地球PFのキャッチコピーが誕生しました。「地球まるごと、手のひらに。」です。先日、今さらながら当ブログのスローガンを作りました。そちらは「小さな地球、大きな自由」です。良い機会なので、ついでに地球PF自体のキャッチコピーも作ろうかと思った次第です。これまた今さらながらですが、そういえば今まで無かったなと。
地球PFは地球全体の資産をまるごと保有することを目指しているポートフォリオです。現在は便宜的に「地球株」「地球債」「地球商品」の3カテゴリーに分けて運用しています。しかし気持ちの上では、あくまで地球という1つの資産をまるごと保有している感じです。いわば「ミニ地球」を手に持っている、といったイメージです。そこで、キャッチコピーを「地球まるごと、手のひらに。」としました。
このコピーは「考えた」というより、元々あったイメージを「言語化」した、といった方が正確かもしれません。そもそも当ブログのアイコン自体が、手のひらに地球を持っている絵です。このアイコンはブログのスタート時点から今に至るまで変わっていません。ちなみにこの絵は「いらすとや」さんのフリー素材を3つ組み合わせて作っています。ありがとう、いらすとやさん。

コピーとしては、前半の「地球まるごと」という壮大なスケール感と、後半の「手のひらに。」という親近感というか手触り感を一応対比させています。それにしても凄い時代になったものです。今や地球上のあらゆる資産、たとえば株式、債券、不動産(REIT)、コモディティ(貴金属、農産物、エネルギー資源等)、暗号資産などをスマホ一台で保有・管理できてしまいます。まさに「地球まるごと、手のひらに。」です。
実はコピーの中で少し迷ったのが、最後に句点「。」をつけるかどうかです。細かいところですが、句点の有無で割と印象が変わります。句点があると、断定調で「これがファイナルアンサーです」と言い切っているような安定感があります。一方で句点がないと、開放的で「これからも資産が増えていきます」といったワクワク感があります。
デザイン性を重視すると、おそらく句点なしの方がスッキリして良いのでしょう。しかし、ここでは地球PFの合理性や完成度(ファイナルアンサー感)を象徴させるべく、あえて句点ありを採用しました。もしかするとブログでは句点あり、SNSなどに載せる場合は句点なし、と使い分けるかもしれません。とりあえず基本は句点ありの「地球まるごと、手のひらに。」とします。以上、細かすぎて伝わらない拘りポイントでした。
こうなってくると、現状の運用方針の文言も気になってきます。あれも当初適当に作ったので、今にして思えば不十分です。追ってそちらの文言改訂も検討したいと思います。それはそれとして、今後とも「地球まるごと、手のひらに。」の地球PFをよろしくお願い申し上げます。
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