地球PFは339,010,071円となりました。前週比では7,448,506円増、プラス2.20%でした。前月比では7,371,462円減、マイナス2.17%でした。

俗世は新年度を迎えました。地球PFは先週まで4週連続でマイナスでしたが、ここへ来て約745万円のプラスに転じました。地球株を筆頭に全カテゴリでプラスです。一方、前月比では依然として約737万円のマイナスでした。地球株は大幅にマイナス、地球債は小幅にプラス、地球商品は小幅にマイナス、といった感じです。
地球PFの詳細は以下のとおりです(カッコ内の%は割合)。
地球PF:339,010,071円
- 地球株:182,156,197円(53.73%)
- 地球債:141,698,209円(41.80%)
- 地球商品:15,155,665 円(4.47 %)
4月に入りましたので、各地球資産の状況について主に前月比で報告します。
地球株は7,012,126円減少して182,156,197円となりました。割合は0.88%減って53.73%となりました。中東情勢の緊迫化から世界的に株価が下落しているようです。割合は54%を大きく割り込んで53%台になりました。特に問題ありません。
地球債は1,032,773円増加して141,698,209円となりました。割合は1.19%増えて41.80%となりました。今週も今月もプラスでした。安全資産として役割を果たしています。割合は41%台後半まで増えました。良いことです。
地球商品は1,392,109円減少して15,155,665円となりました。割合は0.31%減って4.47%となりました。イラン情勢を受けて乱高下しています。原油は大きく上昇しましたが、他がいまいちで、全体としてはマイナスでした。金額も割合も特に問題ありません。
先月、アメリカとイスラエルがイランを攻撃したことから中東情勢が緊迫化しました。イランはホルムズ海峡を事実上封鎖し、原油先物価格が急騰しています。日本は輸入原油の約9割をホルムズ海峡経由で得ているため、全く他人事ではありません。アメリカはイランに対して、ホルムズ海峡が開放されなければ「地獄を再臨させる」と脅しています。とんでもないことになっています。
緊迫した中東情勢を受けて、株式市場はボラティリティが高い状況が続いています。地球PFも当然影響を受けています。しかし、地球PFはコモディティ含め幅広く分散されているため、内部でプラスとマイナスが相殺されて、全体としては割と安定しています。何なら今最も注目されている、高騰続きの原油も以前から保有しています。
俗世は新年度を迎えましたが、地球全体は依然として混迷を極めています。引き続き地球の平和を祈りながら、地球PFと共に事態の推移を見守りたいと思います。
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