今年もあと2日です。早いものですね。地球PFは先日の運用報告のとおり3.30億円弱でフィニッシュでした。実は本日時点で再び3.30億円の大台に乗っていますが、面倒なので先日の数字を今年度末の正式な記録とします。なお最高値は先日のクリスマスにつけた約3.35億円です。土壇場で過去最高値を更新しました。サンタさんからのクリスマスプレゼントでしょうか。こちらの数字はプロフィール欄に掲載しています。いずれにしても、今年は約3400万円も上昇し、節目となる3億円を初めて突破しました。ありがとう地球。
ところで、地球PFの運用報告は毎週アセットクラス別に行っています。本来は地球という1つの資産に投資しているつもりなのですが、便宜上あるいは形式的にアセット単位で集計しています。現在のバージョンでは地球株、地球債、地球商品の3カテゴリーです。一方、証券会社別あるいは口座別の数字は特に確認していません。もちろん確認できますが、そちらのレイヤーは普段意識していません。今日は良い機会なので、あらためてiDeCoと新NISA(以下、NISA)の口座を確認してみたいと思います。
時々「iDeCoやNISAの数字も地球PFに含まれていますか?」というご質問をいただきます。はい、含まれています。現在iDeCoでは先進国債券ファンドを保有しています。よって、こちらは地球債の数字に計上されています。NISAではVTとオルカンを保有しています。よって、こちらは地球株の数字に計上されています。おそらくiDeCoやNISAと、特定口座での資産形成は別にしている、という人も居られるでしょう。私はこれらを特に分けておらず、1つ1つの口座が総体としての地球PFを構成している、といった感じになっています。
さて、まずiDeCoです。本日時点の評価額は約4450万円でした。昨年、退職したので企業型DCからiDeCoに移管しました。その時点で4000万円を超えており、その後しばらく移管時点の評価額よりマイナスの状態が続いていました。それがめでたくプラスになりました。正直に言うとその辺はあまり気にしていませんが、とりあえず良かったです。なお企業型DCでは先進国株式で運用しており、iDeCoへの切り替えを機にすべて先進国債券にスイッチングしました。また無職になった今でも掛け金を拠出しています。

続いてNISAです。12月27日時点の評価額は1000万円弱でした。実は今見たら1190万円超になっていたのですが、これは先日設定した来年分の買付(の一部?)が執行されて増えたものと思います。こちらは例年、つみたて投資枠でオルカン、成長投資枠でVTに投資しています。昨年も今年も年初一括投資でした。年間360万円、計720万円の元金が約1000万円になりました。なかなかの成果と言えるのではないでしょうか。なお多くの世界株投資家はどちらの枠もオルカンにしており、そのうち年初一括投資派も大勢います。ということは彼らの成果も大体同じで、現在の評価額は1000万円前後といったところでしょう。

そういうわけで、2025年末時点でiDeCoの評価額は約4450万円、NISAの評価額は約1000万円でした。来年も引き続き両口座を活用します。ただし、iDeCoの活用方法については流動的です。来年どうするか、年が明けたら少し考えたいと思います。NISAの活用方法については変わりません。同じやり方で、最短5年で生涯投資枠を埋めようと思っています。先日来年度の設定を行いました。どうやら本日時点で注文が執行されているようです。

iDeCoとNISA、どちらも地球PFの一翼を担っている大切な口座です。とはいえ普段の運用報告では特に確認しておらず、それは来年も変わりません。本日あらためて確認してみて、着々と増えていることを実感しました。また気が向いたら折に触れて確認したいと思います。
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