みなさんこんばんは、地図子です。
梅雨で雨が多くなってきましたが、元気に過ごしていますか?
今日はそんな雨にまつわるような記事を書きたいと思います。
実は地図子、6月頭に滋賀県高島市を訪れました!
念願の「針江 生水の郷 かばたツアー」に参加するためです。
かばたとは、湧き水を家の中に引き込み、洗い物や飲み水などに利用する水場です。

↓日本だけでなく、世界の番組でも取り上げられていて観光客も多いそう
↓ツアーや予約制で、ホームページから予約できます
針江地区では、豊かな湧き水をきれいに保つため、様々な工夫をこらしていました。
でも実はその工夫、地図子も普段から実践しているものだったのです・・・東京で!
水をきれいに保つ活動は、どんな地域でも共通のようです。
今回は東京の水の郷・日野で、地図子が取り組んでいる活動を3つ紹介します。
みなさんも、身近なところからぜひ試してみてくださいね。
川のゴミを拾う
水をきれいに保つために、まず大切なこと。
それは水の中にゴミを流さないということです。
針江地区では普段から用水路の使い方に気を配り、一斉清掃もあるとのことでした。
そして、それは東京でも同じこと!
地図子は多摩川を愛でる会さんの影響を受けて、2月から浅川を毎日掃除しています。
地図子は自主的にやっていますが、日野市には一斉清掃の日も設けられています。
毎朝続けていると、色々なゴミに遭遇します。
ゴミの種類として一番多いのは・・・なんとタバコの吸い殻!
マイトングでゴミを掴む回数の半分くらいは吸い殻ではないでしょうか。
今の時期は、バーベキューの生ごみや網や炭の残りものも多いです。
みんなが川辺という公共を楽しめるといいなと思うので、ゴミは持ち帰りましょう。

雑木林を手入れする
水をきれいに保つために大切なことは、周りの土の環境です。
針江地区では、近くの荒れた竹藪を整備したところ、蛍が来るようになったそうです。
水の周りに植物や土があると、色々な生物にとって住みやすくなりますね。
地図子は普段、浅川と向島用水に囲まれた向島緑地の管理に携わっています。
向島緑地は、環境活動家の方が30年前に雑木林を宅地開発から守った土地。
今は市民ボランティアを中心に月1回、チェーンソーや刈払機も使って整備中です。
他の方と協力しながら、在来種を保護したり、落ち葉溜めをつくったりしています。
将来的には、子どもたちが走り回れるような森にする予定です!
そのモデルであるスウェーデンでは、自然享受権という権利もあるそうです。
なるべく本来の形に近い自然を残すことは、人間にも水にも大切ですね。

田んぼを耕す
水をきれいに保つための活動で、とても大切なこと!
それが、田んぼを耕すということです。
田んぼでお米をつくるためには、用水路を通した水の循環がとても大切になります。
針江地区でも、針江大川の下流に田んぼをつくったところ・・・
絶滅危惧種の生き物が見られるようになり、生物多様性が良くなったそうです。
東京では、田んぼの宅地化がどんどん進んでいて、日野市も例外ではありません。
でも田んぼを残しておけば、用水路を通水した状態で活用することができます。
昨今は米の供給も不安定ですし、もっと田んぼに脚光が当たってほしいです。
地図子は、現在日野市の米農家さんで援農ボランティアをしています。
東京近郊では唯一援農できる米農家さんかもしれません・・・!
畔をつくったり苗を直したりと、ぐっすり眠れるような運動になるのでおすすめです。

今回は、東京でもできる、水を守る活動3選を紹介しました。
あの美しい針江地区のかばたと同じような活動ができていて、とても嬉しいです。
これからも水環境がもっと豊かになると嬉しいです。
そしてここでお知らせです!
明日6/16(月)から、仲良しの地図ラーの会さんとインスタコラボをします!
地図ラーの会さんと一緒に日野を散歩したので、素敵な水辺を紹介していきます。
今日のブログに載せた活動を、文字だけでなく動画でもお伝えしちゃいますよ。
地図ラーの会さんと地図子のアカウント、どちらもぜひフォローしてください!
↓インスタコラボシリーズ、最初の動画です!!
みなさんも、自分の地域の美しい水を守ってみては?♡♡