皆さんこんばんは!地図子です。
2月はいかがお過ごしでしょうか。
3月になったらもう少し暖かくなるのかしら・・・?とドキドキしている地図子です。
今回の記事ではついにマサチューセッツ州から飛び出し・・・
ニューヨーク州にやってまいりました!
ニューヨーク州といえばマンハッタンですが、地図子の興味は他にあります。
なんと、ニューヨーク州の東端には登れるモントーク灯台があるとのこと!!
ボストンではボストン灯台やグレーブス灯台は見ましたが、上陸はできませんでした。
ニューヨークに住んでいるお友達に運転をお願いして向かってみたレポです!
まず、モントーク灯台はニューヨーク州のロングアイランドの東端にあります。
タイムズスクエアからは実に200km。
一応最寄りのモントーク駅があるのですが、そこから灯台まではさらに10km。
車でドライブすることを強くオススメします。

モントークの町の中にあるラウンドアバウトを抜けて、さらに僻地へ。
徐々に灯台が見えて、無事ふもとに辿り着きました!!
かなり高さもあり、期待が高まります。


モントーク灯台は1796年に建設され、アメリカで4番目に古い灯台とのことです。
モントーク灯台のサイトでは、眺めのリアルタイム動画を視聴することができます。
海の反対側に見えるのは、コネチカット州やロードアイランド州とのこと。
そのさらに東には私が住むマサチューセッツ州も広がっています。
地図に載っているその他の灯台も訪れてみたい・・・!

大人1人13ドルの入場料を払った後、古くて大勢入れないとのことで結構並びました。
待っている間、隣の芝生では子ども向けの海賊劇をやっていてすごい爆発音。
冷たい風と爆発音に耐えながら、やっと中に入る順番が訪れました・・・!




日本の登れる灯台と同様、頂上に到着しました。
一つ違ったのは、モントーク灯台には展望台がないということです。
踊り場のようなところから順番にランプがある階にもぐらのように顔を覗かせます。



日本が西洋式灯台を取り入れたので当たり前と分かりつつも・・・
アメリカでも日本と同じように灯台に登って景色を眺められることに感動しました。
ヴェルニーやブラントンの技術に感謝です。
最後は地上にあった、博物館にお立ち寄り。
こちらも日本の登れる灯台同様、灯台の歴史を知ることができました。
そしてなにより、お土産屋さんがかわいい。私はトートバッグを購入しました。



アメリカでの念願の登れるモントーク灯台についてはここまでになります!
日本でもアメリカでも、螺旋階段を上がって僻地の景色が拝めるのは幸せなことです。
運転してくれたお友達、本当にありがとうございました!
アメリカは他にも素敵な灯台が多そうなので、登れる場所がないか知りたいです。
皆さんもニューヨークに行ったついでにモントーク灯台に登ってみては?♡♡
ーーーーー
*お知らせ*
地図子の国分寺崖線や井戸ポンプについての電子書籍はKindleで発売中です!
Kindleでは白黒、スマホアプリではカラーで読むことができます。
電子書籍を片手にプチ冒険を楽しまれてみては?