昨日FRBがFOMCを開催し、0.25%の利下げを決めました。市場予想通りです。これで3会合連続での引き下げとなります。政策金利は3.50~3.75%となります。
今回は内部で意見が対立したようで、3人が反対票を投じました。2026年は1回利下げの見通しです。パウエル議長は会見で「関税インフレは一時的」と述べました。微妙にハト派な印象です。
私は昨日友人と飲んでいまして、FOMCの開催を知りませんでした。今朝Xを見て開催と結果を知りました。我ながら投資家の風上にも置けません。もっともリアルタイムで情報を見たところで何も変わりませんけど。
市場はパウエル会見をハト派と受け止め、米国株は上昇しました。そのおかげか地球PFも上昇し、本日時点で過去最高値を更新しました。サンキュー、パウエル。ありがとう地球。景気の良い話です。

パウエル議長の発言ひとつで株価がこれだけ影響を受けるところを見ると、まだまだ市場はカネ余りなのでしょう。FRBが継続的に利下げしている一方、日銀は今後利上げに動くと思われるので、内外金利差は縮小するはずです。ただし高市政権は積極財政を掲げているため、やや不透明な情勢です。今後の金融政策や財政政策は地球PFの増減に大きく影響します。かと言って地球PFの運用は全く変わりません。今後も淡々と保有してまります。
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