地球PFは先週末から2,577,985円増加し、332,108,435円となりました。

(参照:先週末の状況)
新年初の運用報告です。約250万円のプラスとなりました。ただし少々留意が必要です。
まず為替レートの問題があります。証券会社の参考為替レート(ドル円)が昨年末12月30日の数字のままです。年が明けて三が日最終日、現時点ではもっと円安が進行しています。しかし(面倒なので)ここでは特に補正をせず、昨年末の為替レートをそのまま適用して集計しています。
次に新NISA回りです。既に新NISAの年初一括投資が執行されています。その分「行って来い」で360万円ほどプラスになっているはずです。それにもかかわらず、プラス幅は250万円ほどに留まっています。例年どおり成長投資枠についてはまだ少々枠が余っています。とはいえ、その額はせいぜい数万円程度です。つまり表面的には先週からプラスとなっていますが、実質的にはマイナスと思われます。
その前提で、内訳としては地球株と地球債がプラス、地球商品がマイナスでした。地球株のプラス幅が相対的に大きく目立ちますが、これは単に新NISA年初一括投資分でしょう。
地球PFの詳細は以下のとおりです(カッコ内の%は割合)。
地球PF:332,108,435円
- 地球株:182,745,500円(55.03%)
- 地球債:135,636,061円(40.84%)
- 地球商品:13,726,874円(4.13%)
地球株は2,883,595円増加して182,745,500円となりました。割合は0.44%増えて55.03%となりました。上記のとおり、新NISA分の360万円弱が加算されています。しかし実際のプラス幅はその分を下回っています。よって実質的には減少でしょう。割合は55%を突破しました。もう少し小さくても良いと思います。
地球債は327,495円増加して135,636,061円となりました。割合は0.22%減って40.84%となりました。評価額は微増、あまり動いていません。割合は41%を割り込んで40%台になりました。とりあえず40%を割り込まなければ良いかなと思います。
地球商品は633,105円減少して13,726,874円となりました。割合は0.22%減って4.13%となりました。評価額は5%近く減少しました。ボラが高いです。とはいえカテゴリ自体の割合が小さいので、地球PF全体への影響も小さいです。割合は4%ほど。もう少し大きくても良いと思います。
新年初の運用報告は250万円ほどのプラスでした。ただし冒頭に述べたとおり、実質的にはマイナスでしょう。
年が明けたので、追って今年の地球PF運用について検討したいと思います。といっても運用方針は変わりません。同方針の下、各カテゴリーの割合や内訳、iDeCoの掛け金といった、細かいことをあらためて確認し、何かアクションが必要か、といったことを検討したいです。
今年もこんな感じで、原則として各週で地球PFの運用報告をしていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。
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