の日本破壊工作に加担しておりました。

5時間と聞いてビビりたおして、さすがにこの2週間ちょっと走りました。90分LSD、2回ですけれども。Qさんの足を引っ張らないようにしたいという一心ですねー、2週間でちゃんと2回走った!

 

ーー

 

前置き長すぎ。では当日の動きです。

 

5:15 起床

5:56 自宅を出発

7:30 会場の信夫山公園に到着

 

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受付へ。

ゼッケンなどを受け取ります。


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受付で青いバンダナを受け取りました。

福島の要素がいろいろつまったバンダナです。

これをどこかに身につけて走ってねというコンセプト。


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7:40 開会式及び競技説明

 

開会式終了後地図の配布。


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福島市内の広範囲にわたってチェックポイントが設定されています。

 

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チェックポイントではここにあげられた写真のアングルのとおり写真を撮らなければなりません。

この大会ではチームメンバーもいっしょに写真に入る必要はないというルールでした。


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特殊ルール

・お買い物ポイント 

→地図内のお店で買い物すると1店舗につき5点。レシート提出必要。

確認したところ、上限なし。いや、上限はないとダメじゃない?

・収穫体験ポイント

→地図内の収穫体験ポイントできゅうりの収穫体験をすると50点。プラスミッションクリアで+30点。

これは必須ですね。ミッションが何か気になります。

・お立ち寄りプレゼント

→うすかわまんじゅうや乾麺がもらえるとのこと。ポイント関係なし。

 

スタートの8:15まで各チーム作戦会議(2時間の部は9:15スタート)。

男女混成4人のチームがペンで地図に印をつけています。

このチームが今回の優勝候補。みなトレランガチ勢。女子含め体力おばけ。Qさん曰く、各地のロゲイニングで優勝しているとのこと。たぶんこれまで参加したいわきのロゲイニングでも優勝していたのかも。ライバルチームです。

われわれチームフェラおかみ、そもそもペンをもってない、おい!

車に戻ってボールペンを取ってきてまもなくスタート時間。


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8:15 スタート!


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行ってきまーす!

 

ーー

 

ということで、作戦会議をろくにしないままスタート!

今回の作戦は、「地元のQさんに全て委ねる!」

ちょびは金魚のフン!作戦、でいきます。

 

あと、たくさん買い物をする作戦。世の中、お金で解決できないものはないという思考。票はお金で買うものという小泉思考。

 

コンビニがあれば必ず立ち寄って飲み物などを買いました。


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8:25 一番最初のチェックポイント「205福島市道路元標」

 

それから次々とチェックポイントをひろっていきます。

弁天山という山に入ってトレイルのコースを走ったり。


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9:39 6つ目のチェックポイント「410春日館跡」

近くに春日神社という神社があって秋祭りをしていたので地元の方にこのポイントがどこか聞きましたが分からないという回答。

地元の人でも分からないような、いじわるなところがチェックポイントに設定されていることもあります。そういう時は地図とチェックポイントの写真を頼りに探すしかありません。

こういうところでロゲイニング経験の差がでます。

 

文知摺観音普門院というポイントでかえるのお守りを購入。

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領収書をつくってくださった社務所の方、ありがとうございました。

 

ーー

 

この後、ライバルチームを前方に発見。

同じルートを進む状況に。


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10:57 14個目のチェックポイント「406宮畑遺跡」

ここでライバルチームと並びました。

 

追われるかたちはいやなんだよねーとQさん。

何言ってんだよ!ここで引き離すんだよ!

追いつけないくらい差をつけて心理的優位にたって戦意をそぐんだよ!

と言いたい気持ちをぐっとおさえるちょび、ライバルチームの後を追います。

 

収穫ポイントに到着。


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きゅうりの収穫体験スタート

 

農園の方からこのぐらいの大きさのものを収穫してくださいとレクチャーを受けます。

4本取ります。

そして、その4本の重さを300~400グラムにせよ、というのがミッション!

 

おそらくその数字は出荷に適したきゅうり4本分の重さだろうと推察。

大きすぎてはダメなのでしょう。

 

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4本収穫しました!


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いざ計量!


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350グラム!

ミッションクリアー!

うぇーい

 

一方、Qさんの計量、450グラム!おい!

性格がでますねw


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その場できゅうり2本を丸かじり。いい補給になります。

さらに農園の方からトマトジュースもいただきました。

このトマトジュースが鮮度を保つために冷凍にしているのでシャーベット状になっていてすごくおいしかったです。ありがとうございます!

この日、福島は朝小雨模様だったんですが、日中は日差しがでて暑くてしんどかったです。Qさんはコンビニでアイス買ってました。このトマトジュースが冷たくて最高でした。

 

続いて、向瀬上駅へ。

ここのポイントは電車が写っている写真を撮ると+10ポイント。

地元の釣りに行こうとしている中学生がまもなく電車がくるということを教えてくれました。なんかこういうところRPGっぽくて楽しい。


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11:32 16個目のチェックポイント「602向瀬上駅

電車で+10ポイント!

 

制限時間まで2時間を切りました。

ゴールの時間を考えて会場方向へ進路をとります。

 

ここまでライバルチームとほぼペースを同じくしていましたが、わたくし、とうとうしびれを切らしました。

ペースアップ!

金魚のフンが金魚を引っ張る展開に。

Qさん、信越五岳のペーサーやってきたんでしょ、もっと走れるでしょ、さっきから攣りそう攣りそうってよー、甘えてんじゃねーぞ、QOL捨てる覚悟でやれ、こら!

と言いたい気持ちをおさえて走ります。

 

ライバルチームは「402中央卸売市場」へ進路をとりました。

Qさんから402に行くか聞かれましたが僕は行かないと回答。

おそらく無難にポイントを稼ぐなら402に行くべきだったんでしょう。

しかし、僕は体力的に時間内に会場に戻る自信がありませんでした。地図で見ると会場はだいぶ遠くです。

さらに進んで、Qさんから303のポイントも取りに行くか聞かれましたが、それもノー!無理はしない!つーか、90分LSD2回しかしてない僕の脚力をみくびってもらっては困る!


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12:18 19個目のチェックポイント「204信夫ヶ丘競技場」

 

残り時間1時間を切りました。

それまである程度動けていた僕ですが、ここにきて一気に足が上がらなくなってきました。ちゅかれた。。


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12:28 「411福島競馬場東口」


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12:35 市役所前の柏屋さんでおまんじゅういただきました。

かつてこの柏屋さんの裏のレオパレスに住んでまして、競馬場周辺を走っていたことがあったのでなつかしさを感じました。


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12:47 22個目「202古関裕而記念館」

 

残り28分、そのまま会場に戻るか、「401羽黒神社」を経由して会場に戻るか、選択を迫られます。

 

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羽黒神社は信夫山のほぼてっぺん。山登りが必要です。

僕は201を取ってゴールするのがいいと思いました。

でも、201も上りがあるので得策ではないということ。

山登り、体力的にいけるのか。

地図を見る限り401いける気がしました。

勝負をかけるのはここだ。

ちょび「401行きましょう!」

 

ということで最後の最後に山突入。

 

この選択がエグかった!!

 

400段以上?の急な階段を上ることに。

息があがって、全身から滝汗、足が上がらなくてきっつい!

ロゲイニングでなんでこんな苦しい思いをしなきゃならないんだ!

 

Qさんは涼しい顔で階段を上っていきます。

100マイラーやべーよ、さっきまでロードで弱音を吐いていた人間とは別人。山でその強さを発揮。いかれた野郎だよ。


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13:05 23個目「401羽黒神社

なんとか羽黒神社にたどりつきましたが制限時間まであと10分。

やばいやばい、間に合わないってー

1分遅刻につき10点減点。

Qさんは別のロゲイニングで16分遅刻したことが語り継がれています。

会場まで下り。

一気に下ります。なお余裕そうなQさんとは対照的にいよいよ限界のちょび。

やばいやばい、攣る攣る攣るーーーーーー

 

攣りそうになるのをなんとか耐えます。

 

会場が見えてきました。


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フィニッシュー!!


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13:13:32 

ふぅ~、間に合った~

 

体力使い果たしました。ヘロヘロです。

ゼエハアいって、なんかわれわれだけ違う競技をやってきた様相。

 

ーー

 

ということで集計。


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スタッフさんに写真を見てもらいスコアを計算していただきます。

860点かな??

すみません、最終的にスコアどうなったか正確な数字が不明です。


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参加賞の受け取り。

 

集計がおわり、結果発表。

 

5位から順番に順位が発表されます。

3位と2位のチームの得点差が大きいとのこと。

その2位のチームの名前を発表。

ライバルチームでした!(点数聞いてなくて不明)

 

ということは、もしや・・・

 

第1位は、


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チームフェラおかみ!!

 

 

うおーーー=====!!!!!

よっしゃーーーーーい!!!!!

 

本当によかった、本当によかった、総裁選で高市さんが勝って本当によかった。

 

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追い打ちをかけるがごとく大量のきゅうりをいただきました!


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久々にお会いしたOさん(以前磐梯ウルトラでごいっしょ)

ぴったり賞的なかんじでシャインマスカットをゲット。

僕、きゅうりだったんですけど。。シャインマスカット。。


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その後、じゃんけん大会


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抽選会

 

こういうかたちで入賞しなくても何かしら景品を受け取って帰ってもらえるような配慮があります。


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最後に参加者全員で記念撮影。

そして、終了!

 

ーー

 

というわけで久しぶりにロゲイニングを存分に楽しんできました。

 

以下、われわれが通過したルート↓

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これでだいたい走行距離は33キロ。

 

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久しぶりにスント使ったもんで最初の方、測定してませんでした。

 

われわれの勝因として大きいのが、今回ハンデのポイントがなかったことがあげられると思います。

いわきのロゲイニングではチームメンバーの年齢や女性が入っているかによって点数が加算されていました。

それがなかったので、体力勝負の面が強かったと思います。

そりゃ、男2人は有利すぎ。勝ちに行き過ぎ。大人げないにもほどがある。

 

Qさん曰く、脚力や経験で圧倒的に上のライバルチームに勝てた理由は、お買い物ポイントと最後の羽黒神社だったろうとのこと。

 

自分で言うのもなんですが、バディのQさんとの相性が最高でした(バディって一回言ってみたかった)。

お互いの向き不向きを分かり合って補い合うみたいな。ロードは僕、トレイルはQさんみたいな。僕は真面目担当、Qさんは下ネタ担当みたいな。

終わった後、Qさんからラインで

「優勝はついてきたものとして ちょびと走れて楽しかった」と。

いやいや、Qさん優勝する気満々だったでしょw

そんなラインもらったらうれしくなるじゃーん。

なんかまた走っちゃおうかなーみたいになるじゃーん。

まー、走らないんですけどー。

こういうゆるランは今後も続けていこうと思っています。

 

ーー

 

すみません、優勝という人生初のことに舞い上がってしまい感動巨編になってしまいました。

ロゲイニング楽しいのでぜひやってみてください。

福島では各地でロゲイニングがどんどん開催されている印象があります。

情報に疎いのでよく分かりませんが宮城県でもやってるのかな。。

 

今回、第1回のノブゲロロゲ。

認知が広まってより充実したイベントになることを祈念しています。

 

イベントを支えてくださったスタッフのみなさま、

道を教えてくださった通りすがりの村人、いや地元のみなさま、

イベントに関わった全てのみなさまに感謝の一言で締めます。

 

ありがとうございました!

 

 

おしまい。

 

 

VOLCANO72/48にボランティアで参加しました

 

7月19日(土)から7月21日(月)の三連休、磐梯・吾妻・安達太良山で開催されたVOLCANO72/48をボランティアとしてお手伝いしてまいりました。

 

人生ではじめてレースボランティアを経験させていただきました。

VOLCANO72/48というレースを知っていただくべく自分の活動をまとめます。

 

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VOLCANO72/48とは?

 

lit.link

 

磐梯山、吾妻山、安達太良山という福島を代表する活火山3座をめぐるロングトレイルレースです。今回で4回目の開催。

その特徴はなんといっても ”ノンサポート・ノンマーキング・ノンストップ” 形式で行われるレースであること。

エイドなし、コース誘導なし、72はコースが決められておらず順番通りにチェックポイントを通過することが義務付けられます。48は規定のコースを踏破します。

 

【VOLCANO72の概要】

●大会日時

2025/7/18(金)12:00 〜 7/21(月・祝)12:00 まで

●制限時間
スタートから72時間

●参加形式

2人一組のペア制(定員10組)

●距離・累積標高

・距離 200km超

・累積標高 10,000m超

チェックポイント以外は通過するルートは定められていないため、選択するルートによって距離が異なる。

 

【VOLCANO48の概要】

●大会日時

2025/7/19(土)12:00 〜 7/21(月・祝)12:00 まで

●制限時間

スタートから48時間

●参加形式

ソロ or 2人一組のペア

●距離・累積標高

・距離 75km

・累積標高 4800m

72は「温泉に入る」、48は「7時間以上の休息」という条件もあり、単なるロングトレイルではなく「火山旅」というコンセプトが強く示されています。

 

ノンサポートという点は徹底されており、48はスイーパーこそつきますが関門を時間内に通過できなくても回収車はなく自力でフィニッシュ地点に帰らなければいけません。

 

他に類を見ないレーススタイルとなっており、トレランではなく山岳レースというイメージです。

コースの全体像は以下のヤマップをご参照ください。

 

yamap.com

 

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レースプロデューサーは一瀬圭介さん。

山岳カメラマンとしてグレートレースの撮影にかかわるほか、安達太良・吾妻自然センターの代表を務められています。

昨年、安達太良に行ったときに、僕のトレランの師匠Qさんがポールを購入する際にたまたま一瀬さんからレクチャーをいただいたことがありました(Qさんも本レースにボラ参加)。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

この時、VOLCANO72/48というレースの存在を知りました。

トレイルする人でもよっぽどロングを追い求めている人でないと分からないくらい、知る人ぞ知るレースだと思います。

そんなレースにわたなべさん(id:hatakofuru)が48ペアに参加されました。

 

この魅力的なレースを多くの人に知っていただきたいです。

 

レース中、一瀬さんと直接お話しする機会はなかったものの、チーム一瀬の一員の方と少しお話しすることができました。

お話しをさせていただいて、福島の山はもちろんみちのく潮風トレイルも含めて海外への発信を強く意識されていること、東北の魅力を広く届けたいという一貫した理念のもとに幅広く活動されていることが分かりました。

このレースを一人2万2000円という破格の参加費で運営している理由を垣間見ました。

 

かなり話し逸れちゃうんですが、僕『シゴデキ』っていう言葉が大嫌いでして小手先の姑息な手段で稼ごうという輩を心底軽蔑しています。大事なのは、理念や信念、情熱だと思います。(ついつい選挙あるといろいろ語りたくなっちゃうんですよねー。宮城県民、愚かすぎる、恥を知らなければならない。)

 

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僕の活動記録

 

備忘的に自分の活動を記録します。

ログがちゃんととれていなかったので時間はだいたいです。

 

7月19日(土)

11:00  浄土平(兎平)野営場着

11:30  浄土平出発(先頭前で危険箇所整備)

浄土平→酸ヶ平避難小屋→一切経山烏帽子山→大倉新道分岐→谷地平避難小屋

18:00~ 谷地平避難小屋で選手誘導、適宜休息

 

7月20日(日)

 5:00? スイーパーとして谷地平避難小屋出発

 8:30? 浄土平野営場(CP)着、自車で岳温泉へ移動

 (岳温泉本部で休息)

17:00~ 48トップゴールのにぎやかし要員

19:00  スタッフミーティング

21:45  本部出発塩沢登山口(CP)へ移動

 

7月21日(月)

 0:00  関門アウト選手のスイーパーとして塩沢出発

沢登山口→くろがね小屋→安達太良山山頂

 5:00  安達太良山山頂着

関門アウトスイーパー班から離脱して正規コースを逆走して関門通過最後尾選手に合流

船明神山→安達太良山山頂→表登山道→フィニッシュ地点

12:00  フィニッシュ地点到着

以後、撤収作業

15:30  ミーティング後解散

 

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僕はもともと人手が足りないところに配置してくださいとお願いをしていました。

山岳経験としてレース実績を伝える必要があったところ思いがけず山岳班に配点されました。

自分なんかに務まるか、ものすごく不安でしたが山経験豊富なメンバーに恵まれ任務を全うできました。

 

7月19日

山班3人で一切経山から「魔女の瞳」を経て笹薮だらけの登山道の危険個所を整備(ノンサポート、ノンマーキングとはいえ危険個所は最低限整備し、もともとある登山道のマーキングは活かされるかたちです)。

 

魔女の瞳↓

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一切経山山頂でちょびっと虹↓

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盆栽のなんか↓

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笹薮と崖が重なる危険個所ビフォー↓

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アフター↓

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烏帽子山手前の笹薮は荒く深く、選手の多くが声をそろえてひど過ぎると言っていました。

僕は日中通過したこととそれ以上の笹薮を経験していたのでそこまでダメージを受けることはなかったんですが、Tシャツ短パンで突き進んだので肌を露出したところに無数の傷が。。

全体を通して、この吾妻ゾーンと箕輪山が難所ツートップってかんじでした。

 

大倉新道の渡渉箇所でマーキングの補強↓

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谷地平の景観に感動(写真だといまいち伝わらない)↓

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谷地平避難小屋にひとり残り選手誘導的な対応。

一般の方も利用しているところ他の山小屋でクレームがあったとのことで選手に注意をうながしました。

ここは電波が一切入らない場所だったので何の情報も入ってこない状態でした。

NHKの取材担当の方は情報を得られなくてあてもなく張り続けなければならない状態になっており、取材側の苦労というのも目にすることができました(レースの様子はYouTubeで配信されるとのうわさ)。

 

小屋を利用されていた一般の方と星空を眺めたり、スマホが全く使い物にならない時間はとても貴重なものに感じました。

そして、めちゃくちゃ寒かった。昼間の暑さがうそだったように夜は冷え込みました。

 

確か日付がかわるころだっと記憶しているんですが、72優勝候補の田中陽希さんペアが小屋にやってきました。

陽希さんは驚くほど低姿勢で、小屋の中では一般の方の迷惑にならないよう赤色のライトをずっと使用されていました。緻密なレース計画のもと、陽希さんペアは3:00に小屋を出発されました。

あと、わたなべさん(id:hatakofuru)が混雑した小屋の中で人と人の隙間をぬってすばやく寝入っていらしたのが印象的でした。どのペアよりもはやかったと思います(^^;)

 

7月20日(日)

48最後尾ランナーのスイーパーをしました。

鎌沼の景観がとてもきれいで心が洗われました。

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一切経山から魔女の瞳を見ようという多くの登山客のみなさんからあたたかい声をかけていただきました。

 

浄土平チェックポイントでスイーパー終了。

人手がないのはありますが、ここから塩沢まで途中箕輪の難所があるにもかかわらずスイーパーをつけなかったのは謎。

 

その日の深夜にスイーパーをするため日中は休息。

 

7月21日(月)

沢登山口の関門を通過できなかった最終ランナーのスイーパーを担当。

ショートカットコースへの変更等臨機応変に対応できるよう3人体制。

このあたりの安達太良のコースは毎年マタニティしている僕の専門分野。

とくにくろがね小屋までのコースは危険箇所が複数あります。

基本的にノンサポートではあるんですが関門通過できていないのもありますし安全にフィニッシュ地点に送り届けることが任務と考えて対応しました。

ランナーがちょっと道が分からなくなって、2人のスイーパーがあっちじゃない?こっちじゃない?言っている中、

「こっちです。こっち以外ないです。あってます大丈夫です。」

と割と強気なちょびを演出するかたちとなりました。

 

そして、安達太良山山頂へ。

その途中の朝焼けが見事でした。

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一方、塩沢関門を通過できた正規コース最終ランナーについていたQさん率いるスイーパー班は鉄山避難小屋で最終ランナーの出発を待っていたところ、最終ランナーが正規コースを断念して安達太良山山頂から下山するという事態に(正規コースは鉄山避難小屋からマタニティ経由で安達太良山山頂までぐるっと1周する)。

関門時間内の最終ランナーはだいぶ前に小屋を出発したランナーということになります。

スイーパーがなかなか最終ランナーに追いつけない事態となり、急遽僕とひとり鉄山小屋から安達太良山に移動したQさんが正規コースを逆走して最終ランナーにつくことになりました。

それから最終ランナーとともにフィニッシュ地点を目指しました。

そのランナーさんが鉄山避難小屋でぐっすり寝ていて元気過ぎて気まぐれに下りのトレイルを高速ペースで駆け下りることもあったり。

スイーパーでハイペースで山を下るなんて思っていなかったので、僕の中に眠る山熱が覚醒してフォーフォーいって山を下ってました。加速つけらるかんじのトレイル下るの大好き。

いろいろありましたが無事にゴールに送り届けることができました。

 

ーー

 

その後、選手スタッフ集合で写真撮影。

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撤収作業後、スタッフで集まり僕が最も苦手とする一人一言。

ちょび「選手もスタッフも濃すぎる方ばかりで自分はもっとがんばらなければならないと思いました。」

いっしょにスイーパーしたメンバーにはクマ狩りに参加してクマの脳みその刺身を食べたことがあるという強力なエピソードトークをもつ人がいた一方、自分にはそういう武器がなくいかにつまらない人間か痛感してしまいました。グランドスラマーなんて山極めてる人からしたらなんでもない、全く価値なし、話し広がらないしネタとしてあまりにも弱い、ふ~んだから何ってレベルでしかないことを肝に銘じる。

 

そのミーティングの際、たまたま近くにいた陽希さんからも一言もらうことになり、スタッフへ感謝の言葉をいただきました。その後、陽希さんはサイン対応にも快く対応されていました。僕はおそれおおすぎてサインとかもらえない。。

改めて陽希さんのことが好きになりました。

 

それからありがたいことに参加賞Tシャツ(ファイントラック製、お金は払ってます)、ステッカー、ビブスをいただけたので写真あげておきます。

 

Tシャツおもて!

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うら!

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ビブス(記念にいただいたけど今後使う機会ぜったいない)

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ステッカー

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というわけで1000字程度に簡潔にまとめようと思ったら長くなってしまいました。

個人的反省点を次回少しだけ書こうと思います。

選手、スタッフのみなさま、おつかれさまでした。

また、貴重な経験をいただき心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

おしまい。

 

 

ONAGAWA 100 TRAILS 16km ふりかえり【その2】レース編

 

レポ続きです。

前回→【その1】結果とスタートまで

 

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10:00、スタート!

 

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16キロコース、今日の目標は「あんまりない」。

ケガだけしないようにゴールできればと思います。

 

ということで、本日のコースはこちら。

 

 

高低図!

 

 

今回のコースは完全初見プレイ。

高低図を見るに序盤で一気に上るかんじ。ここで力を使い果たしてしまわないようにしないといけないですね。

 

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ということで、走り始めの約1キロは下り基調のロード。


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U字路になっているところ。あの山をのぼるのかなー


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林道に入っていきます。


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1.5キロほど走ったところで唐突にトレイルコースに入ります。


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しょっぱなから上りがきつい。

沿岸部の山地なんて大したことないだろと思ったら大間違い。ガレ場こそありませんが立派な急騰。早々に息が絶え絶え。


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カメラマンさん撮影ありがとうございます!


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15分近く上り続けています。無理マジきつい!

 

そんな中、僕の前を上り続ける元気な女子ランナー。

昨年の泉ヶ岳で並走したJCランナーでした!(JC=女子中学生)

 

まわりのおっさんランナーと対等以上に、そして、おっさんともれなくトークしています。

おそるべき女子ランナー再来!

 

5回くらい試走しているそうで、このコースを全然知らない僕にこの後のコースの概要を教えてくれました。

頂上からの眺めが最高、ロードで2キロ以上下る、脚へのダメージが大きいから気をつけた方がいいと、いやめっちゃくわしくて的確でありがたい(おまえが事前に予習しろ)。

 

いくらなんでも元気がよすぎる。なんで上りで息がきれずにそんなにしゃべれるんだ。

まわりのおっさんランナーはみなヘロヘロです。


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もうちょっとで山頂かな。


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10:36、石投山山頂到着。

 

JC「やっほー!!」

 

みなさん、最近大声で「やっほー」言ったことありますか?

わたくし、思いましたよ、「やっほー」言えない人間になってしまったと。人間のあるべき姿を見たと。

 

本来、人間は山頂でやっほー言うようにできてるんですよ。(ん?)

 

人間は本能で生きてこそです。

いかに理性にがんじがらめになっているかを思い知らされました。

本能にしたがって生きることが人間らしく生きることです。本能を理性でしばってはいけない。

魅力的な人ってつまるところ本能にしたがって生きてる人って思うんです。

火野正平玉置浩二ダパンプISSA、みんな本能剥き出しで生きてるかんじがするじゃないですか。令和の火野正平とよべる人が今いますか?!

ゆえに、人間エロを放棄してはいかんのですよ。冗談ではなくわりと真面目。40代以降の身体の衰えはエロが足りていないことによるものだというちょび独自の学説を現在研究中です!

 

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頂上を通過して先へと進みます。下り。

急な下りでちょっとこわいところがありつつも、気持ちよく走れるかんじになってきました。


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途中ぬかるんでるポイント。

久しぶりのトレランで危うく滑って転びそうになりました。その感覚が一度でも身体に入ると一気に守りに入ってしまいます。

ペースが落ちて前のランナーとの差が開きます。

まー、久しぶりのトレランなので慎重にいきましょう。


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電信柱がある林道にでました。


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ロードにでました。

前にいるのはDCランナー?(DC=男子中学生)

なんでこんなに若い子走ってるの?


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まだ雪が残っているところがありました。


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ちょび「エイド?」

前のランナーさん「16キロはエイドないですよ(心の声:ちゃんと予習しとけやクソメガネ)」

 

ただの計測ポイントでした。

 

ここの通過タイムが、1:05:29。


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石巻登山マラソンののぼりが立ってます。

石巻登山マラソンは3月30日開催で3月5日までエントリー受付中。


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上ります。序盤の上りよりだいぶ楽です。


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天気めちゃいいです。


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2つ目のピークにきました。

あそこは雄勝かな?去年雄勝でけんちゃんサップスクールの地獄のサップ合宿したんですよねー

けんちゃんサップスクールは戸塚ヨットスクールを模範とした全国の社会不適合者を更生するスクールとなっており今年に入っただけですでに10名の行方不明者がでています。

 

ちなみに、今回僕がそれなりに走れたのはけんちゃんさんと先日30キロ走したことが大きくてですね、マジで感謝してるのでいかなる体罰暴行を受けることもいとわない心境であります!


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反対側は石巻方面かな。

 

そして、下り。

おそらくもう下るだけのはずなのでグイグイいきます。

 

おら!おら!おらーー!

 

あ、やばい、右のふくらはぎ攣りそう。

やばいやばいやばい、やめてやめてやめて。

やめてほんとそこだけはやめて、そこはダメ、ほんとダメ。

やめてー!ダメー!いやー!ヒクヒクいってる!

すんごいヒクヒクいってる!

ヒクヒクいってるよー!

やばい、いっちゃういっちゃう、ダメダメここどこだと思ってんの、公共の場だよ!

あー、いきそう、がまんできない、やばいやばい、半分出てる、いっちゃう~~~~~~~


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ということで、ギリギリ攣らずにロードにでました。

ロードにでる直前の下りは急で土ぼこりがあがるようなところでこわかったです。

 

あとは、ゴールまでずっとロードの下り。


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100マイルに挑戦中のTOMSAIさん(id:TOMSAI)とお会いできました!

この時点でおそらく20時間以上走り続けてるはず。頭おかしいだろ(リスペクトです)。

TOMSAIさんは無事100マイルを完走されました。バチくそナイスラン!

TOMSAIさん、おそらく毎年1回必ず100マイル完走されているのではないかと。

ちがってたらすみません。いずれにしても社会に野放しにしてはいけない異常者です(リスペクトです)。


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11%の下り坂を下りまくります。


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女川スタジアム、略してオナスタが見えてきました。

オーナースーター!オナオナ♪

あと約1キロ。


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フィニッシュゲートが目の前ですが駐車場をぐるっとまわって行かなければなりません。


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橋の直前を左折。


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はい、ゴールまでもう少しです。


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階段を上るー!


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と、ここでわたなべさん(id:hatakofuru)とお会いできました。白昼堂々本日二度目の密会を果たした成人独身男性及び成人既婚女性。


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ゴール!!

 

1:48:50

 

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僕がゴールしたタイミングでちょうど100マイルのトップ選手がゴールしました(22:48:44)。

 

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16キロの分際で100マイル初代優勝者のゴールをじゃましてしまってすみません💦


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わたなべさん、超余裕。

もちろんこの後無事80キロ完走されています。

超絶ナイスラン!


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16キロの部のランナーにもエイド食を用意いただきました。


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ずんだパンいただきまーす。


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ロングのエイド、い~な~


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ロングのエイド、いっぱい種類あってい~な~


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さんまのすり身汁は16キロのランナーにもふるまっていただけました。


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補給食として用意していた桜わらび、ぷるぷる食感。

3つ用意していたんですが道中でプレゼントしてたら1つに。

レース中、補給は水オンリーでした。


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女子トップでJCランナー、ゴール。

優勝おめでとう!

もはやゴールするところ撮られ慣れてる。

今後もたくさん活躍してほしいと思います!

 

ーー

 

レース後、車をちょびっと走らせて道の駅へ。


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女川駅から海までの一本道が飲食店などがならぶハマテラスという施設になっています。


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女川駅と合体している温泉施設。

温泉で16キロ4位のランナーさんとお話しできました。

年齢のことを言うのはよくないかもしれませんが、4位のランナーさん御年60歳とのこと。

いやすごい。体重が絞れなくて今日の走りはよくなかったとおっしゃってたんですが、十分絞れた身体をされておりました。

各地のレースでのきなみ年代別トップ入賞されているそう。いやすごい。令和の火野正平じゃん(?)。

老いも若きもやべーやつばっかり。トレラン界隈いろいろ狂ってる。普通人の僕にはついていけません。

ちなみにそのランナーさん曰く、このコースならボロになる前提でロードシューズで全然いけるだろうとのこと。

なるへそ、確かに今回のコース、ガレ場がなくてロードが多い印象だったので、ロードシューズでもいけそうです。ただ、僕のように脚ができていないランナーは強度があるトレランシューズがいいと思います。


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クーポン券を使ってビーフカレーを食べました(1000円)。

 

さらに残り2000円分のクーポンを使って魚を買えるだけ買いました。

かなりの量買えたので家族に喜ばれました。

 

ーー

 

ということで、総括ですがとても満足度が高い大会でした。

16キロの部なんて5人くらいしか参加者いないんじゃないかと思っていましたが(失礼)、各部門十分なランナーが参加されていたと思います。

個人的には大々的にやり過ぎていないこの規模感がちょうどいいんじゃないかと思いました。

周回というところがなかなかきついところですが、今後コースもかわっていったりしたらおもしろそうですね。

 

100マイルレースって東北の人間からするとそもそも参加するだけでもハードルが高い印象で目指そうという気持ちすら起きませんが(そんなことないだろ)、100マイルレースの存在がぐっと身近に感じられる気がしました。

上りがきついところありましたが、僕が今まで走ってきた安達太良泉ヶ岳上州武尊なんかに比べたらロードけっこうありますし、かなりとっつきやすいというか、100マイル初心者に向いているコースなのではないかとも思いました。周回コースで予測がつきやすかったりもするわけで。あと潮風トレイルというだけあって山奥の山中ゆえの閉塞感みたいな苦しさがなかったですね。クマにおびえる必要もなし。コース整備をきちんとしていただいている地元の方に感謝です。

今後もこの大会を応援していきたいと思います!ぜひ定着してほしい!

 

最後に大会プロデューサー須賀さんはじめ大会を支えてくださったみなさんに感謝の一言で締めます。

久しぶりに自分を解放して楽しめました!ありがとうございました!

 

今年はこの大会レポが最初で最後かもしれませんが、こんなかんじでひょっこりブログあげたいと思ってますのでどうぞよしなにー

 

 

おしまい。

 

 

ONAGAWA 100 TRAILS 16km ふりかえり【その1】結果とスタートまで

 

本日は、宮城県女川町で開催された「ONAGAWA 100 TRAILS」に参加してまいりました。

東北初の100マイルレース!僕は100マイルの10分の1、16キロを走りました!

結果です。

 

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1:48:50

 

16キロなんて一瞬で終わるだろうと思ったら(終わんねーよ)、上りがバチくそきつくてめちゃくちゃきつかったです(トレイルなめんな)。

 

では、ふりかえります。

 

ーー

 

まずはこの大会についてです。

 

onagawa-100trails-running.com

 

本大会は仙台を拠点に活躍するトレイルランナー須賀暁さんがプロデュースする東北初の100マイルレースです。

 

大会が開催された女川町(おながわちょう)は仙台から車で1時間半ほどで行ける漁港のある町です。トレイルの大会ですが思いっきり海の町です。

 

女川には原発があるのが有名で、あと、中村雅俊さんの出身地としてよく知られています。中村雅俊さんの出身校が女川第二中学校で(諸説あり)、女川第二中学校の応援歌が「フレー!フレー!オーナー二ー!」ということは宮城県民なら誰でも知っておかなければいけない常識です。これ知らないと生きていけません。

本大会、100マイル、112キロ、80キロ、16キロと部門が分かれています。

そして、どの部門もコースは同じ。

すなわち、1周16キロのコースを100マイルは10周するという頭がイカれいているとしか思えない仕様になっています。

 

わたくし、この1年は走らない1年にしようと思っていたんですが、たまたま1月ローカル局のラジオを聴いていたら須賀さんが大会のアピールのために出演されていました。

100マイルレースを開催する困難さは想像に難くなく、何らかのかたちで応援しなければいけないと思い立ち、16キロなら余裕だべと思い(トレイルなめるな)16キロにエントリーしました。

 

ひとつ大会に関して言っておきたいことがあるんですが、トレランの大会って大会名をやたら略したがるんです。略すとむしろ余計分かんなくね?って思うんですがそれはさておき、この大会も略称を決めた方がいいと思います。

「ONAGAWA 100 TRAILS」なので「おなひゃく」?いや、「おなトレ」か。「オナトレ」いいんじゃないですか?いやダメだろ。「オナトレ」はダメだろ。「オナ」の「トレ」はダメだろ。不健全。おな、おな、おな、、、、「オナトレ」の「ト」をとって「オナれ」!すごくメッセージ性があっていいと思う。大会の参加を呼び掛けるときはこういうんです。みなさん、女川町で「オナり」ましょう!(ここのくだり後から全カットする可能性大、トレランの大会が大会名を略したがるのが悪い。)

 

ーー

 

3月1日(土)大会当日

 

5:30 起床

6:20 自宅を出発


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セブンイレブンで朝ごはん。


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7:57 大会会場到着。


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会場は女川スタジアム(略して「オナスタ」)。


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受付へ。ゼッケンなどを受け取ります。

 

受付で受け取ったもの。

袋の中には観光案内とポカリと3000円分のクーポン券が入っています。


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物販をうろうろして、干し柿ようかんを試食しました。

おいしいようかんでした!


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これは配信者のガチオさんが動画の中でよく紹介されているザックかと思います。

 

仮眠室。100マイルは2月28日13:00にスタートしているので仮眠をとっているランナーが数人おりました。

ちなみに、112キロは6時、80キロは9時、16キロは10時スタートとなっています。


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更衣室、荷物置き場、シャワー室もあるっぽい。


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わー!ちょーサッカーじゃん!

トルシエジャパンごっこできるじゃん!


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シャワーが使われている形跡はありませんでした。

 

そんなかんじで徘徊したのち、80キロを走るわたなべさん(id:hatakofuru)とお会いできました!

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白昼堂々写真を撮影する成人男性及び成人女性

 

わたなべさんはたびたび東北の大会に足を運んでいらっしゃり、お会いするたびにお心遣いいただきありがたい限りです。

 

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9:00、80キロの部スタート!

 

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わたなべさんがいいかんじに顔を隠してくださいました。

このブログをアップする今もまだ走っています。ガンバです!!

 

ーー

 

さてさて、走る準備をします。

必携品は以下のとおり。

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基本的にいつもの装備とかわりませんが「耳までを隠す帽子」っていうのがあります。

ニット帽とかあればいいんですが持ってなかったのでスノボ用に昔買ったものを持参することにしました。

 

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この帽子をかぶって走ったら暑くて走っていられないのでいつものキャップを使用。

この帽子はザックに入れておくだけのただのお荷物です。でも、夜通し走る場合はこのぐらいしっかり防寒しないといけないと思います。

16キロでもゴール後必携品チェックがあるのでぬかりなく。


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はい、まもなくスタート。

須賀さんが注意事項をアナウンスしています。

 

写真でお分かりいただけるとおり晴天です。

この時間でもびっくりするほどあたたかいです。

そして風が強い。

トレランするにはほんとにいい天気なんですが、ここ数日報道されている大船渡の山林火災のことを思うと胸がしめつけられます。天気が悪くなっていいのに。被害が少しでも小さくなることを願ってやみません。


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自分もスタート位置へ。


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スタート10秒前。

カウントダウンからのー


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10:00 スタート!

 

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いってきまーす!

 

 

つづく。

 

 

2024年をふりかえる。

 

2024年も残すところ数時間となりました。

このブログ、一年の締めはこれで締めくくっております。

題しまして、

 

ちょびの走りっこ記録 

ひとり流行語大賞2024!

 

↓過去のやつ

2017年をふりかえる。

2018年をふりかえる。

2019年をふりかえる。

2020年をふりかえる。

2021年をふりかえる。

2022年をふりかえる。

2023年をふりかえる。 

 

ランニングとかあんまり関係なく自分の中でヒットしたものトップ5をまとめます。

 

本題の前に今年の漢字と流行語を確認してみましょう。

 

note.com

 

今年の漢字は『金』、流行語大賞は『ふてほど』。

『金』多すぎ。『ふてほど』は『不適切報道』の略だとかそうじゃないとか。『不適切報道』だとするならば今までで一番納得できる流行語かも。偏向報道とか大物芸能人のスキャンダルとか、オールドメディアの終焉を感じる一年だったように思います。

個人的にはオリンピックの射撃の選手『無課金おじさん』が世の中的にかなりバズったと思ったんですが、流行語にノミネートされてなかったんですかねー。『無課金おじさん』ってネーミング、秀逸だと思います。

では本題へ。

 

ーー

 

第5位 チームフェラおかま

 

例年11月、チームフェラおかみでいわきのロゲイニングイベントに参加しています。

しかし、今年はロゲイニングと復興マラソンの日程がかぶりロゲイニングは不参加に。

チームフェラおかみは現在無期限活動休止中。

復興マラソン空気読めよっていうか、今後はロゲイニングに参加すると思うのでもはや復興マラソンを走ることはもうないかも~

 

 

チームフェラおかみとしての活動がなかった分、新メンバーでユニットを結成。

それが、チームフェラおかま!

 

 

10月、蔵王のおかま(蔵王山の噴火口)に行きましたとさ。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

チームフェラおかみで安達太良にも行きました。今後もこのメンバーでフェラ活できたらいいなと思います。フェラフェラ

 

ーー

 

第4位 上州武尊の輪切りのりんご

 

今年、大会にでて一番おいしかったエイド、それが上州武尊山スカイビュートレイルの輪切りのりんごでした。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

9月、上州武尊山スカイビュートレイル80を走りました。

自分がこれまで参加したトレイルの大会で一番過酷でした。雨でトレイルがドロドロのどちゃぐそ祭りでした。コースはきつかったものの、エイドのフードが本当にどれもおいしくて感動しました。

 

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輪切りのりんご

こういう切り方の方がランナーは食べやすいと配慮してくださっています。本当にありがたいです。

 

自分は80のコースでしたが、130のコースを走った配信者さんの動画がいくつかあがっています。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

改めて動画を見ると、ずぼっーーって腰まで浸かったドロ沼を思い出します。

とはいえ、例年安達太良で鍛えられているせいかなんとか完走できました。こちとら毎年マタニティ、マタニティ言うとりますから、そんじょそこらのマタニティとはちゃいまんで!

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

ーー

 

第3位 「日本人乗ります!」

 

7月、念願の富士登山競走を完走しました。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

大会前後わたわたしていて試走に行った時のことをほぼ書いていませんでした。

 

本番は天気に恵まれましたが、その2週間前に試走に行った時は天気が悪く山頂付近は雨と強風で荒れていました。ウィンドブレーカーを着て、トレランに行ってもほぼ履いたことがなかったウィンドブレーカーの下も装備。それでも凍える状態でした。

 

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それで衰弱していたせいかもしれません、下山道を思いっきり間違えました(あっふぉ!)。

富士吉田口に下りるべきところ、たどり着いたのは須走口。もはや静岡県

須走口は富士吉田口以上に外国人だらけ。もはや日本人がいないに等しい状態。

須走口には外国人対応できるスタッフさんが多数おり、そのスタッフさんに帰りのバスルートを教えてもらいました。途中下車して反対車線のバス停からバスに乗り換えるというルートです。

 

そのバスに僕が乗った時、須走口スタッフさんがバスの運転手さんに一言。

 

「日本人乗ります!」

 

日本にいながらにして日本人扱いを受けるという新鮮な体験ができました。

そして、僕と同じルートの東南アジア系の3人組がバスへ。

須走口スタッフさんの目がこう言っていました。

(この3人を頼んだぞ、日本人!)

 

バスに乗ること約20分、乗り換えのバス停で降車。

案の定、宍戸錠オダギリジョー!、乗り換えを全く理解していない3人組。

こっちだこっち、ひあー!ひあー!と英検3級レベルという完全にネイティブアメリカーンの英語力を発揮!

そしたら、何時にバスがくるんだとか、カードは使えるかとか、ゴリゴリ英語で質問攻めしてくる3人組。

いや、知らねーよ゛!!

こっちは英語全然できない英検3級顔してるだろうがよー、英語攻めやめろー!

こっちも全然知らない土地でちゃんと帰れるかどうか困りまくってんだよー!!

おっかさーん!!おら田舎さ帰りてーだー!!

 

無事乗り換えをクリアし、3人組は河口湖、僕は富士山駅へと帰ることができました。3人組からは感謝の言葉をいただきました。

 

そんなことがありつつも無事っていうか制限時間超超ギリギリで本番完走できてよかったです。あと、英語を勉強したいなと思いました。

 

ーー

 

第2位 マンドリルと泉ヶ岳

 

6月、ドラクエウォークのフォトコンで入賞しました。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

これは富士登山競走完走以上にうれしいできごとでした。

 

 

僕のホームともいうべき泉ヶ岳で撮った写真が選ばれたことがうれしかったです。

やはりドラクエウォークとランはセットで欠かせないものになっています。最近はもはや走ってなくてドラクエウォークのレベリングが滞っていますが。

ドラクエウォークではお正月に万を持してエスタークが登場します。めちゃくちゃ楽しみ!

 

9月、そんな泉ヶ岳でのレース。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

このレースでとあるランナーと並走したことで、今までで走った泉ヶ岳の中でもすごく印象深いレースになりました。そのランナーを今後も影ながら応援したいと思っています。

 

ーー

 

第1位の発表の前にランク外のノミネート作品をご紹介。

個人的にはてブロ内でこれはバズっていたなーと思うものもあったりなかったり。

 

「奥久慈プチ滑落」「千歳ジャルマラ距離不足問題」「千歳レース中にシカの群れ」「秋田クマ問題」「文句言うやつにクマをおくりつける(秋田県知事)」「ナイキペガサスプラスなんでターボっていわないの問題」「チームうんこおもらし男子」「TUBEの前田さんだった(オードリーANN)」「うんこあんどくんにまんダブルターボ(三四郎ANN)」「私と組みませんか?」「もうええでしょう」「もっとおおきな山を狙いませんか?死人がゴロゴロ出るような山です。」「大きい餌と大きい罠には大きい獲物がかかってきます。」「くそー!ハリソーン!」「もっともフィジカルで、もっともプリミティブで、もっともフェティッシュなやり方でしごかせていただきます。」

 

ーー

 

それでは第1位の発表どえす!

 

 

 

第1位はー

 

 

 

 

 

 

第1位 吉岡雲恋(うんこ)

 

僕、今年こねこフィルムさんのショート動画を見まくっていました。

 

www.youtube.com

 

この「年齢確認」シリーズが最高でした。

赤間さんって女優さんが本当にステキなんです。

こねこフィルムさんの動画の中で個人的に一番好きだったのがこちらのキラキラネームの動画。

 

www.youtube.com

 

いよいよ時代は子どもの名前に「うんこ」です。

「雲」に「恋」です。

なんだか情景と奥ゆかしさを感じるとてもステキな名前ですよね。「光る君へ」感があるというかなんというか。

まー、うんこですけれども。

 

今年はなんか動画ばっか見てました。

ノブロックTVにもどはまり。U字工事のとちおとめ回が面白すぎて度肝抜かれました。こねこフィルムにもでていた吹雪ケイさんがノブロックでも活躍していたり、福留光帆さんがノブロックから一気に人気がでたり。

おもしろい動画があると感動して思わずコメントしちゃったりなんかしてます。このヘビのサムネでコメントしている人がいたらたぶん僕です。

 

www.youtube.com

 

あとはやはりラジオ。

オードリーさんの東京ドーム、前日にチケットをゲットして東京に行ったことが本当にいい思い出になっています。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

三四郎さんのオールナイトニッポンは10周年、11月、武道館でイベント。配信で見ました。鳥人間コンテストの大木祥資さんがサプライズゲストで登場して最高でした。

 

2025年もこういうエンタメをたくさん吸収して、うんこをもらさなない一年にできたらと思います。

 

ーー

 

はい、という1年でした(???)。

 

2024年はぎっくり腰に始まり、2月のフルは3時間45分。そこから7月の富士登山競走完走まで自分で言うのもなんですがよくがんばったと思います。たくさん山を走りました。11月の復興マラソンが微妙でその後の尻すぼみ感がはんぱないんですが、それでも充実したというか目まぐるしい一年でした。

今のところ大会の予定はとくにありません。全然走ってないので来年はブログを更新することが少ないかもしれませんが、走るのをやめるとかブログを閉じるとかそういうつもりは一切ありませんので、たまに何か書く時はよろしくお願いします。

 

今年も一年無事に終えられて何よりでした。

大会、ブログに関わるみなさまに感謝です。

一年ありがとうございました!

来年も何卒よろしくお願いします!

 

それではみなさま、よいお年をお迎えくださーい。ばいにゃーん。

 

 

おしまい。

 

 

紅玉りんごの冷製ポタージュに対する謝罪と今後について

 

今回は先週走った復興マラソンの個人的な反省会と今後について書きたいと思います。

 

ーー

 

まず、反省点1つ目。

レポにエイドで取った紅玉りんごの冷製ポタージュがまずいと書いてしまった。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

一社会人として特定の商品をまずいと書くのは非常によろしくなかったと反省しております。

紅玉リンゴの冷製ポタージュの製造元、ニシキヤキッチン様、大変申し訳ございませんでした。

 

nishikiya-shop.com

 

ニシキヤキッチンさんは宮城県岩沼市に拠点を置くカレーやスープなどのレトルト商品メーカーです。

宮城県内4店舗と東京自由が丘に1店舗ありネット販売も展開しています。

 

エイドに置いてあった紅玉リンゴの冷製ポタージュは走りながらだとちゃんと味わうことができませんでした。

正常な人間であればおいしいはずですので改めてその味を確かめに行ってきました。

 

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仙台駅前仙台パルコ1階のお店へ。

 

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イートインで商品をいただくことが可能です。


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様々な種類の鍋の素。


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以前スープの詰め合わせのギフトをいただいたことがあるんですがとてもよかったです。特にあたたかいものが恋しくなる時期のお歳暮にいいと思います。

まー、今さがしているのは冷製ポタージュなんですけれども。


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宮城の素材コーナー。

あるかな~?ないな~。

 

ちょび「りんごのポタージュってありますか?」

スタッフさん「おいてないですねー」

 

ないんかい!

ということで、検証不能

 

紅玉りんごの冷製ポタージュにいつか出会う機会があればしっかり味わってその味をご報告したいと思います!覚えていれば!

 

やっぱり、りんごはりんごのまま食べたほうがぜったいおいしいと思うんですよねー。

上州武尊のエイドにあった輪切りのりんごはめちゃくちゃおいしかったです。

今年出た大会のエイドの中で一番おいしかったのが上州武尊のりんご!

そして、今年出た大会のエイドの中で一番まずかったのが復興マラソンのりんごポタージュ!

 

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見るからにおいしそうな上州武尊のりんご!

りんご以外のものもみんなおいしくて元気がでました!

 

ぱっと見、とりあえず液体状の何らかの物質としか分からない紅玉りんごの冷製ポタージュ。。

今どこにも売っていない紅玉りんごの冷製ポタージュ。。

魔族が好んで食しているような雰囲気をかもしだいしている紅玉りんごの冷製ポタージュ。。

 

ーー

 

さて次は、ランについての反省をします。長いです。

 

直近で走ったフルは6月2日のJAL千歳のフル、タイムは3:04:05でした。

レポにも書きましたが自分の中でやりたいことで残るものは公認フルでサブ3でした。

9月は安達太良50k、上州武尊70k、泉ヶ岳といったトレランレースをたらふく楽しみ、

10月は大会を入れずにフルの対策に集中しました、したつもりでした。

しかし、結果は3:12:28

サブ3が目標なんて口走るのもちゃんちゃらおかしいレベルの走りでした。

てか、6月の千歳の方が全然はやいっていうか、むしろ千歳どんだけ距離不足なんだよっていうことでもあるんですが。。

 

しかも、千歳は奥久慈一週間後の連戦でした。

それなら前週山形であったカムロトレイル行った方がむしろよかったじゃねみたいな。

 

9月のトレランによるブランク、とくにスピード面とロードの対応力を埋めるべく10月の練習メニューをいろいろ考えて取り組みましたが、それが自分に合っていなかったんだとふりかえってみて思います。あるいは、9月のトレラン連戦の疲れが抜けきっていなかったのかもしれません。決定的だったのは10月の三連休、ロング走した翌日に蔵王に山遊びに行ったことです。その翌週ロング走したら脚に不具合がでました。そこをケアして最低限のレベルまで走力をつけて今できるベストの状態でフルに臨んだつもりではあったんですけれども。

 

さて、僕のランニングスタイルに比較的近いのが配信者のガチオさんです。

ガチオさんは僕と比較になるようなランナーではない、ずっとずっと高みにいるランナーであることを前もってお断りしたうえで書きます。

トレラン、ウルトラ、ロードなどいろいろなレースに出ているという意味で僕のスタイルに比較的近いということでございます。

ガチオさんは今年2月、大阪マラソンを2時間57分で走っています。

そして、7月富士登山競走完走、9月上州武尊130kを走り、10月最終週山形で開催されたカムロトレイルに参加、そして復興マラソンと同日、富山マラソンを走りました。

 

www.youtube.com

 

ガチオさんの富山マラソンのタイムは3時間15分でした。

トレイルからの連戦とはいえ、ガチオさんのような熟練のランナーでも3時間15分かと意外な結果と感じました。そもそもガチオさんはサブ3を狙いに行っていませんでした。

それにもかかわらず僕がサブ3なんておこがましいにもほどがある。

ガチオさんが3時間15分なら、復興マラソンの自分のタイムも至極妥当なタイムだったと思います。

 

要するに僕が言いたいのはこういうことです。

 

シーズン初戦に結果を出すのはほぼ無理!

 

ガチオさんに限ったはなしではなく、はてブロで読者登録させていただいているブロガーさんも、シーズン初戦で目標通りの満足な走りができたという人はひとりもいません。あ、すみません、2,3人いるかも。

 

水戸を走った配信者hiroさんのこちらの動画、初戦失敗したランナーにおすすめの内容です。

 

www.youtube.com

 

練習には熟成させる期間が必要とのこと。本当にそうだと思います。

今年も夏暑かったですし、10月も暑かったです。

パフォーマンスが落ちるのは当然。そこを含めてどういう走りをするかが重要だと思い至りました。

 

秋マラソンがうまくいかなかった人が注意すること、それは自分に力がなかったと思わないこと、とのことです。

 

ーー

 

一方で、復興マラソンの前にげんさんという配信者さんのこちらの動画を目にしました。

 

www.youtube.com

 

成功体験をどうとらえるかというテーマのお話しなんですが、自分に刺さる金言がいくつも出てくる動画でした。

 

走力向上の魅力に取り憑かれると、頑張らずにはいられなくなります。

 

HENTAIが輝いて見える。

 

 

私たち市民ランナーにとってのマラソン練習の真髄・走力の向上の最短距離は、

とにかく焦らないことです。

 

まさに焦らないこと。

復興マラソンで結果を出したいという焦りが今回の大失速につながりました。

LSDはジャンクマイルズ(無駄な距離稼ぎ)ってみやすのんき氏に新刊で言われたことが悔しくて悔しくて、見返したるぞと思って復興マラソンに臨みましたがダメでした。現状、LSDはジャンクマイルズと認めざるを得ない状況です。

 

そして、この動画を見て思いました。

今年は自分にしては珍しく走ってたよなと。例年になく大会を詰め込むスタイルで走ってました。

だいたい僕は半年走って半年走らなくなるみたいなパターンでずっとやってきましたが、今年は3月からわりと継続して走り続けています。

もちろん、さらに走り続けることで見えてくる景色もあるんだと思います。

でも、5年先、7年先、自分がどういうふうに走っていたいかと考えると、身体をボロボロにしてまでサブ3やそれ以上の記録を狙って走りたいとは思えません。

 

もちろん公認サブ3したいっていう目標はありますが、それも結局自分の中での満足感に過ぎません。グランドスラマーも同じです。他人からしたら一切興味がない。死ぬ間際、自分は公認サブ3ができなくてなんてクソみたいな人生だったんだろうなんて思いません。死ぬ時は何も考えられずただただ苦しんで死ぬだけです。サブ3できなかったくらいで台無しになるような人生、そもそもいやです。

重要なのはそのときそのとき自分が置かれた状況の下で充実したランニングライフを送れていると思えるかどうかです。僕の今年のランは本当に充実していました。思うように走れていない方もいるかもしれませんが、はてブロでブログをあげてる人で充実してない人なんていないですよ。みなさん本当にキラキラ輝いている(まさに「HENTAIが輝いて見える」理論)。

どんなに負け惜しみと思われようが何度でも言います。タイムなんてただの数字!(年齢なんてだたの数字!by萬田久子略してまんこ風味)

 

まー、40を手前にしていろいろ人生考えちゃうわけですね。

こんな30代の状態で40代に突入していいわけがない、これ以上ランニングを現実逃避の手段にしてはいけないとか。

 

だから、これはちょっと前から考えていたことですがしばらくランニングをお休みします。一足早く今シーズン終了です。今年はあっちこっち行ってもう十分走りました。

復興マラソンの結果は、もう一息がんばれ、ではなく、休んだ方がいいよ、という意味に受け止めました。

そのくらい自分的にはズタボロな結果ってかんじでした。この一週間、思いっきり体調崩してました。ごいっしょした方、風邪を移してしまったんじゃないかとたいへん申し訳なく思っております。

 

今のところエントリーしている大会はありませんが、気まぐれなのでどこかの大会にひょっこりあらわれるかもしれません。

ブログもきまぐれに更新していきたいと思っています。

しばらくランオフしてまたフレッシュな状態に戻して走りたいと思います。

以上、僕の今後についてでした。

 

 

おしまい。

 

 




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