地球PFは335,365,449円となりました。前週比で9,601,357円減、前月比で5,834,999円増です。

2026年に入って1か月経過、2月がスタートしました。地球PFはこの1週間で1000万円ほど下落しました。全カテゴリーでマイナスです。円高急進の影響をモロに受けました。為替の暴力と言ったところでしょうか。
一方で昨年末からは580万円ほど上昇しています。こちらは地球株を筆頭に全カテゴリーでプラスです。前週比とは対照的な結果となりました。趨勢としては上昇、直近で大幅に下落といった感じです。
地球PFの詳細は以下のとおりです(カッコ内の%は割合)。
地球PF:335,365,449円
- 地球株:184,371,273円(54.98%)
- 地球債:135,872,061円(40.51%)
- 地球商品:15,122,115円(4.51%)
2月に入りましたので、各地球資産の状況について主に前月比で報告します。
地球株は4,509,368円増加して184,371,273円となりました。割合は0.39%増えて54.98%となりました。順調に増加、というか順調すぎます。割合がほぼ55%、少し減らしていきたいところです。
地球債は563,495円増加して135,872,061円となりました。割合は0.55%減って40.51%となりました。ギリギリ40%台を保っており、こちらは少し増やしていきたいところです。先日「個人向け変動国債(変動10年)」を50万円だけ購入しました。地球PFの戦略に関わるので、後日別途記事にしたいと思います。
地球商品は762,136円増加して15,122,115円となりました。割合は0.15%増えて4.51%となりました。ゴールドが乱高下しています。とはいえ依然として高値圏です。ビットコインは下落中です。最近このカテゴリーの動きが激しいので注目していきたいと思います。
地球PFは1週間で約1000万円下落しました。年明けから超長期金利が急騰、一方で為替は円安が進行していました。それが今週一気に円高に反転し、1ドル159円から一時152円まで行きました。現在は154円台後半です。地球PFは外国資産の割合が多いため、為替変動の影響を強く受けます。円安で嵩上げされていた評価額が、この円高で剥がれ落ちました。
日本は解散総選挙から衆院選に突入しました。与野党とも主に消費税減税を主張しており、市場は財政拡張を懸念しています。それが金利に影響し、地球PFにも影響を及ぼすでしょう。引き続き地球PFを淡々と保有しながら、選挙戦に行方に注目したいと思います。
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